bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)
bellcoin_banner600-500_2 (1)

CBOEが取り下げた申請を再び提出

先月、1月24日にビットコインETFの申請を取り下げたばかりのCBOE(シカゴオプション取引所)、VanEck社、Solid X社の3社が、

再びSECにビットコインETFの申請を行ったことが明らかになりました。(申請書はこちら

 

明らかにしたのは、金のETFなどで定評のあるVan Eck社のデジタル・アセット戦略部門ディレクター Gabor Gurbacs氏です。

同氏は2月1日の午前3時頃、自身のツイッターを更新し次のようにコメントしました。

日本語訳

Van Eck社とSolidXのビットコインETF申請がCBOEにより提出された。

(申請取り下げからわずか数日で再申請を実現したのは)全てのチームの努力の結果だといえます。

前回のビットコインETFのことについて詳しくは下記をご覧下さい。

専門家「SECの最終判断は10月頃」

3社がビットコインETFを取り下げたのは1月24日のことです。

わずか一週間で再度申請がなされたことについて、仮想通貨ブロックチェーンに詳しい専門家のJake Chervinsky氏は自身のツイッターで次のようにコメントしています。

日本語訳

CBOE、Van Eck、SolidXは、新しく改良されたbitcoin ETFの提案を提出するのに時間を無駄にしませんでした。

SECのスケジュールは、申請が連邦官報に提出されるまで設定されません。

仮に、申請が間もなく連邦官報に提出されるとすれば、SECの最終判断は10月上旬に行われるでしょう。

ウィンクルボス兄弟もビットコインETFを申請か?!

たびたび話題になるビットコインETFですが、ビットコインETFを検討している企業はCBOEやVan Eckだけではありません。

仮想通貨長者として知られるウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Geminiも、ビットコインETFを検討している企業の1つです。

 

ウィンクルボス兄弟は1月22日、UnchainesのLauraShin氏によるインタビューに応じ、ビットコインETFをあきらめていない事と慎重に準備を進めている事を明らかにしました。

ウィンクルボス兄弟

我々はアメリカ仮想通貨商品協会(The Virtual Commodity Association)に加入し、仮想通貨市場の自主管理組織を立ち上げ、また、NASDAQの先鋭的な技術を市場に導入しました。

このようなステップはいずれ規制機関がETFのような商品を快諾する方向へ導いてくれる。

【参考文献】

bellcoin_banner600-500_2 (1)
bellcoin_banner600-500_3
bellcoin_banner600-500_1 (1)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事