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サトシ・ナカモトを名乗る人物が突如出現

ビットコインキャッシュ(BTCABC)のデベロッパーであるAmaury Sechet氏が、ツイッター上で自身が本物のビットコインの創設者と言われる「サトシ・ナカモト」であると主張しました。

日本語

私はナカモトサトシです。

私がナカモトサトシである証明することができます。

このように呟いており、その証拠としてハッシュ値を公開し、さらに詳しい内容については「後日公開予定」と言い残しています。

日本語

メッセージのハッシュは69ea465fc5f924b61dd51514617a8f2118bc1363c7a91a249d1ac404662139b3です。

その内容はまもなく公開されます。

サトシ・ナカモトとは

今回、Amaury Sechet氏が主張した「サトシ・ナカモト」は2008年11月に、metzdowd.comに、全9ページに渡ってビットコインに関する論文を投稿した人物で、仮想通貨やビットコインを誕生させた人物。

しかし、その正体は未だ不明で「サトシ・ナカモト」が個人名なのか、チーム名なのか、本名なのか偽名なのかもわかっていません。

「サトシ・ナカモト」の正体については、今では神話や伝説レベルの話になっていますが、これまでにも名乗り出る人物は存在しました。

これまで「サトシ・ナカモト」を名乗った人物は、ビットコインSVでも有名なクレイグ・スティーブン・ライト氏や、初めて「サトシ・ナカモト」からビットコインの送金を受けたという故人の暗号学者Hal Finney氏です。

他にも、同じNakamotoの苗字を持つ、日系アメリカ人のDorian Nakamoto氏や「スマートコントラクト」という名称と概念を創設したとされるNick Szabo氏も「サトシ・ナカモト」の候補者とされています。

しかし、決定的な証拠はなく未だに本物の「サトシ・ナカモト」の正体は、解明されていません。

サトシ・ナカモトを名乗ることは誰でもできる!?

2009年にビットコインが誕生し、今年でちょうど10年。

それを記念してなのか、「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が再び登場。

「サトシ・ナカモト」を名乗ることについて、ビットコインコアのデベロッパーであるGregory Maxwell氏は、Bitcoin Stack ExchangeというBitcoin暗号通貨愛好家のための質疑応答サイトで、「サトシ」の正体アイデンティティを装うことはそれほど難しいものではないと説明しています。

例えば、数年前、Craig Wrightは、既​​存の署名をブロックチェーンからコピーして、それらを検証するためのやや難読化された指示を投稿することによって、「自分がSatoshiであることを証明する」と主張しました。

しかしそれでも多くの人々を欺くことに成功しました。

詐欺師が署名しようとしていたメッセージは、実際に署名されたメッセージとは関係がないということです。

引用:Bitcoin Stack Exchange

この投稿を見る限り、「サトシ」を名乗ること自体は本人でなくても可能ということが伝わってきます。

実際の署名と公開された署名は関係がないとなると、今回発表したAmaury Sechet氏のツイッターの投稿の真偽はどうなのでしょうか。

なぜ今このタイミングで名乗ったのか、ツイッターの投稿の真偽はどうなのか、今後の展開が注目です。

【参考文献】

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