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有名アナリストが仮想通貨市場に対し強気の発言

アメリカ大手格付け企業のWeiss Ratingsに所属するアナリスト、Juan M.Cillaverde氏は1月3日、

同社ホームページにて2019年における仮想通貨業界の見通し報告書を公表し、今後の仮想通貨市場は強気であるとの見解を示しました。

2018年における仮想通貨業界は、年初からの市場急落やBCHの分裂騒動など様々なネガティブニュースが話題となり、

一見「悲劇のような一年」のように見えますが、Juan M.Cillaverde氏は次のように述べています。

Juan M.Cillaverde氏

「価格下落がクローズアップされた中で、技術の進展が着々進んだ年でもある。

投資家たちはそれを忘れてはいけない。」

ここからは、同アナリストによる重要な7つの見通しを紹介いたします。

Juan M.Cillaverde氏による仮想通貨予想7つの見通し

仮想通貨予想1:ビットコインは「価値貯蔵手段」としてますます使われる

Juan M.Cillaverde氏

仮想通貨ビットコイン(BTC)は貯蔵コスト(維持費)がかからず、送金も非常に効率的で安全です。

また、政府に介入されることもない。

これらの利点を併せ持つ資産(価値貯蔵手段)は他にないため、今後も「デジタルゴールド」として不動の地位を維持するだろう。

仮想通貨予想2:Bitcoin価格は再び上昇し、過去最高値を更新する

Juan M.Cillaverde氏

これまでビットコイン価格は幾度も減少し、弱気相場を経験してきました。

少なくとも2015年までに4回、弱気相場を経験している。

そして、2018年の市場下落によって、ビットコインは(5回目の)弱気相場に突入しました。

それにより多くの投資弱者がビットコイン市場から撤退しましたが、賢明な投資家・信者はその間にさらに多くのビットコインを蓄積し始めています。

また、ブロックチェーン(DLT)は第一世代の問題点を解決しながら確かに前進を続けている。

ビットコインは幾度も下落してきましたが、そのたびに回復し、6,300%以上の平均利益をもたらしながら強気相場に返り咲いてきました。

2019年は、以前の弱気相場の跡と同じようにBitcoinは再び上昇し、史上最高値を更新する。

Circle社やマネーボタン社のCEOらも、Juan M.Cillaverde氏と同様に「ビットコイン価格は上昇する」との持論を展開しています。

詳しくは下記の記事にて紹介していますので、是非ご覧ください。

仮想通貨予想3:優れたアルトコインは過去最高値の20倍にまで価格が上昇する可能性がある

Juan M.Cillaverde氏

多くのアルトコインは認知度や流動性の向上がスムーズに進まずに停滞しています。

しかし、XRPETHのような一部の優秀なコインが社会実装されるとともに、

それらのコインないしはその他のアルトコインは大きな支持を得ることになるでしょう。

一部のアルトコインは、現在の弱気相場を切り抜けるとともに過去最高値の20倍にまで上昇するコインも現れると予測できます。

仮想通貨予想4:選抜された暗号技術群が新たなインターネットを構築する

Juan M.Cillaverde氏

現在はEOSCardanoHolochainなどのプロジェクトを先頭にインターネット3.0(※1)の開発が進んでおり、

これまで様々な企業(競合他社)がブロックチェーン等のインターネット開発分野に参入してきました。

もちろん、そのほとんどの企業が最終的に失敗すると予想されますが、

それらが秘めているポテンシャルは非常に大きく、

仮にインターネット3.0の開発に成功した場合は何兆ドルもの価値を持つ市場に成長するにに違いありません。

※1.

インターネット3.0とは、より安全で持続可能な世界規模のWebを構築すること。

またはその名称のことを意味します。

仮想通貨予想5:既存の銀行を代替する仮想通貨の登場

Juan M.Cillaverde氏

ビットコインはもともとデジタル決済のネットワークを目的として作られましたが、今のところその目的は達成されていません。

ただ、リップル(XRP)やステラ(Stellar)などはこの領域にチャレンジしており、少なからず結果を残しています。

よって、これらのプロジェクトは従来の金融機関や送金にステムを代替する可能性を秘めていることは明らかです。

特に、リップル社が提供するリップルネットは国際決済規格としてとても優れており、従来の国際送金規格であるSWIFTを代替する可能性は非常に高い。

仮にそれが実現すれば、時価総額1位の座も「夢の話」ではなくなります。

仮想通貨予想6:ビットコインの模倣通貨は滅びる

Juan M.Cillaverde氏

多くの仮想通貨は「実用性」「革新的な技術」などを併せ持っておらず、

時価総額トップ10に入る仮想通貨の中でもいくつかそのような通貨が見受けられます。

これからの時代、革新的なユースケースをもたない非実用的な仮想通貨は淘汰されていくでしょう。

そのような通貨が時間とともに消滅していくことは十分に考えられる。

摸倣(もほう)通貨とは
自分で工夫して作り出すのでなく、既にできているものをマネて作りだされた通貨のことです。

仮想通貨予想7:時価総額トップ10に新たな通貨がランキングされる

Juan M.Cillaverde氏

Holochain、Hedera Hashgraphなどの比較的新しい仮想通貨は、時価総額トップ10入りする可能性は十分にあると考えられます。

もちろん現段階ではまだまだですが、これらの非ブロックチェーンの分散型台帳プロジェクトはインターネットにおいて新たな信用層になりえるポテンシャルを秘めています。

【参考文献】

仮想通貨の今後予想の関連記事

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