ICO割れ

イーサエモンをご存知ですか?

これはまず課金型のオンラインゲームであり、通常と異なるのは、課金決済に使われるのが、仮想通貨イーサであるということ。

そして、DApps =Decentralized Applicationsの略で、中央管理者がいなくても自律して稼働するブロックチェーン技術を利用したアプリケーションで構成されているオンラインゲームです

DAppsのひとつであるイーサリアムネットワーク上でモンスターを育て、ゲームでスコアを残せば、それが実際の資産になる。

つまり、ゲームに参加すること自体が投資行為になるとされるということ。

僕は普段、全くと言っていいほどゲームはしないのですが、ゲーム好きからしたら最高かもしれませんね。

そんなイーサエモンについて、今回は述べていきたいと思います。

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イーサエモンってどんなゲームなのか?

どこか似ているキャラクターに心当たりがある人もいるかもしれません(笑)

イーサエモンというゲームは、DAppsのひとつであるイーサリアムネットワーク上でモンスターを育てる分散型アプリケーションなので、イーサエモンの世界を管理する人はいません。

そう、ここにもある種の最新技術であるブロックチェーンの概念が用いられています。

そして、そのことにより、誰かにイーサエモンを取られたり改ざんされたりすることを防いでくれます。

イーサエモンのスマートコントラクトに記述された処理のみを行い、外部からの影響を受けることがない!

さらに、イーサリアムは複数のマシンで同時に運営されているため、100%アップタイムが保証されたサービスを受けることができます。

また、従来の対戦型オンラインゲームのようにイーサエモンを売ったり交換したりすることができます。

従来の対戦型のオンラインゲームと異なる点は、イーサエモンの世界では、他のイーサエモンを倒すためにイーサエモンをトレーニングし、 EMONT(ERC-20トークン)を稼ぐことができることです。

オンラインゲームに詳しいゲームアナリストによると、“イーサエモンは「ポケモン」であり、ポケモンのリアルマネートレード版=RMTであると言える”とのこと。

つまり、ポケモンでスコアを稼いでも、実際に“お金”が増えることはありませんが、イーサという仮想通貨を活用することで、モンスターのレンタルや売却を行い、他のプレイヤーから貰え

ETH(イーサリアム)で実際に“収益を上げる”ことが出来るゲームなのです。

正直、ゲーム好きからしたら最高じゃないですか?

では、気になる遊び方とは?

イーサエモンの遊び方とは?ゲームの特徴も紹介


ひとことでいえば、稼げるポケモンと呼ばれる、このゲーム

まずその遊び方ですが、簡単に、以下のようにまとめると。

  1. イーサエモンを入手
  2. イーサエモンをレベルアップ(成長、新種へ進化)
  3. 他のプレーヤー(城)とバトルを行う

経験値を溜めていくとレベルアップするのですが、ジムモードと呼ばれるトレーニングモードでも経験値は溜まりますし、バトルゲームと呼ばれる他のプレーヤーとの対戦でも溜まります。

また、イーサエモンには多数の種類が用意されており、今後も随時増えていくようですので、コレクションとして集めることで、バトルに勝利する確率も高まると言えるでしょう。

そして、このゲームの特徴とは、

  • ユーザー同士でキャラクターのレンタルや売買ができる!
  • ゲームをしながら換金可能なゲーム通貨であるトークン(EMONT)を受け取ることができる!
  • ゲームをプレーするのに手数料Gas(ETH)が都度発生!

よりゲーム性の高い遊び方があるのはもちろん、仮想通貨とリンクすることで実際にトークンを稼ぐといった現実的な楽しみ方があるのも特徴といえるでしょう。

公式が発表している

「イーサエモン」の最終目標は3つ

  • より多くのイーサーモンスターを捕獲し、コレクションを完成させる
  • イーサーモンスターを育成し、産卵や進化を通じて珍しい種類を獲得する
  • 育成したイーサーモンスターでほかのプレイヤーと対戦し、ERC-20トークンを稼ぐこと

では、ゲームの始め方についてですが。

「イーサエモン」をプレイするには、イーサリアムウォレットが必要です。

 まだウォレットを持っていない場合には、My Ether Walletウェブサイトか、Metamaskにアクセスし、イーサリアムウォレットを作成しましょう。

イーサリアムウォレットを登録すると、1匹だけ無料でモンスターをもらうことができます。なお、トランザクションフィー(手数料)として50円ほどがかかってしまうので、この点は注意が必要です。

ゲーム開始時に無料でもらうことができるのはミントル、キャリ、オムノンの3種類のうち1匹だけ。

それぞれのモンスターにHP(体力)、PA(一次攻撃力)、PD(一次防御力)、SA(二次攻撃力)、SD(二次防御力)、SP(スピード)の6つの能力があり、これら6つの総合力としてBPというステータスも用意されています。

それとは別に17種類の属性もあり、バトルに勝つためには属性での有利不利も考慮に入れなければなりません。

もらったばかりのモンスターはレベルも低く、このままではバトルで勝利するのが困難です。

その場合はトレーニングによってモンスターを鍛えましょう。

って、気がついたらゲームの話になってましたね(笑)

このトレーニングには、0.001ETH+トランザクションフィーが必要。

トレーニングを駆使してバトルで勝てるモンスターを育成しましょう^^

また「イーサエモン」には攻城戦も実装されています。

効率的なレベル上げのためにはこの攻城戦を利用しましょう。

経験値は勝敗にかかわらず得ることができます。

トランザクションフィーだけで挑戦することができるので、積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

イーサエモンを攻略したらお金が増えるの?


実際にこのゲームを体験したオンラインゲームに詳しいライターによると、

 「まだまだ、ゲームとしての完成度はそれほど高くなく、それでいて、随分、お金がかかるゲーム。つまり、ゲーム開発者が開発したゲームではなく、トークンを活用した投機を活性化させることを目標として開発されたゲームであるから、“どうすれば投機が成功し、収益化出来るか?”という観点が必要。」

とのこと。

そして、儲けるために必要な事について、所感として以下のようにまとめてくれました。

モンスターバトルで勝ち抜く

❶攻め

バトルから相手(城)を選択して、トランザクションフィーを支払えばバトル開始です。

勝つことができれば、1EMONT(トークン)が貰えます。

バトルは、相手とのレベル差が3までしか認められていない為、自分より著しく弱い相手には対戦できません。

❷守り

ETHを払って城を建てることで守りが可能になります。

相手から守れればトークンがもらえます。

城には耐久(レンガ)があり、それが全部壊されると城は破壊されなくなります。がモンスターが消失することはないそうです。

レンガの数だけ防衛側がはトークンを貰えるため、自信のある防衛が作れる方はレンガ数を増やすことでトークンを多く取得できます。

また、8回防衛する度に運営から防衛ボーナスとして追加レンガが送られます。

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この数が不明ですが、複数のレンガが貰えれば更にトークンを増やしやすくなりますね。

モンスター転売

モンスターの転売を試してみたところ…。

安く買って、高く売る。

これが目標なのですが…。

10匹ぐらい購入してみましたが、1日経ってみると購入したモンスターの価値が全て上がっており、一番上昇幅が大きいモンスターは価値が50%ぐらいあがってました。

大体1匹あたり、0.05eth~0.07ethぐらいで購入したため、間とって0.06ethとしましょう。

これ10匹分ですので、

大体0.6eth支払いました。

現在の価値をぱっと見る限り、35%は上がっているため、0.8ethぐらいにはなってます。

売れれば0.2eth儲けという感じです。

今後どうなるか不明ですが、ブリーダーになるのは容易ではないため、数は限られていきます。

また、放置しているアカウントも考えると、実際に売買されている数は少ないでしょう。

あとはニーズ次第かなと…。

モンスターブリーダー

ブリーダー頑張ってみましたが、結論から言うと無理でした…

敷居は低いが、難易度が超高い!

経験値を稼ぐのが非常に困難で、

簡単にはレベルが上がらない仕様です。

卵を産むために必要なモンスターレベルは個々によって異なりますが、基本的に高く、そのレベルまでに必要な経験値を計算すると簡単ではありませんでした。

また、必要経験値も個々によって異なる可能性も捨てきれない為、いくら入れればいいのか計算できず断念しました。

マーケット(売買板)を見る限り、ブリーダー産のモンスターは比較的ですが相場よりも安く売られている為、稼げるのではないかと予想されます。

イーサエモンを始めるにあたっての注意点と、これからのオンラインゲームと仮想通貨の関係性


このゲーム、ERC20ベースのトークンでできており、もちろん仮想通貨と同じように売買することができます。

(発行上限は2000万EMONT)

ただ、当然仮想通貨ですので、相場は変動し、いつゲームに参加するのか?

その時のトークンが実際にどれくらいの価値になるのか?

は日々、異なります。

更に、何をするにも手数料等の課金がなされ、正直、“お金がないとできない”ゲーム?かもしれないです。

とある専門家によると、

「ゲームとして遊ぶのは費用がかかるし、まだまだとても一般的ではないです。ただ、投機商品として利用するなら面白いです。ワルコインの感覚ですが、安いマイニングマシンを買って、それが手動で色々と調整出来るみたいな感じです。回収できる?なんてマイニングと同じで分かりません。ただ、ディフィカルティとハッシュレートに左右されるマイニングよりはハンドルが出来ますので、可能性は感じました。」

とのこと…。

流石、仮想通貨に造詣の深い関係者のコメントだな!と。

が感心したのは、ゲームを所謂マイニングツールに置き換えて検証している点。

前述のオンラインゲームに詳しいライターの指摘にもありましたが、ゲームとしても面白さを追求するのではなく、ERC20ベースのトークンをいかに“利殖するか”を目的として考えたほうが良いようです。

彼は注意点としてこのように指摘してくれました。

「ゲームの勝ち負けやスコアに拘り、通常のゲーム攻略的発想で臨めば、“利殖”はできない。つまり人がやらないこと、やりたがらないこと=モンスターのブリーディングなどに取り組んで成果を出せば勝機はあるかも。今は、時間とお金に余裕がある人しか、“勝てない仕組み”になっている。」

と、ただ、先ほどの専門家の意見としては

「なんでも、出てきた草創期の頃のスペックは結局どれも、見劣りするものだけれど、ここに様々なゲームの最新技術(ARやVRなど)が盛り込まれ、汎用性の高い仮想通貨=ビットコインやリップルなどでプレイできるようなゲームが登場すれば、
もはやオンラインゲームは仮想通貨の投資、投機の場所になる可能性は高く、2.3年後にはそうした状況が訪れるかも知れない。

今回はある意味、イーサリアムを普及させるためのゲームが開発されたようなものだけれど、それが逆の発想から出てくれば、オンラインゲームのマーケット=仮想通貨投資の場になるかも」

と…。

イーサエモンもそういう意味で、黎明期における一つの試金石を投じたと、言えるかも知れません。

また僕の周りでイーサエモンをやってる人が居たら実況させてもらいます(^^)

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