ICO割れ

mineという呼称から、あなたは何を想像しますか?

マーケティングの世界であれば、mine→マイニング→データマイニングということで、ビッグデータなどAIを導入することにより、様々なデータ解析による最適なソリューションの構築に繋がるのですが、仮想通貨の世界では、マイニング=採掘を意味します。

仮想通貨の世界では、送金、着金にあたり、ブロックチェーン上にトランザクションの確認が必要となります。

その作業を行うことをマイニングと呼び、高性能なマイニングマシーンを駆使し、その報酬として手数料が払われるという仕組みになっています。

この仕組みで得た収益=マイニング収益を原資とする仮想通貨=mine。

これまたちょっと毛色の違う仮想通貨の登場!

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仮想通貨mine(マイン)の概要と特徴について


まず、このmineは、値動きによる差益の獲得を目的とした投機の対象ではないことが特徴といえます。

では一体、どのような構想を描いているのか?

 mine(マイン)を簡単に説明すると、プライベートセールやICOで集めた資金をもとにマイニングファームを建築し、マイニング報酬をトークン保有枚数に応じて保有者に分配するプロジェクトです。

そして、mineが目指しているのは、

「仮想通貨が広く利用される世界を作る」事。\

誰でも簡単に仮想通貨支払いをできる仕組みを構築する為、マイニングファームを展開、銀行ライセンスを取得する事でデビットカードによる仮想通貨決済を可能にすることを目標としています。

では、そのような経済圏の構築のために、一体何が行われているというのか?

①安定した収益を上げるマイニングファームの建築

マイニングファームとは、仮想通貨を採掘するために作られた工場です。

mine(マイン)は、ICOで集めた資金を元手にマイニングファームを1から建築するのではなく、中国ウルグイ自治体と内モンゴルでマイニング事業を稼働させている工場を保有しています

これに関しては、あの話題のユーチューバー、ラファエル氏が潜入取材を行っているので詳細は後程。

ちなみにこの工場に関しては、中国政府も正式な認可を行い、その操業を認めているようです。

②mine wallet(マインウォレット)に保管すればマイニング報酬が毎日もらえる

mine wallet(マインウォレット)に保管しておけば、mineトークン保有枚数に応じてマイニングされた仮想通貨を配当として受取れる仕組みになっている。

ただしmine walletに最低24時間継続して保管する必要があります。

mine wallet対応通貨はmine、BTC、ETH、XRP、ADAなどの上記5種類で、今後スマホで手軽に残高確認できるアプリを開発予定とされています。

③銀行ライセンスを取得済!VISA機能付きのmineビットカードを発行

mine(マイン)は、mine wallet(マインウォレット)に対応したVISAデビットカード機能付きのmineカードを発行するとしています。

このデビットカードは、利用金額の5%が決済手数料として、自動引き落としされる設計となっていて内訳は手数料30%mineトークン還元70%とされています。

つまり、mineトークン所有者がたくさん利用すればするほど、還元されるトークンも多くなるということになります。

もし、このあたりのシステムが本当に整えば、にわかに“経済圏の構築”が現実味を帯びて来るのでは?

何せ、今まで、デビットカードでと連動した仮想通貨のシステムはありませんでしたので…。

④MoT(mininge of Things)への挑戦!

MoT(マイニングオブシンク)という言葉は、IoT(インターネットオブシンク)に倣った造語とされています。

mineプロジェクトの仕組みは、マイニングで得た収益をトークンホルダーに再分配すること。

この仕組みをあらゆる商品に組み込むことを狙いとして、これがネーミングとして用いられたようです。

その第一歩として計画されているのが、2018年の10~12月にリリース予定となっている「MoTハードウェアウォレット」!

決済時に、このハードウェアにデビットカードを通せば自動的にmineコインが付与されるシステムになっているようです。

このシステムにより、モノを買えばmineコインがマイニングできる仕組みの構築を目指しています。

通常は、ICOを行った後は、投資者、投機筋がどれだけ仮想通貨を売買するか?

によってその値が変動する従来型の仮想通貨とは、まったく異なるものであることが明らかになってきましたね。

仮想通貨mine(マイン)の買い方や購入方法を紹介

では、ここで、購入方法について説明したいと思います。

まずは、公式サイトにアクセスします。

メールアドレスを記入し①、②、③をクリック。

届いたメールのURLをクリック。

必要事項を記入して①をクリック!

支払いに使用する通貨をクリック!

ここではETHを選択することとして先に進みます。

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購入したい分のETHを記入して③、④、⑤をクリック!

ETHで支払う場合は、MyEtherWalletやMETAMASKから送金すると便利です。

送金して数時間すると注文確認メールが届き、本文に記載されているパスワードでログインが可能となります。

以上で、登録、購入は出来ました!

仮想通貨mine(マイン)はYouTuberのラファエルに紹介された?

そうです、そうなんです、好きな事をして生きてゆく!をコンセプトに様々な話題を提供しているあのユーチューバーラファエル氏が、

100億円!?mine仮想通貨の工場に潜入!マイニング?ICO?闇に迫る!というテーマで、YouTubeに映像を公開しています。


百聞は一見に如かずです、是非ご覧のほど。

この動画を見ると、仮想通貨でいうところのマイニングの意味や、一体、マイニングがどのように行われているのか?という事について、深く理解できると思います。

仮想通貨mine(マイン)は上場するのか?今後の将来性について

ホワイトペーパーを読み解いた結果、ロードマップに描かれているICO、上場に関するスケジュールは以下の通りです。

①ICOまでのスケジュール

・日程:4月19日~8月頃まで
・総発行枚数=2000億枚
・想定時価総額:~220億円
・ICO資金調達額:70億円相当
・配布トークン名:MINE
・初期価格:1mine=0.001ドル

②仮想通貨取引所への上場の予定

ロードマップでは、2018 Q3にて取引所上場と記されていますが、何処の取引所に上場するのか?という事は全く明確になっていません。

今後、注視する必要があります。

mineに関しては話題性も高く、他の仮想通貨と比較して、その開発の方法や背景も大きく異なります。

ただ、問題は果たしてこの採掘が目論見通り進むか否かですし、書籍まで発行させて誠しやかに示されている経済圏の構築が本当に実現できるのか?

インフラ整備にかなりの投資が必要ですし、実際にそうした投資が行われていることは間違いないようですが…。

今の段階では、ICOが完了しておらず、上場も未定。

可能性のある仮想通貨であることは認めたいと思いますが、果たして、運営者の目論見通りことが進むかどうか?は慎重に見守っていきたいと思います。

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