bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)

ツイッター社CEOがライトニングの知名度向上運動に参加

今、仮想通貨業界で話題になっている「ビットコイン・ライトニング・トーチ」と呼ばれる、ライトニングネットワーク(※1)の知名度向上を目的とした運動に、

大手SNS『ツイッター』を運営しているTwitter社の Jack Dorsey CEO(以下Jack氏) が参加したことが明らかになりました。

Jack氏は、ツイッター上でこの運動に参加したことを明らかにし、1万satoshiを寄付したのちライトニング・ラボの Matt Odell CEO へトーチ(聖火リレーの走者が持つもの)を渡しました。

※1 ライトニングネットワークとは?

ライトニングネットワークとは、ビットコインにおける 手数料増加・取引遅延 などのスケーラビリティ問題の解決を目的として開発された技術です。

ライト二ングネットワークは、ブロックチェーン以外で取引承認を行い、重要な取引情報のみをブロックチェーン上に記録することで、スケーラビリティ問題を緩和します。

ブロックチェーン上で取引承認を行わないことから「オフチェーン技術」とも呼ばれます。

Jack Dorsey氏「保有する仮想通貨はビットコインだけ」

Jack氏は上記のツイートに反応したユーザーの質問に答え、同氏が保有している仮想通貨はビットコイン(BTC)だけであることを明らかにしました。

以下がJack氏とユーザーとの会話になります。同氏がビットコインのみを保有している理由も語っています。

ユーザー
ジャック。あなたが保有しているコイン、もしくはトークンを教えてくれませんか?

ツイッター

Jack氏
私はビットコイン(BTC)しか保有していません。

ユーザー
それはなぜですか?

ツイッター

Jack氏

ビットコインには回復力がある。ビットコインこそが原理原則である。

そしてビットコインは「インターネットの理想形」という素晴らしいブランドを確立している。

 

先ほどののツイートには「なんのコインを保有しているか?」といった質問が相次いでリプライされましたが、Jack氏はその多くに「No」と回答し、

あくまでもビットコインのみを保有しているという現状を強調しました。

 

同氏がビットコインの将来性に大きな期待を寄せていることは以前から知られており、ビットコインに関連した複数の企業に投資を行っていることも明らかになっています。

Jack Dorsey氏とビットコイン

先述したように、Jack氏はビットコインの将来性に大きな期待を寄せており、関連の企業やプロジェクトに多額の投資を行っています。

その証拠として、同氏はアメリカの大手メディア The Times 紙のインタビューにて次のような発言をしており、大きな注目を集めています。

世界、そしてインターネットは最終的に1つの(単一の)通貨を持つ事になるでしょう。

そして、個人的にその通貨はビットコイン(BTC)であると信じています。

 

ここからは、同氏がビットコインと関わっている代表的な事例2つを中心に、同氏とビットコインとの関係を紹介します。

  • ライトニング・ラボへの投資
  • スクエア社開発のSquare Cashがローンチ

ライトニング・ラボへの投資

Jack氏は、より速く安価なビットコイン取引実現のため、いくつかの事業に積極的に投資を行ってきました。

その代表例として挙げられるのがライトニング・ラボへの投資です。

 

Coindeskの報道によると、Jack氏はアメリカ カルフォルニア州のスタートアップ企業「ライトニング・ラボ」の投資ラウンドに参加しています。

この投資ラウンドは、同社の「ライトニングネットワーク」開始のための資金調達で、結果的に250万ドル(約2億7000万円)の資金調達に成功しました。

スクエア社開発のSquare Cashがローンチ

また、2009年にJack氏によって設立され、今現在も同氏がCEOを務めているモバイル決済プロバイダー「Square社」もビットコインを利用したアプリ決済サービスを展開しています。

 

Square社は2018年1月、「Square Cash」というアプリをリリースしました。

Square Cashは、アプリを利用してビットコインを売買できるプラットフォームで、リリースからわずか数か月で1,000万ダウンロードを記録しています。

【参考文献】

bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事