プレゼントのバナー

プレゼントのバナー

みんなのビットコインが「楽天ウォレット」に商号変更

3月1日、日本の仮想通貨取引所である「みんなのビットコイン」が、予定通り正式に「楽天ウォレット」に商号を変更しました。

すでに、公式HPも「Rakuten Wallet」に変更されています。

会社概要は以下の通り。

  • 会社名 楽天ウォレット株式会社
  • 英文名 Rakuten Wallet, Inc.
  • 所在地 〒158-0094 東京都世田谷区玉川一丁目14番地1号
  • 代表 代表取締役 山田達也
  • 設立年月日 2016年12月15日
  • 資本金 13億8千万円
  • 事業内容 仮想通貨の販売・交換

以下の画像の通り、ところどころ「みんなのビットコイン」の表記が残っている部分がありますが、会社名は正式に「楽天ウォレット株式会社」になっています。

楽天ウォレットの商号変更について、より詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

楽天ウォレット(旧みんなのビットコイン)が資本増強を発表

みんなのビットコインの商号変更は前々から計画されており、発表されたのは2019年2月14日の事でした。

その際 楽天は、商号変更の目的として以下2点を挙げています。

  • 事業のさらなる安定と拡大とともに、新たな価値の提供を目指すため
  • 楽天グループでの事業強化とシナジー効果を最大化するため

 

また、楽天ウォレットは3月1日、楽天グループ傘下の「楽天カード株式会社」からの追加出資により、資本金を13億8千万円に増資したことも明らかにしています。

楽天ウォレット株式会社は2019年3月1日(金)に、楽天カード株式会社より追加出資を受け、資本金を13億8千万円に増資いたしました。今回の増資による財務基盤の強化により、事業の拡大やサービスの安全性と利便性の向上を図ります。

楽天ウォレットでは今後も、お客様に安心してご利用いただけるサービスを展開してまいります。

Huobi傘下のビットトレードも商号変更

みんなのビットコインが商号を変更することが明らかになりましたが、同じく日本の仮想通貨取引所である「ビットトレード(BitTrade)」も商号を変更することがわかっています。

ビットトレード(BitTrade)とは?
ビットトレードは日本を拠点とする仮想通貨取引所です。
同社は2018年9月から、「Huobiグループ」の参加企業として営業を続けており、2019年2月13日、ビットトレードの商号を「Huobi Japan(フォビジャパン)」に変更することを発表しました。

※HuobiはバイナンスOKExと並ぶ世界最大級の仮想通貨取引所です。

Huobiは商号変更の目的を「Huobiグループの一員であることの明確化」だとしています。
ビットトレードは2018年9月、Huobiグループの傘下に入って以降、仮想通貨交換業務を同グループのシステム上に移行することを発表するなど、正式にグループ入りするべく、準備を進めてきました。

 

「楽天」と「Huobi」、同時期に2つの大きなブランドが日本の仮想通貨業界に誕生したニュースは、今後の市場・規制の動きに、よりポジティブな影響を及ぼすのではないでしょうか。

楽天ウォレットは4月から新サービス開始

楽天ウォレットは1月11日、現在行っているサービスを2019年3月31日(今年度)をもって終了し、4月1日から新たなサービス提供を開始することを発表しました。

2019年4月より新サービスの開始を予定しております。

現行のサービス終了および新サービスの開始に関する詳細につきましては、改めてホームページにてご案内いたします。

発表されているのは、新サービス開始の事実のみで、具体的なサービス内容や今後の動きなどについては明らかになっていません。

4月より新たに始まるサービスの詳細は改めて、楽天ウォレットのホームページにて告知するとしています。

 

「楽天ウォレットの新サービス開始」について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

楽天ウォレットがいまだに「みなし業者」であることや、金融庁からの認可時期についても解説しています。

【参考文献】

プレゼントのバナー

ハワイ⇧詳しくは上記をクリック⇧

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事