ICO割れ
最近、ホリエモン主催の仮想通貨祭りがありましたね(*^-^*)

私は、都合が悪く参加できませんでしたが、相当盛り上がったみたいですね!

また、協賛企業でしたり、有名ビットコイナーなどが集まり、場内は平均年齢がかなり若そうな感じですね~

一番響くキーワードとしては、「仮想通貨は、どこかで急激に普及する」という部分でした。

少し本旨とずれてしまいましたが、上記のことを念頭に置いて頂き、本ブログでしたり、他サイトなどから情報は収集してみましょう!

さて、本題に入ります。今回ご紹介させて頂きますのは、『Cardstack』という仮想通貨となります。

この仮想通貨は、技術的なお話が出てくることがありますが、極力かみ砕いて説明していければと思いますので、最後までお付き合いのほどお願い致します。

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仮想通貨CARD(Cardstack)の特徴と概要について

図.Cardstackのサービス概要図

図.Cardstackの機能レイヤー図

図.Cardstackの各ステークホルダーのメリットについて

みなさんが普段触れているGoogleのようなプラットフォームをイメージをして頂ければと思います。

このプラットフォームが、利用者へどのような価値を提供するかについて説明します。

日常で使用しているスマートフォンがあります。その中には、その人の趣味嗜好がつまったアプリがダウンロードされていますよね。

私だけで言えば、情報収集がライフワークなので、News Picks、グノシー、ツイッター、スマートニュースなどのアプリが多く入っています。

また、アニメ好きの人であれば、好きなアニメのアプリ、アニメ系情報配信アプリなどを入れていることでしょう。

しかし、これらのアプリというのは、各々が別の会社が出しているため、いろいろな情報を集めたり、知人から情報が入ってきたりして初めてダウンロードをするものですよね。

このように現在の情報というのは、バラバラになっているものをつなぎ合わせて、自分にとって価値のあるものを手に入れるという流れではないでしょうか。

今回のCardstackは、このバラバラになっている情報をプラットフォーム内で自動で、その人にとって価値のあるものを算出し提供してくれる仕組みとなります。

まだ、全容が分かっていないので、私が思っている使い勝手についてお話しますね。

仮にCardstackブラウザというものがあるものとします。

このブラウザ上で各人がいろいろな情報を検索したり、サービスを利用します。そうすると、Cardstackブラウザ内にその人の思考を分析し、何に興味があるのかを世の中のサービス、webサイトを探しに行きます。

一定の使用量に達した時に、Cardstackブラウザ内でその人が求めるサービス、情報を適宜提供してくれます。どうやら、Facebookのアルゴリズム(考え方)を踏襲しているみたいですね。

概ね、こういった内容が提供されるのだと個人的に推測します。

これだけだと、一般のサービスと思われがちなので、ブロックチェーン技術について軽く触れておきます。

ユーザー情報は、このブロックチェーン上で管理をされることとなります。情報は分散化され、さらに暗号化を掛けられることにより情報の漏洩リスクが、かなり低くなることが見積れます。

以上で、サービスの特徴と概要については、説明を終わりにしたいと思います。

念のため、Cardstackが開示しているホワイトペーパーのURLを記載します。理解が難しいと思いますので、興味がある人は参照して下さい。

参照はコチラ!

また、Cardstackの基本情報を記載します。

トークンの詳細

  • ホワイトリスト:15 FEB 2018 – 20 MAY 2018
  • プレセール:6 MAR 2018 – 8 MAR 2018 (0.017 USD = 1.0 CARD)
  • パブリックセール:31 MAY 2018 – 2 JUN 2018 (0.0175 USD = 1.0 CARD)
  • ティッカー:CARD
  • プラットフォーム:イーサリアム
  • 国:SWITZERLAND
  • ACCEPTING:ETH
  • ハードキャップ:35,000,000 USD
  • 総トークン:6,000,000,000
  • 販売可能:33%

引用元:https://virtualcurrency365.net/cardstack-virtualcurrency/

仮想通貨CARD(Cardstack)の取引所について

それでは、引き続きCardstackを取り扱っている取引所についてですが、以下の海外取引所で交換することができます。

想定した内容ではありますが、日本の取引所では対応していません。

2つの取引所を記載しましたが、『CoinEx』のほうが良さそうです。理由としては、Cardstack側がCoinExを公式取引所としているからです。

海外取引所であることから、取引所の登録方法および、説明については以下サイトが分かりやすかったので参考にしてみて下さい。

https://cc.ponpupi.net/coinex/

仮想通貨CARD(Cardstack)の買い方とは?

買い方については、以下の手順となります。

  1. 国内の取引所でビットコイン、もしくはビットコインキャッシュを買う(もし、お手元にUSDTがあれば、それでもOK)
  2. CoinExにビットコイン、もしくはビットコインキャッシュを送金
  3. ビットコイン、もしくはビットコインキャッシュでCARDを購入

ということで、ビットコイン、ビットコインキャッシュを持っていない方は、ぜひ購入してみて下さい。

現在は、値動きが激しいので日々の値動きで値下がりした日が続いたタイミングで購入すると良いかもですね。

仮想通貨CARD(Cardstack)は買うべきなのか?

個人的な意見として述べさせて頂きますことを冒頭で明記しておきます。あくまで購入する場合は、個人の判断でお任せします。

以下、意見は材料の一つとして捉えて頂ければと思います。

結論から言うと、少額での購入を行うことをお勧めします。

まずは、購入する理由から行きます。

今回、Cardstackが提供しているのが、万人にとって役に立つサービスとなっているからです。

一度、「お、これかなり便利じゃね?」と爆発的に拡散する要因を持っていることです。昔iphoneも今のような人気がなかったと思いますが、じわりじわりとシェアを増やしていき、今に至っていますよね。まさにそのイメージかなと考えています。

結局のところ、世の中に溶け込むことができる要因を持っているかどうかが、購入するべきポイントの一つだと、今回の記事作成を通して再認識しました。

そして、少額の購入の理由です。

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この内容を理解するのが難しいことです。それに加えて、強いインフルエンサー(本案件を広げてくれる人)が、いないことです。

先の例で言うと、ジョブズ氏が強烈なプレゼンをしてましたよね。そのたびにメディアが取り上げて、iphoneこそがスマホの主流であることを世の中に知らしめてました。

今回のこの仕組みは、まだ日本人が理解できる形では紹介されていません。また、英語でのホワイトペーパーも、内容の理解が困難であることから、そこだけ見ても世界の人たちも理解しきれていない人が多いと考えています。

今後の戦略がどうなるかによってですが、この材料だけ見ると、世の中に浸透されないまま別のサービスに取って変わられる可能性があるかと推測しています。

また、まだ、1単位1円以下で買えることから、数千円~数万円で購入しておけば、万が一爆発的に拡散した場合、それだけで億れる可能性があります。

仮想通貨CARD(Cardstack)の今後について!将来性はあるのか?

上記の章と重なる部分がありますが、将来性についてお話します。

念のため、将来性の定義ですが、今後仮想通貨として価値が上がる可能性があるか否かということを定義付けます。

本記事執筆中(2018/7末)では、値段がいったん落ち着いている状況ですね。

ここから上がる可能性については、前述のとおりでこれからのCardstackの宣伝の仕方にあると個人的には考えています。

なので、以下の点を今後注視していくと将来性の見通し精度が上がっていくと思っています。

①仮想通貨界隈の著名人の発言 ②テレグラムでの対応 ③仮想通貨ニュースサイトでの取り上げられる数

①については、まさしくインフルエンサーに、世間一般の人に対して、わかりやすく広めてもらうことで購入してもらう流れを作ります。

②についてです。ツイッターなどの反応を見ていると、現状あまりサポート対応という点では、品質が悪いと評判が立っています。

この場では、Cardstackの正しい情報を展開する役割が大きいのかと思っています。

ただでさえ、なかなか世間に認知される必要があるのですが、対応が悪いことによりその機会が失われることに気づかないといけません。

③についてですが、仮想通貨に精通している人たちが、Cardstackの仕組みおよびセールスポイントを取り上げてもらうことで、本記事のような記事にも波及してきます。

①、②、③は、密接に関係しているので、すべてがうまく回り始めた時、上昇傾向になると思います。

現段階では、②の部分でCardstackは、とても損をしていると個人的には残念に思っています。

あとがき

今回久しぶりに記事を執筆させていただきました。

私が情報を得る上で、まず行うことがホワイトペーパーの理解です。

そういった意味では、日本語訳のものがなく、ページ数もかなり多かったため、大変苦労しました。

自分がICOをやるとしたら、ホワイトペーパーは、英語、中国語、韓国語、日本語の4種類は作成します。

取引所への上場は、海外取引所でいろいろな国からアクセスできるのに、この部分が1か国語のみだと広がりにくいのかなと思う今日この頃です。

なるべく、具体的な例を使うことで抽象的な表現を避けることができたかと思うので、次回以降も分かりやすい記事を作成させていただければと思います。

最後まで、読んで頂きましてありがとうございます。次回の記事も宜しくお願いします!

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