ICO割れ

2018年1月に仮想通貨ビットコインと共に、注目を集めた仮想通貨リップル(XRP)ですが、コインチェックの流出事件が起きてからは一転し暴落。

>>>投資とリスク管理について【考察:コインチェックNEM流失事件】

現在は価格が落ち着いています。

では、仮想通貨リップル(XRP)の今後について根拠を元に詳しくご紹介します。

ICO割れ

仮想通貨リップルの価格について

仮想通貨リップル(XRP)はご存知の通り、即決性のある送金システムの事です。

そして、銀行の送金システムの国内外の手数料を各段に抑えるシステムであります。

その為、仮想通貨リップル(XRP)の最大の特徴とは、全世界の資金の移動をリップルネットワークを通じて、スムーズに行う事が出来るのが大きな特徴です。

コインチェック流出事件後の価格の推移と現在の価格と、今後の価格

仮想通貨リップル

写真を見て頂けると分かる通り、コインチェックの流通事件前の価格は最高で400円位まで値上がりをしましたが、コインチェックの流出事件後価格は一気に値下がりし、一時期60円まで値下がりをしました。

この記事を書いているのが、2018年8月7日でありますが、仮想通貨リップルの価格は値上がりをする気配はなく、50円前後をさまよっています。

しかし、将来的に全世界の資金の移動をスムーズに行う事を目的としている仮想通貨リップルは、コインチェック流出事件後も、1歩ずつ目的を達成する為に行動をしています。

・2018年2月 カナダ新通貨取引所CoinField(コインフィールド)がリップル上場
https://coinonline.net/articles/8426

・2018年4月 インドにて世界初となるリップル基軸の仮想通貨取引所の誕生
https://bittimes.net/news/11814.html

・2018年5月 韓国Coinone Transfer社でのxCurrent(※1)採用
http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0509_11081.html

  *1「xCurrent」とは、Ripple社が提供する金融機関向けソフトウェアであり、分散台帳技術(DLT)を活用することで、中央ネットワークを介することなく、金融機関間の双方向通信・リアルタイム送金を可能とします。
引用:SBIホールディングス公式サイト

・2018年6月 マサチューセッツ工科大学などの17大学との提携を発表
https://bittimes.net/news/14180.html

・2018年7月 ルーマニアの仮想通貨取引所「CoinFlux」に仮想通貨リップルを追加

上記までのコインチェック流出事件後の仮想通貨リップルの主な動きでありますが、上記で取り上げた動き以外にも、多数の動きを仮想通貨リップル(XPR)は行っています。

仮想通貨リップル(XPR)を決済手段として導入する事での価格上昇が見込めるメリット

仮想通貨リップルを決済手段として導入する事によって、下記のメリットがあります。

メリット①決済手数料が安い

現在多くのお店やオンラインショップでは、クレジット決済が導入しされています。

しかし、買い手としてクレジットカードを使用して商品を購入しているとあまり分からない事ですが、店舗側はクレジットカードを使用して決済を行われると、決済手数料として売り上げの内、5%~10%前後、クレジット会社に支払う必要があります。
(例)
現金の場合
10000円-7000円=3000円
クレジットカードの場合(10%)
10000円-7000円=3000円
3000円ー10%=2700円

上記の用にクレジットカードを使用して決済を行われると店舗側の売り上げは減少してしまします。
しかし、リップル(XRP)を決済手段として使用すると、下記を参照して頂けると分かる通り、決済手数料を大幅に抑える事が出来ます。

1ドル=111円
8月3日現在では、0.0011USD(0.1円)
10000円-7000円=3000円
3000円-(10000×0.0011USD)= 2989円

上記の様に、大幅に決済手数料を抑える事が出来ます。

その為、リップルを決済手段として使用出来る店舗は全国的に徐々に増えております。

参照:bitinfocharts

メリット②外国人旅行客の利用増加が見込める

外国への旅行を一度でも経験がある方はお分かり頂けると思いますが、旅行先の国の通貨を用意する為には、両替を行わなければなりません。

両替を行う為には、両替を行ってくれる店舗に行く必要があり、両替手数料なども発生します。

しかし、仮想通貨リップルを決済手段として導入している店舗であれば、全世界共通で使用が出来る為、わざわざ両替を行う事の手間や、両替する為に発生する手数料を支払なくて住みます。

つまり、外国人旅行者の仮想通貨リップルを主として決済している方にとっては、仮想通貨リップル(XRP)で決済ができる店舗は、自分にとって余分なお金を支払わくてもという良いメリットがあります。

メリット③他の仮想通貨と比べてリップルは、決済処理が各段に早い

仮想通貨は様々ありますが、ここではビットコインを例として比較致します。

ビットコインの場合、仕組み上決済完了するまでに約10分の時間がかかります。

たかが10分と思われるかもしれませんが、例えばクレジットカードを店舗で使用して、中々返却されないと不安になる事はありませんか?

決済を行う上で、時間というのはとても大切になってきます。

しかし、仮想通貨リップルの決済スピードはとても速く、約4秒で決済取引が完了させる事が出来ます。

つまり、他の仮想通貨に比べて仮想通貨リップル(XRP)は、決済処理のスピードが格段に速い為、お金を支払う立場の方の不安を取り除く事が出来るメリットがあります。

仮想通貨リップル(XRP)の価格が上がらない理由とは?

先ほど、リップルを導入する事でのメリットをお伝えしましたが、中々仮想通貨リップルの価格が上がらない理由として、デメリットの存在が大きいです。

デメリット①価格変動リスクがある

リップルは常に変動しているお金であり、変動リスクが発生します。

極端な例を取り上げると、「1リップル=100円」の時に、リップルを仮想通貨から購入し、次の日に「1リップル=80円」となってしまった場合、商品の売買で買い手側と販売者側の両者でデメリットが発生します。

買い手側は、昨日まで1リップルで100円分の商品を購入できたのに、1リップル80円になった事によって、80円までの商品しか購入できなくなってしまいます。

一方、販売者側では、100円分のリップルを売り上げとして手に入れる事が出来たのに、翌日には、80円まで価格が下がった事により、売り上げが減少してしまうでめりが発生します。

つまり、価格変動する事によって、買い手と販売者の両者に損が発生してしまう事になります。

しかし、逆に言えば、1リップル=100円が1リップル=120円まで上昇すると、買い手は100円までしか購入できなかった商品が120円までの商品を購入出来る事になり、

販売者側は、100円の売り上げが120円まで上昇するメリットもあります。

結果として、価格変動とは、デメリットとメリット両方がある事になります。

デメリット②決済を導入している店舗がまだ少ない

仮想通貨リップルを決済手段としてのメリットはあるものの、現状、決済手段として使用できる店舗が現金とクレジットカードを使用できる店舗数に比べると、まだまだ少ないです。

結果して、決済手段として現金をリップルに変えたのに、使用出来る機会が少ないという事態が発生します。

ICO割れ

しかし、使用出来る店舗は、大手企業を中心とした店舗やオンラインショップが、決済できる様にしている事から、徐々に決済手段として使用出来る機会が増えてきているのも事実です。

デメリット③仮想通貨リップルを含め仮想通貨自体への不安

コインチェックの流出事件後、人々の間では仮想通貨への安全性が問われており、中々仮想通貨を購入しようと思っている方が少ないのも、価格が上がらないデメリットとなっています。

コインチェックの流出事件により、日本では多くの方に仮想通貨の存在が知れ渡りました。

しかし、知れ渡った理由が悪かったのも事実ですが、人々の間に安全な物として知れ渡る為にはやはり時間がかかります。

今や多くの方が利用しているクレジットカードでさえ、初めて誕生したのは、1960年12月です。

その後、多くの会社の努力あって、1980年にクレジットカードは、ステイタスとして多くの人に関心を持たれ、普及されるようになりました。

仮想通貨として初めて誕生したビットコインでさえ、2009年であり、ましてやリップルが誕生したのは2012年の事です。

今後、仮想通貨の経済は、全世界の経済と共に発展していくと考えられますが、今すぐに上がるとは中々考えがたいものです。

リスクがない仮想通貨を買うためには?

仮想通貨は投資対象である為、自己責任で売買を行わなければなりません。

では、リスクがない仮想通貨を購入する為には、どうすれば良いのかご紹介します。

情報収集をきちんとする

投資を行う上で、仮想通貨の情報収集は欠かせません。

理由は、先ほど述べた様に投資はあくまでも、自己責任で行う必要があります。

「友達が言っていたから」や、「儲かりそうだから」などの、何も根拠のない理由での仮想通貨の購入はおすすめ致しません。

ましてや、情報弱者の方を対象とした仮想通貨の詐欺案件は、とても多いです。

理由は、「儲かりそう」というフレーズに、人々は弱い為です。

結果として、仮想通貨を購入したのに、価値がなくなってしまう事態になってしまいます。

リスクがない仮想通貨を購入する為には、様々な情報が必要になってきます。

情報収集した上で、仮想通貨の目的を探る

現在仮想通貨の銘柄は1600個以上もあります。

1つ1つを確認していく為には、時間がかかりますが、投資の情報収集は時間をかけてでも行う必要があります。

ただし、ただ闇雲に情報収集をすると返って混乱してしまう恐れがあります。

理由は、仮想通貨に関するサイトは、メリット・デメリットなど全く逆の事が記載してある事が多い為です。

そこで、おすすめなのが仮想通貨を発行している会社あるいは個人を調べる事です。

そして、会社の将来的の目的を知る事が大事になってきます。

仮想通貨を発行する目的が将来の世界に有望な事であれば、将来的に価格は上昇しますし、リスクのない仮想通貨を購入する事が出来ます。

つまり、リスクがない仮想通貨を購入する為には、発行される仮想通貨の目的や世界への動きを知る必要があります。

まとめ

リップル(XRP)の今後の価格について、述べましたがいかがでしたでしょうか?

リップル(XRP)は非常に魅力的な仮想通貨でありますが、短期的に考えるのではく、長期的な視野に立って考えて頂きたい仮想通貨であります。

 

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