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カインド・ヘブンがNEMとブロックチェーンパートナーを結ぶ!

2018年10月16日ブログアプリ「Medium」によると、エンターテイメント施設「カインド・ヘブン(Kind Heaven)」はNEMブロックチェーンのパートナーを結んだことが明らかになりました。

カインド・ヘブン(Kind Heaven)は、アメリカのネバダ州にあるラスベガス・ストリップと呼ばれる通りにオープン予定のエンターテインメント施設です。

NEM.io財団と豪州ASTAが2019年にラスベガスでオープンする、最先端のエンターテイメント体験施設「Kind Heaven」のシステムに、NEMブロックチェーンを実装すべく提携を開始

引用:Medium「ラスベガス「Kind Heaven」がNEMブロックチェーンを採用」

正式には、カインド・ヘブンはNEMのプラットフォームを使用したブロックチェーンテクノロジーとAsta社を公式に開発パートナーに選んでいます。

エンターテイメント施設とブロックチェーンとの融合はこれまでにない新しい試みである為、今後の発展に期待されています。

カインド・ヘブン(Kind Heaven)のコンセプトとは

カインドヘブンのコンセプトは、最先端テクノロジーとストーリーテリングを使用して、ラスベガスにあるLINQプロムナード(※1)で東南アジアの音楽や食などの文化を体験してもらうことを目的としています。

LINQプロムナードとは?

LINQプロムナードとは、リンクホテルとフラミンゴホテルの間に広がるエンタメ、ダイニングゾーンであり、400mほど続く遊歩道にはレストランやショップなど様々な施設が集まっているい観光名所です。

参照:VEGAS.COM

下記は、カインドヘブンが公式に発表しているイメージ動画です。(時間:1分36秒・字幕なし)

動画を見て頂いても分かる通り、カインドヘブンが手掛けるエンターテインメントはとても楽しいそうですね!

また、世界のデジタルグッズ市場は年々その規模を増しており、これから3,500万ドル(約39億円)から100億ドル(約1兆1,300億円)の市場規模に成長すると見込まれています。

そこで、カインド・ヘブンは文字や地理そして神話などをブロックチェーンを使用してデジタルグッズ化し、市場参入を目指しています。

そのため、分散型市場を確立する為に、NEMのブロックチェーンと統合し、カインド・ヘブンのマーケットからアジアのベンター(売り手)が北米で商品やサービスを販売できることを可能にできます。

カインドヘブンとNEMブロックチェーンの関係性

NEMのブロックチェーンは、スケーラビリティとトランザクションのスピードに優れており、カインド・ヘブンが求めるエンターテイメント施設を実現するためには、不可欠としています。

理由は、カインド・ヘブンの開発者であるImmersive ArtistryのGary Granat(キャリー・グラナット)CEOは、以下の様にコメントをしています。

「我々がブロックチェーン・パートナーを探し始めた際、そのブロックチェーン技術はユーザー体験を損なわない使いやすさが担保されたものであるべきと考えていました。Kind Heavenは未だかつて無いものであり、NEMの優れた技術導入へのアプローチや数多くのユースケースは、この未踏の体験を実現するものと確信しています。」

引用:Medium

一方、NEM.io財団の北米代表であるAlexandra Tinsman氏も以下のコメントをしています。

「Kind Heavenが、NEMをプラットフォームとして採用すると決めた事は、我々のブロックチェーン・ソリューションが提供する能力の、汎用性の高さを物語っています。NEMのブロックチェーンが金融や銀行などでの活用を越え、幅広い分野でソリューションとして使える事が、今回の採用で証明されました」

引用:Medium

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つまり、カインドヘブンとNEM財団も今回のパートナーシップは、両者意気投合しているのが伺えますね。

カインドヘブンの期待性とブロックチェーンによるデジタル空間

ブロックチェーンにはデジタル上のものの存在を証明することができるという特徴があります。

そしてブロックチェーンは、アートや音楽、そしてグラフィック動画など、デジタルなものはブロックチェーンテクノロジーを用いることにより、存在させることが可能です。

つまり、NEMのプラットフォームでは、モザイクの仕組みなどによりデジタル上のものとトークンを紐付けすることができれば、デジタル化されたものをオリジナル性と有限性を再現することが可能になります。

ですから、カインドヘブンが期待されている理由は、NEMのスケーラビリティやスピードを利用することにより、ブロックチェーンによって作り上げられたデジタル空間を楽しむことができるのではないかと?と言われている為です。

ブロックチェーンの扱い方が、新たなエンターテイメントの可能性や多様性を広げていく機会になることは、とても楽しみのことですね。

【参考】

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