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サトシ・ナカモトとは/意味

  • 英語表記:Satoshi Nakamoto
  • 発表論文:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン;P2P電子マネーシステム)

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)とは、ビットコインの発明者とされている人物です。

サトシ・ナカモトが2008年にネット上に発表した論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン;P2P電子マネーシステム)」が元になり、世界最初の仮想通貨であるビットコインが開発されました。

サトシ・ナカモトの正体は事実上不明である

しかし、現在でもサトシ・ナカモトの正体は不明とされています。

個人ではなくグループではないか、はたまたAIではないかと議論がなされてきました。

論文が発表された際のプロフィールには37歳の日系人男性であると記載がされていました。

その後、ビットコインの開発に携わりましたが、「他のことをやる」と言い残し2011年を最後に姿を消しています。

サトシ・ナカモトは公式の場で漢字表記されていることはありませんが、「中本哲史」と日本国内では記載されることが多いです。

また、論文や開発に携わった人々とのやりとりされたメールから、イギリス系英語のネイティブであることがわかっています。

そして、開発時の活動時間から、米東海岸在住ではないかと推測され有力な説としても挙げられています。

サトシ・ナカモトの正体については、多くの雑誌やジャーナリストたちによっていろいろな人物が挙げられてきましたが、どれも本人から否定されています。

サトシ・ナカモトの正体が判明?

直近でサトシ・ナカモトではないかと言われたのは、「自分がサトシ・ナカモトである」と発言したオーストラリア在住の情報工学者のクレイグ・スティーブン・ライト氏です。

クレイグ・スティーブン・ライト氏は、サトシ・ナカモトしか知り得ない情報を持っているとされていましたが、決定打となる情報を持っておらず、サトシ・ナカモトではないと判明されました。

その後、ライト氏に中傷が殺到し「I'm Sorry」という言葉を自身のブログに残した後、今後一切のサトシ・ナカモトに関する発言を行わないとしています。

サトシ・ナカモトが市場に与える影響は現在も続いている?

現在、仮想通貨市場に出回っているビットコイン全体の、約5パーセント相当(約6000億円)を保有していると言われるサトシ・ナカモト。

保有している仮想通貨を一度に放出すれば、仮想通貨市場に与える影響は懸念されています。

そのためサトシ・ナカモトの正体が人々の議論の的となっているのです。

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