ICO割れ

こんにちは!

今回は、仮想通貨に関連するアプリ「コイン相場」について解説していきたいと思います!

それでは見ていきましょう!

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仮想通貨アプリ「コイン相場」の特徴と概要について

コイン相場とは、COIN JINJAが運営する、その名の通り仮想通貨の情報が得られるスマートフォンアプリです。

COIN JINJAはそもそも、様々なICO情報をかねてから提供しており、仮想通貨初心者にとっては、重宝するものとして認知されています。

そんなCOIN JINJAが出した「コイン相場」というアプリは、チャート、ポートフォリオ、仮想通貨ニュースと、仮想通貨をやるうえで知りたい情報が全て詰まっており、それが一目でわかるという利便性に優れたアプリとして認知されています。

仮想通貨アプリもこれ一つでいいぐらいです。

Google Play、App storeの両方でリリースされており、その使いやすさ、利便性から現在に至るまでに20万ダウンロードを突破しています。

コイン相場のダウンロードから使い方について

前述の通り、すでにGoogle Play、App storeの両方でリリースされており、コイン相場と検索すれば、すぐにダウンロードすることができます。そのため、iPhone、Android両機種からダウンロードが可能です。

ここからは、各機能についてご紹介していきます。

①ウォッチリスト

スマホでダウンロードした後に開くと、さっそく現在の主要なコインの値動きを見ることができます。

最初のページはウォッチリストと呼ばれるもので、取引所ごとの通貨を登録できます。

さらには、同通貨の取引所間の差額を調べることができ、他にもチェックしたい通貨を登録するためには画像右上の「+」から追加することが出来ます。

画像ではBTCやBCH、ETHと表示されており、さらには前述の通り、コインの追加で20種類ほどのコインや、その他のコインも検索可能になっています。

②マーケット

仮想通貨市場全体の価格変動率一覧や上昇率ランキング・下落ランキングなどが表示されます。

図で表紙されているので、非常に見やすくなっています。

③ニュース

最新の仮想通貨関連のニュースやコラムを読むことができます。

自身の好きな仮想通貨をカテゴリ追加することで、興味のある仮想通貨に関連した情報に絞ってニュースを取得することも可能です。

仮想通貨に関するニュースがリアルタイムで見ることができるので、通貨の耳寄り情報から規制の情報まで、幅広く知ることができます。

コラムでは、通貨の解説といったものが紹介されているので、情報収集には打ってつけです。

④ICO

「ICO」とは「Initial Coin Offering」の略で、仮想通貨業界におけるクラウドファンディングのようなものです。

気になるICOプロジェクトを検索して探すこともできますし、各プロジェクトを「公開前」、「進行中」、「成立」に分けて表示してくれます。

もちろん、仮想通貨に精通している人にとって、投機的なものとしてはICOが最たる例です。

COIN JINJAでは、主要武器であるのがこの「ICO」であり、公式サイトに飛ぶことができ、ホワイトペーパーを簡単に閲覧できるのはもちろん、ICOの開始時期から、終了時期まで載っています。

ここまでくると、仮想通貨に関しては、何から何まで網羅している、神アプリとまで言えますね!

仮想通貨は情報戦によるところもあるので、そういった意味ではとても便利で重宝するものになるといえます。

コイン相場のポートフォリオを設定するには?

最後、項目の一番左にある最後の項目が、このポートフォリオです。

仮想通貨取引所と連携させることによって、実際に各取引所に保有している通貨のポートフォリオをリアルタイムで表示することができます。

ダウンロードしたての場合は、もちろんですが、未設定の状態になっています。

この機能を利用するためには、各取引所で「API Key」を発行し、それをコイン相場アプリに設定することでこのアプリから直接、仮想通貨の売買を行うこともできるようになります。

ICO割れ

詳しい設定方法は、アプリ内の「ガイダンスを見る」で詳しく説明されています。

また、運営元であるCOIN JINJAのサイトからも連携させることが出来ます。

持っている取引所と連携させようとすると、このようにたくさんのウォレットや取引所が出てきます。

目的のウォレットや取引所によってそれぞれ「API Key」は異なるようで、ご丁寧にガイダンスまで存在していて、ユーザーには優しい設計になっています。

飛んだ先には方法も事細かに書いてあるので、やってみるのは難しくはなさそうです。

ビットコインの資金の流れも把握できるって本当?

選択したコインの過去24時間の資金流出・流入情報を円グラフや棒グラフでチェックすることができ、「売り注文量」と「買い注文量」の板情報を視覚的に分かりやすく確認できます。

これについては、マーケットで確認することができ、詳細な情報まで解析可能です。

今現在、昨年の仮想通貨元年の値動きと比較すると、それぞれのコインや、特にICOなんかは登記目的としては、失速気味かもしれません。

ですが、このようなアプリを使うことで、アビトラージ(各取引所の手数料や、販売価格の差額で儲ける方法)や、掘り出し物のICO、細かい値動きを利用したトレードで、稼ぎに繋がるかもしれません。

詐欺案件のようなものにお金をつぎ込むよりは、こういったもので分析をして、仮想通貨を楽しむのもいいのではないでしょうか?

では、今回の記事はこの辺で!

また次回の記事でお会いしましょう!

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