2018年の仮想通貨市場は大きな価格下落が話題になりましたが、その中でも利益を出した人も多くいると思います。

仮想通貨でプラスの利益を確定すると課税対象となってきます。

毎年2月〜3月中旬にかけて確定申告期間ですが、仮想通貨に対する確定申告準備は万全でしょうか?

仮想通貨に対する課税、確定申告についてや計算が簡単になると言われているGurdian(ガーディアン)についてお伝えしていきます。

これから確定申告の準備を始める方のお力になれたら幸いです。

仮想通貨で得た利益は確定申告する必要がある?

まず、確定申告については次のように定められています

個人事業主、農業従事者、不動産賃貸業を営む個人、不動産の譲渡による利益がある者や、一定の受取保険金がある者などは、収入や費用を自ら計算し申告しなければならない。申告時期は、毎年度、翌年2月16日から3月15日までの1か月間である。

出典:確定申告(ウィキペディア)

また、国税庁のホームページでは、

給与の収入金額が2,000万円以下で、かつ、給与を1か所から受けていて、その給与の全部について源泉徴収される人で給与所得及び退職所得以外の所得金額が20万円以下である人等、一定の場合には確定申告をしなくてもよいことになっています。

出典:確定申告(国税庁)

となっています。

そして、仮想通貨での利益は国税庁に記載されている、

「給与所得及び退職所得以外の所得金額が20万円以下である人等、

一定の場合には確定申告をしなくてもよいことになっています。」

という部分が関わってきます。

まとめると、仮想通貨での利益が20万円を超える場合は確定申告が必要になってくるということです。

得た利益を計算し、20万円以上の利益がある場合はサラリーマンであっても確定申告を行いましょう。

Gurdian(ガーディアン)とは何か?税金計算がスムーズにできるって本当?

仮想通貨での利益が20万円を超えると確定申告の対象になりますが、申告の前に利益を計算する必要があります。

仮想通貨の利益計算は少々手間がかかります。

僕自身も経験がありますし、計算を経験した人に話を聞いても「面倒」という声が多く上がります。

しかし、そこに正直あまり時間を開けたくもありませんよね。

個人で計算をすると、計算を間違えて申告し直すというリスクもあります。

そのような確定申告における手間やリスクを回避するためにGurdian(ガーディアン)というサービスが今話題になっています。

このGurdian(ガーディアン)の仮想通貨の計算サービスは、

  • 全国の仮想通貨税務に精通した税理士の紹介
  • 確定申告書の作成をフルサポート
  • 取引履歴を取得できる全取引所・全取引に対応可能

という、仮想通貨の利益・税金計算にかかる手間を手厚くサポートしてくれます。

また、計算もGurdian(ガーディアン)の担当者でやってくれますので、

必要書類やデータを揃えるだけであとはお任せにできるという点も大きなメリットがあります。

Gurdian(ガーディアン)を利用するメリット

手厚いサポートが受けられるGurdian(ガーディアン)ですが、利用するメリットとしては大きく分けて3つあると考えています。

利益・税金計算をおまかせできる

仮想通貨に限らず、確定申告で時間を取られるのが利益と税金の計算。

経験のある人はわかると思いますが、利益を出した後にも税率や控除額の計算、経費の計算を経てようやく収める金額が確定します。

仮想通貨に当てはめると、取引履歴から、

  • いつ
  • どの取引で
  • どれだけの利益が出たか

を計算しなくてはなりません。

現金化したものだけでなく、仮想通貨同士の取引で利益が出たとしても課税対象になりますので、トレードを多くやっている人は特に、利益計算に莫大な時間を費やすことになります。

その点、取引履歴さえあればおまかせで計算をやってくれるGurdian(ガーディアン)を利用すると、大きな時間と手間を省くことができます。

計算の時間と手間を省くことができることが大きなメリットですね。

申告書作成の手間が省ける

確定申告は、収める金額を計算するだけでは終了しません。

提出用の確定申告書に数値を記入したり、データ入力が必要になってきます。

利益や税金の計算だけでも多くの時間を費やしますが、確定申告書の作成も時間がかかります。

一つ間違えると、他の項目にも影響が出るため、計算が慎重になり、より時間がかかります。

Gurdian(ガーディアン)では、申請書の作成もやってもらえるので、作成にかかる時間や手間を省くことができることも大きなメリットと言えるでしょう。

間違いのリスクが限りなく小さい

Gurdian(ガーディアン)のサービスを利用するというとは、税金のプロにおまかせするので、計算をミスする可能性が限りなくゼロに近くなります。

個人で計算をすると、計算ミスやつじつまの合わない計算結果になり、再計算をするということが度々起こります。

時間がかかることもそうですが、申告にミスがあると、延滞税や重加算税など、

虚偽申告する意思がなかったとしても罰則を受けて、多くの税金を支払うという恐れもあります。

税金のプロにおまかせすれば、そのようなことも回避できます。

しっかりと税金を納めるために、間違いのない計算結果を得られることがメリットと言えるでしょう。

Gurdian(ガーディアン)の使い方

では、手間や時間のかかる仮想通貨の利益・税金計算をサポートしてくれるGurdian(ガーディアン)はどのようにして利用するのでしょうか。

使い方について説明しますね。

まずはGurdian(ガーディアン)の公式ホームページにアクセスをします。

公式サイトはこちら

画面右上に「お申し込み」という場所がありますので、そこをクリックします。

Guardian 仮想通貨税務の心強いミカタ.png1

すると「プランとご利用料金」という場所まで画面がスクロールされます。

ガーディアンの使い方

プラン 料金 プランの特徴
計算 ¥80,000 複雑な仮想通貨に関する損益計算をお願いするプランです。確定申告書類はご自身で作成するプラン
申告 ¥50,000 仮想通貨に関する損益計算はご自身で行っていただき、確定申告書類の作成を税理士にお願いするプラン
おまかせ ¥118,000 複雑な仮想通貨に関する損益計算及び確定申告書類の作成を税理士にお願いするセットプラン

上記の写真や項目の様に、Gurdian(ガーディアン)の公式サイトには各プランの表が載っているので、

あなたの求めているものにあったプランを選んで申し込みをするという形になります。

注意点

注意点として、取引履歴が取得できない仮想通貨取引所を使用していたり、

取引履歴がcsvファイルやエクセルファイルとして出力されない取引所を使用していると

サービスを受けられない可能性があります。

ですから、もし該当しそうであれば、サービスを申し込む前にお問い合わせで相談をしてみましょう。

税金問題を解決したいならGurdian(ガーディアン)を利用しよう!

仮想通貨に強い税理士さんはまだまだ数が少ないと聞きます。

そのため、いざ税理士さんに申し込みをしようとしても、すでに先約があり対応してくれないということも少なくありません。

僕自身も一度そのような経験をしています。

ですので、仮想通貨に強い税理士さんの紹介や、時間・手間のかかる計算や申告書作成をおまかせでやってくれるGurdian(ガーディアン)は、仮想通貨を扱っている人には大きな味方となります。

2019年が初めての確定申告という人も、これまで確定申告を何回も経験しているという人も、

仮想通貨の売買をしている人は、Gurdian(ガーディアン)を利用していきましょう。

時間・手間が省けることで、それ以外のことに集中もできますし、趣味の時間を削ったりもしなくて大丈夫です。

頭を抱えて悩む前に、Gurdian(ガーディアン)に問い合わせをしてみて、確定申告でミスのないしっかりとした納税を行いましょう。

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