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12月後半に入り、ようやく仮想通貨の価格が値上がりをしてきましたね。

仮想通貨はこのまま終わるのではないか?今年はもう無理では?

と思っていた仮想通貨投資家にとって、今回の上昇は嬉しいものですね。

では、なぜ価格が高騰したのか、原因を見ていきましょう!

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まずはチャートから確認

原因を知る前に、ビットコインを中心したチャートを確認しよう。

仮想通貨の価格

正直長い下り坂を下っていたような気がするのは、筆者だけではないはずだ。

上記の写真は、ビットコインのチャートだが、約37万円のところで要約反発し約40万円前後まで高騰した。

プロトレーダーである、henashamp氏は、12月9日以下のようなチャート予想をしていました。

そして、12月18日に今後の新たな予想を動画付きで発表しています。


henashamp氏が公言するには、今後一定の水準の価格を割らなければ、高騰する可能性は高いということです。

しかし、取引高が少なくなっている現状で、今後のどうなるかは、ニュースなどに注目しておきたいですね。

仮想通貨の価格が高騰した原因

では、次に仮想通貨全体の価格が高騰した原因について見てきましょう。

正直、具体的な上昇原因は明らかになっていませんが、eToroのシニア・アナリストであるMati Greenspan氏は以下の2点が価格高騰に繋がったと公言しています。

  • サンタクロース・ラリーの開始
  • USD資金流入

サンタクロース・ラリーの開始

サンタクロース・ラリーとは、昨年、昨々年と年末前に価格高騰する現象です。

つまり、年末にかけてトレーダー達が税金を考慮に入れて、現金を仮想通貨に換える動きです。

ですが、トレーダーたちが年末にかけて仮想通貨を一斉に購入したとは考えがたいもの。

しかし、世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるCZ氏も、年末予想は以下の様に公言しています。

「過去10年のデータから仮想通貨市場が年末にかけて上昇する傾向がある」

つまり、年末にかけての価格上昇はまだ始まったばかりかも知れませんね。

USD資金流入

Mati Greenspan氏は、ビットコインへの米ドル建の取引量増加が背景にあるかもしれないとツイッターで公言しています。

日本語訳

Cryptocompareで米ドル建の取引量が一時的に急増している。

これは過去の上昇でも見られた動きと似ており、新たな資金流入を示唆しているかもしれない。

また、Greenspan氏はアメリカの大手メディアCNBCのインタビューで以下のように述べています。

「新たなコンセプトとして、仮想通貨は価値という観点から、まだその在り方を模索している最中だ。

どの市場においても言えることだが、全ての資産は価格発見という過程を経る。仮想通貨もその例外ではない。」

しかし、Greenspan氏は仮想通貨全体の歴史が少ないことに対して、以下の様に前向きに語っています。

「10年前の誕生から、ビットコインは昨年見られたようなリトレースメントを4度通っている。

ビットコインはいずれ自然な重心を見つけるだろう。これは時間の問題だ。」

つまり、多くの仮想通貨アナリスト達が年末予想を公言していますが、今年の年末に価格が思った以上に上がらなかったとしても、

将来的に仮想通貨は有望な決済手段となることを予想していると判断しても良いでしょう。

【参考文献】

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