12月3日イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金難により、イーサリアムクラシックの運営停止をすると、ETCDEVのTwitterで公表されました。

日本語訳⇩

残念ながら、ETCDEVは現在の状況で仕事を続けることができません。

私たちの現在の活動は運営停止します。

ETCDEVが運営停止したことによりイーサリアムクラシックの価格が大暴落!

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが公表したことにより、約600円前後の価格が2日で490円まで下落をしました。

しかし、12月3日にTwitterでETCDEVが運営停止を発表する前には、意味深なアンケートをTwitterで取っていました。

アンケート内容は、

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金を寄付して欲しいと言ったら、寄付しますか?

その内容だった。

しかし、ETCDEVへの試みも無念であり結果は

  • 寄付する:41%
  • 寄付しない:59%

上記の結果となった。

12月2日にアンケートを取っていることから、寄付しないの声が多かったことから、運営停止を正式に発表したと思われます。

ETCDEVが資金難になった背景

ETCDEVは、イーサリアムから分裂(ハードフォーク)したイーサリアムクラシックのリーディング開発組織です。

しかし、ETCDEVは資金不足により開発を中止するとしています。

資金不足になった背景には、会社が保有する仮想通貨の価値が下がり、ファイナンス(財政)上の問題が生じた為としています。

しかし、開発中止としていますが、イーサリアムクラシックが即中止となる訳ではありません。

即中止となると、イーサリアムクラシック自体の価値が0になる恐れがあり、様々な問題が起こる為です。

ですが、今後イーサリアムクラシックへの人々の警戒心が高めることになることから、そのまま開発中止が正式決定されるまで追い込まれる可能性は否定できないでしょう。

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが停止したことによるTwitterでの評判

今回、イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVが資金難により開発中止を発表したことに、多く人々が大きな衝撃を受けたようです。

イーサリアムクラシックは時価総額ランキングでも常に上位20位以内に位置していることから、日本でも多くの人が保有していたようです。

私もイーサリアムクラシックを応援している1人であった為、この結果はとても残念にです。

イーサリアムクラシックの運営元であるETCDEVから学ぶ今後の仮想通貨事業

今回、アルトコインの中でも有名は仮想通貨が運営停止したことは、今後の仮想通貨を考える良い機会でしょう。

仮想通貨に対して懸念点を示す声が多くあります。

例えば、ビットコインETFは未だにSECに承認がされず、約2年間申請を出し続けています。

>>>最有力ビットコインETFが米SECに再度申請!新たな視点からのアプローチでSEC長官の疑念は晴れるか!?

また、ビットコインの価格が大きく下落相場にある為、「ビットコインはもう終わった」などの声もあります。

しかし、ビットコインが万が一終わったとしても、生き残っていく仮想通貨は当然あるでしょう。

例えば、ファクトム(FCT)は仮想通貨全体が下落相場にある中、ここ2週間で約4倍の価格上昇をしています。

>>>ファクトムの価格が約2週間で約4倍に価格が上昇!ファクトムハーモニーに世界が注目!?

2017年~2018年は仮想通貨元年と言われています。

ですから、2019年以降は実用性の高い仮想通貨が生き残っていくでしょう。

つまり、今後イーサリアムクラシックだけでなく、有名なアルトコインが開発中止になっていく可能性も視野に入れておいた方がよいでしょう。

今後の仮想通貨に関する関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
仮想通貨 バナー

LINE@に登録して㊙の仮想通貨情報を手に入れよう!

仮想通貨トリビアでは、明日使える無駄知識的な仮想通貨情報を発信中!

近年、大手メディアは主要銘柄に関する情報しか発信してません。

しかし、仮想通貨トリビアではアルトコイン独自情報も満載で発信しています。

登録無料ですから今すぐ登録しましょう⇩

※購入を進めるような投稿は一切致しません。

チャッティネス
ICO割れ
仮想通貨 美人

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事