ICO割れ

毎月の初めに仮想通貨の価格予想を発表しているイギリスの大手比較サイト「Finder.com」が、2018年11月の価格予想を発表し、仮想通貨リップルが来年末までに327%の成長を見せると予想しました。

私たちは、2018年と2019年の暗号侵害予測のためのフィンテックのリーダーを尋ねるために出発し、毎月新たな洞察を発表します。

引用:Finder.com「Cryptocurrencyの予測2018年11月レポート」Google翻訳

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各銘柄の価格予想

Finder.comが価格を予想した仮想通貨銘柄は以下の合計13コインです。

Finder.comは、2018年12月31日時点と、一年後の2019年12月31日時点の2種類の価格と時価総額の予想を発表しました。

価格の予想表は以下の通りです。

価格予想

出典:Finder.com

2018年12月:最も価格が上昇するコインはヴァ-ジ、次いでイーサリアム

上記の表を解説すると、2018年12月中に最も価格の上昇率が高いと予想されるのはヴァージ(Verge)の76%(0.0136ドル→0.024ドル)でした。

ヴァ-ジ(Verge)は匿名性・透明性・オープンソースを重視した仮想通貨であり、機能性と実用性から仮想通貨時価総額ランキングでは現時点(20108年11月7日)で42位の仮想通貨です。

ヴァ-ジ(Verge)に次いだ成長が見込まれているのはイーサリアム(ETH)です。

イーサリアム(ETH)は価格の低迷や、大型アップデートの延期報道などの苦境に立たされていましたが、12月中に32%(197.95ドル→261ドル)の価格上昇が予想されています。

イーサリアムの大型アップデートについてはこちらをご覧ください↓

>>>セレニティ(Serenity)とは?イーサリアムのキャパシティが1000倍になり今後の価格も急騰か!?

2019年12月:リップルが327%価格上昇する予想

上述した表を見て驚いた方もいるかもしれませんが、リップル(XRP)2019年12月31日までに327%(0.44ドル→1.90ドル)の価格上昇が予想されました。

先月のFinder.comの予想では、「リップル(XRP)は2019年12月31日までに45%上昇する」と予想されていたため、大幅な上方修正となります。

下記は、先月に発表された価格表です。

リップル

出典:COINPOST

上記の表を見る限り、リップル(XRP)の価格予想が大幅に修正された要因としては以下の2点があげられます。

  • リップルSWELLによるxRapidの発表
  • リップル/XRP担保のローン融資サービスのローンチ

1つ目のリップルSWELLでは国際送金サービスである「xRapid」のサービスリリースが発表され、すでに3社が導入していることが明らかになりました。

>>>リップルSWELLで大手3企業がxRapidを導入

>>>SWELL2018閉幕直後にリップル価格が急落!取引量激減!理由は?

2つ目のリップル/XRP担保のローン融資サービスはNEXOという企業が始めたもので、仮想通貨を担保にして現金を融資する世界初のサービスです。

>>>リップルの価格が66%上昇!ついにXRP担保で最大2.2億円のローン融資が実現か!?

そのほかにもリップル/XRPを基軸通貨とした世界初の仮想通貨取引所XRPUnitedが誕生したり、日本ではSBI Ripple Asiaによるリップルを活用した送金サービスマネータップのリリースなど、リップル/XRPに関するポジティブなニュースが相次ぎました。

>>>リップル(XRP)を基軸通貨とした仮想通貨取引所XRP Unitedが誕生!

>>>SBIRippleAsiaが10月4日に【マネータップ】送金アプリ提供を開始!

アメリカSECが「仮想通貨ICOガイダンス」を公開予定

アメリカの証券取引委員会(SEC)の幹部は11月5日、ICOの発行者に対して、仮想通貨が有価証券に分類されるか一目でわかるようなガイダンスの発表を計画していると述べました。

われわれはまた、より多くの指針を出すだろう。

そのアイデアは、人々が見ることができる平易な英語の楽器であり、Howey-meets-Garyスピーチの一種とその分析をまとめるだろう

我々は、非常に平易な英語の方法で、「私はセキュリティー製品を持っていると思うのですか?」そのガイダンスを見て、物事を整理できるはずです。

ICO割れ

引用:coindesk「SECの関係者は、ICOに関する「Plain English」ガイダンスが来ていると述べている」(Google翻訳文)

Coindeskの報道によるとSECは、ICOガイダンスを「簡潔な英語で」発表すると明かしたということです。

仮想通貨やICOの規制は1人では認知しきれないほど膨大でかつ煩雑化しており、仮想通貨やICOを取り扱う企業も「規制理解」に一定のコストをかけながら慎重に事業を進めています。

>>>仮想通貨取引所へトークンを上場させるには?上場条件や上場基準を徹底解説!

SECの今回の動きは、仮想通貨やICOの訴訟問題や様々なトラブルに悩まされていたリップル社をはじめとする、仮想通貨・ICO企業に多大なる恩恵を与えるものだといえます。

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【参考文献】

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