Eirenex取引所

ITが生活に浸透している現代において注目を集めているブロックチェーン技術を用いた仮想通貨の取引量は年々どころか日々進化を続けています。

今回はそんな市場において2019円4月より新たに誕生した注目の取引所Eirenexについて解説していきます。

これからEirenex取引所で取引をしてみたいとお考えの方はぜひチェックしていただきたい内容が盛りだくさんです。

Eirenex取引所のwiki的基本情報

Eirenex

出典:Eirenex

仮想通貨取引所名 Eirenex
独自トークン有無 -
設立日 2019年
運営会社 Eirenex
取引所がある国 マカオ
公式ホームページ https://www.eirenex.net/#/
日本語対応 ×
日本人対応
取扱銘柄数 約10種類
Twitter -
Facebook -
Instagram -
WeChat iqjmfz7201
YouTube -
TelegramID Eirenex_JP

Eirenex取引所とは

Eirenex

出典:Eirenex

Eirenex取引所は、中華人民共和国マカオ特別行政区に本社を置くEirenexによって開設された暗号資産取引所です。

政府が公認するマカオブロックチェーン協会へ所属し、取引所ライセンスも獲得している公式な取引所です。

Eirenex取引所のIEOが2時間15分で完売した理由

EIRENEX IEO

出典:EIRENEX IEO

Eirenex取引所における注目するべき取引の1つがIEOです。

これはInitial Exchange Offeringの略で一言で言うならば、”仮想通貨の先行販売”です。

市場に正式に出回る前に特定の投資家たちに対して売り出されることで、投資家たちは公開価格よりも低い値段で取引をする事が出来ます。

同じような資金調達手段としてICOというものがありますが、IEOの方が審査の基準がしっかりしている事などから信憑性が高く評価されています。

2019年の4月19日にIEOを行うことが発表されてから各種メディアに取り上げられたこともあってか、同年4月23日19:00-23:00に行われたIEOではわずか2時間15分のうちに用意された300,000,000 ENCが完売しました。

マカオに本社を置く仮想通貨取引所EirenexがIEOを4月23日に実施、2時間15分余りで完売

マカオに本社を置く仮想通貨取引所Eirenex(https://www.eirenex.net/)が2019年4月23日に初のIEOを実施しました。

IEO発表前から注目を集めていたEirenexは、2019/4/19にIEOを行うことを発表し、発表後には中国メディアなどで大々的に記事として取り上げられたこともあり、IEO販売当日は販売時間わずか2時間15分で完売しました。

過去にも、多数のユーザーを抱える大手取引所が行ったIEOがすぐに完売になることはありましたが、新興取引所であるEirenex社のIEOが同様に完売となる結果となりました。

引用:コインポスト

同じくIEOで大きな成果を上げたBinanceのBTTやHUOBIのTOPに比べれば時間はかかったものの、新興取引所がトークンをIEOしてこれだけの短時間で売り切れることが期待の高さを表しています。

段階的に大きな発表を行い、そこに向けて資金を集めている事を上手くPRしたことによる勝利と言えるでしょう。

Eirenex取引所の特徴

Eirenex

出典:Eirenex

ここからはIEOでも高い成果をあげたEirenex取引所の特徴に迫っていきます。

使い道がたくさんのトークンETC

Eirenex社が発行する取引所トークンは”ETC”と呼ばれるもので下記のような特徴があります。

  • 取引手数料を控除
  • プロジェクトが通貨を上場させるには一定数のETCが必要
  • 一定数のETCを持っていると手数料減免を受けられる
  • 一定数のETCを持っている毎回エアドロップを受け取れる
  • USDを取引する場合は一部のETCを取引手数料にする必要がある

OTCシステム/BTC FXシステム

現物取引の枠を超えて、ユーザー同士による直接的な売買を行うOTCシステムおよびBTC FXシステムを展開します。

マイニングトークンサービス

なんと専用トークンを持っているだけで収益の分配をもらい続けることが出来るという夢のようなサービスもあります。

これはどこの取引所もやっていないEirenex社独自のサービスです。

こんな事が出来るのは他取引所やマイニング工場との密接な連携をとっているからです。

新興市場としてはあり得ない快挙達成

先ほどお伝えしましたが、ETCトークンを使ってIEOを実施したところ発売開始からわずか2時間15分後には完売となりました。

母体としてすでにたくさんのユーザーを抱えている大型取引所ではないにも関わらず、これだけの結果を出せるのは、期待と同時にすでに仮想通貨内におけるポジションを取りに行っている姿勢がうかがえます。

今後、固定のお客さんがついていく時に本当に楽しみな市場です。

Eirenex取引所を利用する際の注意点

Eirenex取引所を利用する際の注意点

見えない相手に投資をしている

Eirenex取引所だけではなく仮想通貨取引全般に言える事かもしれませんが、見えない相手に対して投資をしているリスクは意識をする必要があります。

今回はEirenex取引所のを紹介するためのトピックとしてETCトークンが上手くIEOを成し遂げた話題を紹介しましたが、普段の取引はIEOばかりではありません。

また、トータルで自分の資産をいかに増やしていけるかどうかにかかってくるわけですから、長い目で見て判断を下す事が大切です。

新興市場なだけにこれからどうなるか分からない

公式には、2019年4月24日に開設されたばかりの市場になります。

スタートは確かに上手くいったと言えるでしょうが、これから仮想通貨市場として継続的に上手くいくのとはまた話が異なります。

当初の勢いはよかったものの、いざ長期的に運用をしてみるとそうでもなかったという事も可能性として0ではないので気を引き締めていく必要があります。

そういった意味では、ある程度継続的なパフォーマンスが良い息の長い市場と掛け合わせて利用をするというのも1つのリスク分散をさせる方法です。

海外取引所なだけに情報の格差が生まれる

英語が得意な方であれば問題ありませんが、やはり海外の取引所ということで英語を母国語や第一外国語として扱う人種の人たちに比べると、取引をする以前の事前情報が不足する恐れがあります。

また、いざトラブルが発生した時に日本人に対する特設サポートデスクが設けられているわけではないので正直初心者向けとは言えないでしょう。

それでも挑戦してみたいという方や英語に自信がある方にとってはむしろチャレンジングな市場ですので、おおいにその熱意や能力を活かして大きく勝ってもらいたいですね。

Eirenex取引所の評判(口コミ)

Eirenex取引所の評判(口コミ)

世間一般のEirenex取引所への評判はどんなものになっているのでしょうか。

ここからは、Eirenex取引所に対する評判を取り上げていきます。

これから来る取引所になるかもしれない

期待の表れが見える投稿になっています。

アプリもあるとさりげあくPRしています。

激熱

登録しといて損はなしという高評価を得ています。

Eirenex取引所の口座開設リンクが張られていてその後のステップも明確な短いながらインパクトのある投稿になっています。

激熱情報を配信

熱の強さが感じられる投稿になっています。

Twitterの投稿を見ていくと、開設して間もない口座という事もあるのか基本的に否定的なコメントがなく、IEOの話題を中心に前向きな反応を示している投稿が多いという印象です。

それだけ期待値の高さを物語っています。

Eirenex取引所の登録方法

Eirenex

出典:Eirenex

Eirenex取引所の登録方法はとても簡単なので、迷うことなく登録を行えるはずです。

  1. 公式サイト右上から言語を「English」に変更
  2. 「Login/Sing Up」をクリック
  3. メールアドレスを入力し「Get Code」をクリック
  4. メールを確認し認証コードを入力
  5. ログインパスワードなど必要情報を入力
  6. 利用規約「 I agree with Terms」にチェック☑
  7. 最後に「Sing Up」をクリック

これで設定は完了です。

Eirenex取引所のまとめ

Eirenex取引所は、中華人民共和国マカオ特別行政区に本社を置くEirenexによって開設された暗号資産取引所で、すでにマカオ政府が公認するマカオブロックチェーン協会へ所属し、取引所ライセンスも獲得しています。

  • 使い道がたくさんあるトークンETC
  • OTCシステム/BTC FXシステムというユーザー同士の直接取引を支援する仕組み
  • マイニングトークンサービスというETCトークンを持っているだけで得をするサービス
  • 新興市場としてはあり得ないIEO実施後わずか2時間15分でのトークン完売

上記4つの特徴をもち、今最も勢いのある新興市場といっても過言ではありません。

一方で、”見えない相手に投資をしている”、”新興市場なだけにこれからどうなるか分からない”、”海外取引所なだけに情報の格差が生まれる”という注意点もあることをご紹介しました。

仮想通貨の取引自体が投資信託や株式に比べてもリスクは高く、いわゆる”ハイリスク・ハイリターン”なものであることは言うまでもありませんが、その中でも新興市場ということで資金調達を目指すプロジェクトもまだまだ未完成なものが多いのは致し方ありません。

逆に、これから先のリーディングカンパニーをいち早く見つけ出すことができて、なおかつ低い価格帯で権利を握れる夢があることもまた然りです。

Twitterなどの反応を見ても非常に前向きな声が多いので、少しでも興味があるのであれば試してみる価値はあるでしょう。

登録自体は非常に簡単ですぐに取引を開始することができるので、情報収集を怠らずに小額から実践をしてみることをおすすめします。

また、安定的な市場で行われている取引と掛け合わせて、ある程度リスクヘッジを利かせた取引を心がけてみてはいかがでしょうか。

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