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仮想通貨を管理する方法の一つとして、ハードウェアウォレットがありますね。

しかし、ネット上で管理するだけではハッキングの恐れがあり、ハードウェアウォレットを使用する人も多くなってきました。

今回はDigital BitBox(デジタルビットボックス)というスイスの「Shift Devices AG社」が販売するハードウェアウォレットをご紹介します。

Digital BitBox(デジタルビットボックス)がよく分からないという人は参考にしてみてください。

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Digital BitBox(デジタルビットボックス)の概要

ウォレット名 Digital BitBox
対応通貨
開発元 合同会社リベルタジャパン
開発元の取引所 -
公式サイト Digital BitBox
公開月 2018年3月
取扱公式サイト SHIFT Cryptosecurity

Digital BitBox(デジタルビットボックス)の特徴

デジタルビットボックス

出典:Amazon

Digital BitBox(デジタルビットボックス)はスイス製のハードウェアウォレットです。

日本語の公式サイトが存在します。

ではDigital BitBoxの特徴を見ていきましょう。

日本語の公式サイト・マニュアルが存在している

前述の通り、日本語のサイトが存在しており日本語サイトでは

  • Digital BitBox操作マニュアルのダウンロード
  • Digital BitBoxの購入
  • アプリケーションのダウンロード・インストール
  • ファームウェアのダウンロード
  • Digital BitBoxの仕様変更や仮想通貨情報に関する情報入手

など、日本人には使いやすいサイトとなっています。

ハードウェアウォレットでは日本語以外でのマニュアルが多い中で日本語でのマニュアルが存在していることが大きな特徴です。

数種類の仮想通貨に対応している

Digital BitBoxは次の仮想通貨に対応しています。

そして随時ソフトウェアを更新していく形なので、将来的には対応通貨が増えていくものと思われます。

安心で安全なリカバリー方法

万が一、ハードウェアウォレットが故障・紛失した場合、24の単語を使用して復元することができます。

しかし、初期設定時に出てくる24の単語を忘れた場合は復元することができませんので注意が必要です。

ですが、端末に差込むMicroSDカードでバックアップデータを保存することができますので、簡単にリカバリーすることが可能という点も特徴です。

また、Digital BitBoxを購入する場合は、正規の代理店から購入しましょう。

ハードウェアウォレット全般に言えることですが、中古品やヤフオク、メルカリなど、一度誰かが手にしたものは絶対に購入NGです。

中古品のハードウォレット内部にウィルスを仕込んでいることもあるため、必ず正規店から新品のものを購入しましょう。

>>>正規店からの購入はこちら

Digital BitBox(デジタルビットボックス)の登録方法

Digital BitBoxの使い方、登録方法を見ていきましょう。

Digital BitBoxを使うためには、初期設定が必要になります。

まずはパソコンにアプリをインストールします。

まずはDigital BitBoxの公式サイトから使用しているOS別に最新のアプリをインストールしていきます。

ダウンロードしたアプリを起動するとハードウェアウォレットのセットアップ画面が表示されます。

そして「ウォレットネーム」「パスワード」「パスワード再入力」欄を入力し、「Submitボタン」をクリックします。

パスワードの設定には、大文字小文字数字を含めて16文字以上の文字設定が推奨されます。

パスワードを忘れてしまうとDigital BitBoxを開けなくなりますので注意しましょう。

以上で初期設定、登録は終了になります。

Digital BitBox(デジタルビットボックス)の購入方法や使い方について

前述しましたが、Digital BitBoxを購入するには正規店からの購入が必須です。

Digital BitBoxだけではありませんが、ハードウェアウォレットを購入する場合は正規店から、中古のものは購入しないということを徹底しておきましょう。

では、使い方についても見ていきましょう。

まず、アプリを起動し、メニューの中から「RECEIVE」を選択します。

すると受信用のアドレスが表示されますので、通貨を受け取る際はこのアドレスを使用しましょう。

続いて送信方法です。

アプリのメニューから「SEND」を選択します。

するとアドレスを入力する「To Address」欄と、数量を入力する「Amount」欄にアドレスと数量を入力し、プルダウンメニューで送信する通貨を選択し送信することができます。

また、送信速度を設定することもできます。

  • Priority:最速
  • Standard:通常
  • Economy:経済的、節約
  • Budget:最安

以上4種類の送信速度を設定することができ、アドレス、数量、送信速度を設定し送信が完了です。

Digital BitBox(デジタルビットボックス)の評判について調査!

ハードウェアウォレットDigital BitBoxの評判はどうなのでしょうか。

ハードウェアウォレットの多くは紛失時に備えて、12から24のリカバリーフレーズをメモしておかなければならないことがほとんどです。

しかしDigital BitBoxは、リカバリー用のファイルをマイクロSDカードに保存・保管するため、簡単なパスワードのみで復元が可能。

この手軽さが他のハードウェアウォレットよりも使いやすいと支持されています。

また、日本語のマニュアルがあることも評価されており、価格も一万円以上するものが多い中でDigital BitBoxは9,000円以下で購入でき、

ハードウォレットの中では安価なことも良い評判に繋がっています。

他のウォレットと比較すると対応通貨が少なめですが、保有通貨の種類がそれほど多くない場合、

気軽に取り入れられるハードウェアウォレットとして購入しやすいといえるでしょう。

つまり、Digital BitBoxの評判をまとめると

  • 使いやすい
  • 日本語対応マニュアルがある
  • 価格が安い

という点ですので、あなたの状況に合わせて参考にしてみてくださいね。

Digital BitBox(デジタルビットボックス)の今後について

まだ仮想通貨の保有種類が少ない場合、安価で日本語のマニュアルがあるため、仮想通貨・ハードウェアウォレット初心者にはオススメの一品と言えます。

安価で使いやすいという点が支持をされているDigital BitBoxですが、今後はどうなのでしょうか。

ハードウェアウォレットといえば「Ledger nano S」が人気でしたが、脆弱性が見つかったこともあり、Digital BitBoxの評価も上がってきています。

まだ対応通貨が5種類とERC20のトークンとなっているため、今後のソフトウェアアップデートで対応通貨の増加が期待されます。

仮想通貨の種類は増加傾向にあるため、ウォレットで対応する通貨が増えていくと、より多くの人からDigital BitBoxが支持されるでしょう。

アップデートによって対応する仮装通貨の種類がいつ、どれだけ増えていくのかは、随時公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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