藤巻健史議員と安倍総理の議論開催!

この記事では、藤巻健史議員が何を質問するのかと、以前のハイライト記事ですが、実際に開催された議論内容を以下の記事で動画付きと、全文、そして、仮想通貨ユーザーの反応をまとめた記事ですので、どんな風になったのか速報を知りたい人は下記の記事をご覧下さい。

藤巻健史議員が安倍総理に対し質問予定

仮想通貨関連の税制・制度改革の先導者として知られる藤巻健史氏は2月5日、

自身のツイッターを更新し、2月7日に行われる参議院予算委員会で質問に立ち、

安倍総理に対し仮想通貨関連の質問(2つ)を行うことを明らかにしました。

藤巻健史議員とは?

藤巻健史議員は、日本維新の会に所属する参議院議員で、仮想通貨やブロックチェーン関連の税制・制度改革の先導者として知られている人物です。

もともとはビジネスマンとしてグローバルに活躍しており、「イングランド銀行をつぶした男」の異名を持つ資産家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーや、モルガン銀行東京支店長などを歴任しています。

2013年には日本維新の会より出馬し、初出馬初当選を果たし、仮想通貨などの最新技術の制度改革に積極的にかかわっています。

 

予算委員会は、予算委関わるすべての分野が審議の対象になるため、仮想通貨・ブロックチェーン関連の議論も展開されます。

また、質問者が制度改革の先導者である藤巻健史議員、回答者が日本国首相安倍晋三氏であるという点を含め、非常に注目度が高い議論となります。

 

藤巻健史議員が予定している質問2つは以下の通りです。

質問1

質問2

銀行口座保有者数の現状

銀行口座を持たない人の数は、世界で約18億人(Forves japan 調べ)といわれています。

日本などの先進国では銀行口座を持たない社会人は少ないですが、アフリカなどの発展途上国や中国などでは、まだまだ銀行口座を持たない人(持てない人)が多いというのが現状です。

※アフリカの成人のうち約30%は銀行口座を持たず、中国には約2.2億人の非口座保有者が存在する。

藤巻建史議員と安倍総理 過去の問答

藤巻健史議員と安倍総理は過去にも問答を行っており、2018年11月26日の参議院予算委員会集中審議でも同議員による質問が行われています。

以下がその動画になります。(仮想通貨・ブロックチェーンに関する答弁は2:57:16から

[su_youtube url="https://youtu.be/Lfeke7NGeEU"]

そして、以下が上記動画内で行われた、安倍総理と藤巻健史議員とのやり取りをまとめたものになります。

藤巻健史議員

2016年4月に、仮想通貨・ブロックチェーンの市場規模は67兆円に上るとのレポートが経産省から発表されました。

ブロックチェーンは将来の日本の「飯のタネ」ですが、今現在、ブロックチェーンと表裏一体の仮想通貨は多くの税制の問題を抱えています。

将来の日本のためにも「税制で仮想通貨を殺す」ことは避けなければなりません。

それについて、総理がどのようにリーダーシップをとって税制改革に取り組むのか、その決意をお聞かせください。

安倍総理

仮想通貨所得における税制上の論点については財務大臣(麻生副総理)から答弁いたします。

ブロックチェーン技術・仮想通貨は金融のほかにも様々な利活用の方法があるという指摘がある。

企業の生産性向上やサービスの質を高めるために、様々な主体がその活用にチャレンジしていくことが期待されると考えます。

 

たった数分という限られた時間ではありますが、仮想通貨に対する安倍総理の姿勢を確認できる絶好の機会であるため、ますます注目が集まります。

【参考文献】

ベルコインなどお得な情報を発信中!

仮想通貨トリビアでは、ベルコインを含むまだ知られていない仮想通貨の情報を随時発信しています。

銘柄や取引所はもちろん、話題になりかけのゲームの情報などが満載!

上場のニュースも届きますから、ぜひ登録して下さいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事