ココモ法

オンラインカジノの「ルーレット」や「バカラ」「ブラックジャック」などで遊ぶ場合、その多くが勝利するとベットした2倍の勝利金額を得ることができます。

「ルーレット」で言えば「赤」か「黒」か、「奇数」か「偶数」か、「1~18」か「19~36」かなどのベット方法がそれに当てはまるものになります。

同じように「バカラ」「ブラックジャック」も勝利すれば2倍の配当が基本です。

いずれの場合も勝利の確率は約50%ですので妥当な配当です。

確率論で言えばいずれトントンに収束することになりますが、コミッションの関係で若干のマイナスになることになります。

確率2分の1のこれらのゲームで勝利をつかむためには、毎回同額をベットする「フラットベット」を重ねてもなかなか利益を上げることができません。

そこで考え出されたのがシステムベット法の1つである『ココモ法』と言われるものです。

ココモ法は、ベットする金額をあるルールに則ってベット金額を上下させ効率よく利益を上げる方法ですが、本記事ではよりココモ法について掘り下げて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ココモ法とは

オンラインカジノ

ココモ法はマーチンゲール法に似ているベット方法です。

マーチンゲール法の改良版などの言われ方をすることもあるほどで、基本的なスタイルは非常に似ています。

簡単に言えば1回の勝利で損失額を取り戻すことができる方法になります。

ココモ法は勝った場合に2倍の配当を得られるルーレットの「赤」か「黒」か、「奇数」か「偶数」か、「1~18」か「19~36」かなどのベット方法や「バカラ」「ブラックジャック」といったゲームには向きません。

ココモ法が有用に活用できるのはズバリ「ルーレット」の「カラムベット」または「ダズンベット」になります。

これらのベット方法は勝利すると3倍の配当を得られます。

理論上33%の確率で勝利することができますから、こういった配当金額に対して利益を出せる攻略法です。

ココモ法の特徴

ココモ法

1回の勝利で損失額を取り戻すことができる

ココモ法の特徴は1回の勝利でそれまでの損失額を取り戻すことができます。

しかも負けが続けば続くほど、勝利した際の利益が大きくなる手法です。

ベット金額が急激に上がることはない

マーチンゲール法に似ているスタイルですが、負けた際にベット額を2倍ずつアップしていくマーチンゲール法と比較をすると、マーチンゲール法のようにベットサイズが急激に上がることはありません。

下記の画像を見てもわかる通り、前回と前々回のベット金額の合計金額を、ベットしていく攻略法です。

ココモ法1

初心者でも分かるシンプルさ

また、ココモ法はシンプルで分かりやすというのも一つの特徴と言えます。

その為、即座にベットする金額を把握でき慌てることなく対応が可能です。

ココモ法はバイナリーオプションに活用しやすい

オンラインカジノ

ココモ法の活用はFXの場合は「バイナリーオプション」の取引で活用ができます。

ただし、「ルーレット」「バカラ」「ブラックジャック」といったカジノゲームとは異なり、勝利したら2倍の配当を得られる訳ではありません。

価格が上がるか下がるかの予測を当てれば、条件によって1.7倍から数倍の配当が得られます。

その為、ココモ法の活用には少し工夫が必要になります。

例えば1.8倍のバイナリーオプションの設定の場合、負けた場合は次のエントリー時には同額でのエントリーではなく資金を少し増額してエントリーするなどの対応です。

基本的な考え方の側面でココモ法をベースとして、そこにアレンジを加えると活用しやすくなります。

理論上2.70倍の条件でエントリーすればココモ法を単純に活用することができます。

ココモ法のやり方

ココモ法

ココモ法の基本的なやり方を見ていきましょう。

ポイントは負けた場合の次のベット額は「前回のベット額+前々回のベット額」ということです。

ココモ法1

そして勝利することでこのココモ法のベット方法は完結をします。

先ずは負けないとこの方法は始まりません。

1回目に負けたと仮定します。

2回目のベットは1回目と同額をベットします。

以降負け続けた場合には、前回のベット額と前々回のベット額を加算した金額をベットし続けることになります。

これだけではわかりにくいので、1$ベットで10回目の「負け」「勝ち」の場合のシュミレーションを記します。

まず初めに2倍の配当をられるベット方法で実践すると次のように収支は赤字になります。

1回目 1$ベット 負け 収支はマイナス1$ もし勝つと収支はプラス1$
2回目 1$ベット 負け 収支はマイナス2$ もし勝つと収支はプラス0$
3回目 2$ベット 負け 収支はマイナス4$ もし勝つと収支はマイナス0$
4回目 3$ベット 負け 収支はマイナス7$ もし勝つと収支はマイナス1$
5回目 5$ベット 負け 収支はマイナス12$ もし勝つと収支はマイナス2$
6回目 8$ベット 負け 収支はマイナス20$ もし勝つと収支はマイナス4$
7回目 13$ベット 負け 収支はマイナス33$ もし勝つと収支はマイナス7$
8回目 21$ベット 負け 収支はマイナス54$ もし勝つと収支はプラス12$
9回目 34$ベット 負け 収支はマイナス88$ もし勝つと収支はプラス20$
10回目 55$ベット 負け 収支はマイナス143$ もし勝つと収支はプラス33$

このシュミレーションからもわかる通りに2倍の配当のゲームでは3回目以降はマイナス収支になってしまいます。

それでは、ルーレットの「ダズンベット」「カラムベット」のように勝利時に3倍の配当を得られるベット方法で実践すると次のようになります。

1回目 1$ベット 負け 収支はマイナス1$ もし勝つと収支はプラス3$
2回目 1$ベット 負け 収支はマイナス2$ もし勝つと収支はプラス1$
3回目 2$ベット 負け 収支はマイナス4$ もし勝つと収支はプラス2$
4回目 3$ベット 負け 収支はマイナス7$ もし勝つと収支はプラス2$
5回目 5$ベット 負け 収支はマイナス12$ もし勝つと収支はプラス3$
6回目 8$ベット 負け 収支はマイナス20$ もし勝つと収支はプラス4$
7回目 13$ベット 負け 収支はマイナス33$ もし勝つと収支はプラス6$
8回目 21$ベット 負け 収支はマイナス54$ もし勝つと収支はプラス9$
9回目 34$ベット 負け 収支はマイナス88$ もし勝つと収支はプラス14$
10回目 55$ベット 負け 収支はマイナス143$ もし勝つと収支はプラス22$

このように3倍の配当を得れるゲームでは勝てば必ずその時点でプラスになることが分かります。

マーチンゲール法で仮に10連敗をした場合の損失は1ドルBETで始めた場合はマイナス1024ドルにも上ります。

ココモ法の場合は143ドルで抑えることができます。

ただし、マーチンゲール法は勝利時に2倍の配当が得られる勝率50%のゲームでも有用ですが、ココモ法は3倍の配当が得られる勝率33%のゲームでのみ有用であることを十分に理解をして判断することが重要です。

ココモ法を活用する際の注意点

ココモ法

ココモ法は有効なベット手法の一つであることは間違えありません。

しかし万能ではありません。

例えば10連敗は理論上、2の10乗分の1の確率、つまり1024分の1の確率でしか起こりませんが、全く起こらない事象ではありません。

オンラインカジノで遊んでいると「ルーレット」の黒の10連続出現や、「バカラ」のバンカー10連勝など目にすることがよくあるのです。

大敗をしないようするためには以下の注意点を気に掛けることが大切です。

ココモ法は2倍の配当には向かない

ココモ法は3倍配当が得られる場合のみに有効なベット方法と言えます。

その為、使えるゲームも限られています。

「ルーレット」の「カラムベット」「ダズンベット」が最も有用とされています。

損切ラインを設定する

どこまでも追い続けるのではなく、負けを受け入れるラインを事前に決めておくことが大切です。

現実的ラインで言えばココモ法の場合は5連敗は一つの目安になります。

ベット額の10倍の損失が出たら損切りをして次のチャンスに再チャレンジすることが有効です。

もうひと頑張りしても6連敗が限界と考えるのがよさそうです。この時点で基本BET額の20倍の損失が生じていますから冷静に判断する必要があります。

テーブルの最大ベット可能額を確認しておく

大きな資金でベットを開始すると、気が付くとテーブルベット条件を超えるベット額をベットしなければココモ法を継続できないなんてこともあります。

遊ぶ前のテーブル選択をする際に上限ベット額の確認をご自身のベット基本額と連敗の想定をした上で行う必要があります。

ベットしたいのにベットできずに諦めるのは非常にストレスがたまります。

後々まで後を引いてしまうのでしっかりと確認しておくことは重要な要素になります。

いつも勝てるわけではない

システムベットは理論上は、勝利しやすいと言われています。

それでも必ず勝てるというものではありません。

いつも勝てる、必ず勝てると思い込むことで大きな損失を生みかねません。

過信は禁物と理解してください。

資金にはゆとりをもって

ギャンブル全般に共通していることですが、資金的なゆとりは非常に大切な要素です。

ギリギリの状態での判断は、時に大きな失敗を呼び込んでしまう結果になります。

ゆとりのある資金で遊ぶことが勝利への近道です。

ココモ法のまとめ

ココモ法は、連敗によってベット額が急激に上がることもなく、比較的利益を得やすと言われています。

マーチンゲール法との比較では連敗時のリスクは格段に低いと得ます。

反面、連敗をして高額をベットしても得られる利益は悪い言葉で言えばしれています。

スロットマシンのように100倍、1000倍との一撃性はありません。

つまり、長い視点で遊ぶことが重要になるということです。

勝率は33%のゲームで有用なシステムベット法です、長く遊ぶことで勝率は33%に収束しますので連勝時も連敗時も熱くならずに息長く楽しむ視点が重要と言えます。

取り戻すことが可能性がありそうな基本BET額の10倍あたりでの損切りなどもその視点を踏まえてのものです。

連敗が続くと「次こそは」「次こそは」と前向きな根拠のない施行に支配されがちです。

ココモ法を活用する際にも自分なりの活用ルールを明確にして遊ぶことが大切になります。

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