mBTC(ミリビットコイン)の単位はBTCに比べてどのくらい違う?

仮想通貨は近年ビットコインのほか、EthereumRippleMoneroなど多くの種類が出回っています。

ただ、仮想通貨を取り扱っていると一番よく目にするのが、ビットコインです。

活発に取引されている仮想通貨も多くありますが、ビットコインが最も取引されてレートも高くなっています。

今回このビットコイン(BTC)の用語の一つ、mBTCについてまとめてみます。

BTCの単位について

BTCは先ほども少しだけ触れましたが、ビットコインの通貨単位を三文字で表したものです。

1BTC=○○円というような使い方をします。

近年は国際標準化機構(ISO)と呼ばれる団体の通貨の国際的な呼び方のルールに合わせて「XBT」と呼ばれることもありますが、基本的にBTCという呼び方で通用します。

ウォレットなどで取引額を確認するときに○○BTCという形で表記されているのです。

実用的な単位として

現実問題として、BTCは通貨の単位として大きすぎるというものがあります。

2018年9月のレートで1BTC=699,500円程度と1BTCで約70万円です。

日本には10万円金貨というものがありますが、その金額の通貨に全く実用性がないように、1BTCで70万円近くの価値があるというのは、買い物などで使うにはあまりに大きすぎます。

それに700円の商品についても値札に0.001BTCと表記されるととても見辛く、一瞬700円なのか7,000円なのか、あるいは70円なのか分かりません。

そこで、分かりやすくするためにmBTC(ミリビットコイン)という単位が使われるようになりました。

これは1000分の¹BTCという意味で、先ほどの700円の商品が7mBTCと記載できるようになります。

これだと日常の取引で実用的な通貨単位になり、読みやすくなることからこれから標準化される可能性はあります。

他の単位について

他の単位として、100万分の¹BTCであるμBTC(Bits)(マイクロビットコイン)という単位も提唱されています。

日本よりも物価の安い国などで利用される可能性があります。更に小さい単位、ビットコインの単位として最少とされているのは、「satoshi(サトシ)」です。

1億分の1BTCになります。日本人の名前のような単位ですが、仮想通貨の定義を論文で出した人物(仮名サトシナカモト、国籍不明、誰なのか分かっていない)の名前から取ったものです。

このようにBTCの表記もいくつか存在します。

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