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アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は日本時間の12月7日、仮想通貨XRP(リップル)や、仮想通貨Stellar(ステラ)を含む計31通貨の上場に関する調査、検討を行っていると発表しました。

リップルやステラの時価総額はそれぞれ2位と4位で、まだ検討中の段階ですので上場が決定したわけではありませんが、そう遠くないうちに上場の発表がなされると考えられます。

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リップルやステラなど計31通貨の上場を検討!コインベースの発表概要

コインベースが上場を検討しているのは下記画像の計31通貨です。

通常、仮想通貨取引所が新しい資産(仮想通貨)を追加する際には、技術的な側面とコンプライアンスの両観点から、慎重かつ探索的な作業が必要です。

よって、今回コインベースがリストアップした計31通貨のすべてが取引可能になる保証はありません。

これに関し、Coinbaseの公式ブログでは次のようにコメントしています。

「我々は時価総額に基づき、すべての準拠デジタル資産の90%以上を顧客に提供する予定です。

我々は、セキュリティ、コンプライアンス、オープンな金融システムを構築するためにデジタルアセットフレームワークにおいてそれらを評価します。」

Coinbaseは自社の目標を、

「自社の基準を満たし、現地法を完全に遵守しているすべての資産のサポートを提供すること」

としており、仮想通貨の普及に前向きな姿勢を示しています。

また、その姿勢は以下4つの動きからも読み取ることができます。

  • 9月に、新たな上場ポリシーを公開し、現地の規制方針に応じて、多くのアルトコインを取り扱うことを発表
  • コインベースは10月に3億ドルを調達。それらを仮想通貨ペアの迅速な追加に利用すると発表
  • 有価証券や法的遵守、プロジェクトのビジョンなどをもとに調査・検討を行う
  • 11月、CoinbaseCustodyはXRPを保管対象通貨に加えた

仮想通貨リップルの上場ニュースまとめ

Ripple社は加速度的に規模を拡大しており、xCurrentxRapidなどの国際送金サービスを利用する会社は、従来の国際送金規格SWIFTとは比べられないほどのスピードで増えています。

また、仮想通貨XRP(リップル)もここ数か月で数多くの大手取引所に上場が決定し、取引量や普及率が向上すると共にETH(イーサリアム)を仮想通貨時価総額で上回り、BTC(ビットコイン)に続き第2位に躍り出ました。

ここ1か月以内にXRPが上場した主要仮想通貨取引所は以下の5種類があります。

それぞれ、上場NEWSへのリンクが張ってありますので、気になる取引所は要チェック!

仮想通貨XRP(リップル)が、iPhoneでおなじみのSiriから送金が可能に!

コインベースへのリップル上場とは関係ありませんが、今リップル愛好家が作成したXRPの送金プログラムが話題になっています。

リップルの愛好家達による開発コミュニティの個人デベロッパーによって作成された送金プログラムは「Siriからの仮想通貨XRP送金が可能」というユニークなものです。

XRPの送金プログラム「XRP Tip Bot」を用い、Siriに送金先と数量を音声で指示すると送金が可能となります。

以下が実際にSiriでXRPを送金している動画になりますのでご覧ください。(時間:1分6秒)


個人が開発したプログラムですので欠陥は多々ありますが、

仮想通貨の送金が手軽になり、普及につながる可能性がある

という点からすれば、12月5日にR3社によって開発・公開された汎用型清算アプリ「Corda Settler」と同じです。

現在、世界中の様々な場所で仮想通貨に関する開発が行われている点からしても、仮想通貨の社会実装が本格的に開始される日も近いといえるでしょう。

【参考文献】

コインベースとリップルの関連記事

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