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HuobiがXRPのOTC取引を開始

仮想通貨取引所Huobi(フォビ)は3月6日、同取引所が運営するOTC取引に、時価総額ランキング3位の仮想通貨XRP(以後リップル)を追加したことを発表しました。

Huobiは取引量ランキングでも上位に名を連ねている世界的大手の仮想通貨取引所です。

Huobiグループといえば、日本の仮想通貨取引所ビットトレードを買収し、先日、ビットトレードの商号を「Huobi Japan」に変更させたことも話題となっています。

詳しくは以下の記事にわかりやすくまとめています。

HuobiのOTC取引の概要

HuobiのOTC取引は、3月6日の午前11時頃、リップルの取り扱いを開始しました。

また、リップルの他にもすでに以下6銘柄が取り扱われており、数十種類の法定通貨建て取引にも対応しています。

これらの仮想通貨は20を超える法定通貨建てで取引することが可能で、その中には中国元やアメリカドルなども含まれます。

 

また、今回のリップル上場に際して、Huobi のLivio Weng CEOは、次のようにコメントしました。

Huobiグローバルの主要なオンランプとして機能するとともに、Huobi OTCはP2P取引を好むユーザーから好まれるプラットフォームだ。

そのため、我々のトレーディング・エコシステムにおいて重要な位置を占める。

仮想通貨XRP(リップル)の追加は提供通貨に向けた大きな一歩となった。

OTC取引(デスク)とは?

OTCとは、Over The Counterの略称で、日本語では「店頭取引」と呼ばれます。

OTC取引とはすなわち、取引所などを介さずに個人間で仮想通貨の売買を行う取引で、個人対個人の取引もあれば個人対販売所という形の取引も存在します。

板取引や流動性に直接左右されることを避ける大口取引ユーザーに好んで利用されるため、最小取引額が1000万円をこえるケースも珍しくありません。

バイナンスもOTC取引開始を発表

OTC取引といえば、世界最大の仮想通貨取引所としてしられるBinance(以後バイナンス)も先日、OTC取引の開設を発表しています。

バイナンスのCFO(最高財務責任者)を務めるWei Zhou氏は22日、イベントに登壇し、バイナンスがOTCトレーディングデスクを開始したことを明らかにしました。

バイナンスがOTC取引を開設した理由として考えられるのが、「機関投資家などの大口投資家からのアクセスを増やすため」です。

OTC取引と大口投資家の相関性については下記(「ゴールドマン・サックス「超富裕層によるOTC取引が増加」」)をご覧ください。

ゴールドマン・サックス「超富裕層によるOTC取引が増加」

1月18日、世界最大級の金融機関ゴールドマン・サックスの関係者への取材により、仮想通貨ビットコイン(BTC)のOTC取引量が増加していることが明らかになりました。

世界最大級の金融機関ゴールドマンサックスのOTC市場担当者(匿名)は、

「ゴールドマン・サックスの超富裕層顧客がビットコインの買いを増加させている

と海外の仮想通貨メディアに語りました。

OTC市場担当者の話によると、2018年末から2019年にかけて国際金融市場の低迷に伴いBTCのOTC取引量が増加しているということです。

また、ゴールドマン・サックスのOTC取引だけではなく、モルガン・スタンレーやステートストリートなどのトレーディングデスクでもBTCの買いが増加しているといいます。

国際政治の混乱から波及した金融市場の乱れに対するリスクヘッジとして、超富裕層がBTCを選択していることが上記のような現象が起こる要因であると予想されます。

ゴールドマン・サックスとは?

ゴールドマン・サックスとは、アメリカ・ニューヨークを拠点とする世界最大級の金融グループのことです。

同グループは株式や仮想通貨はもちろん、債権や不動産などの取引も行っており、たった四半期で1,000億円以上のOTC取引を行うともいわれています。

【参考文献】

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ハワイ⇧詳しくは上記をクリック⇧

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