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CoinFLEXが世界初の「現物決済の先物取引」を開始

仮想通貨取引所CoinFLEXは2月22日、公式サイトの公開とともに、「現物決済の仮想通貨先物取引」のサービス提供をまもなく開始することを明らかにしました。

日本語訳

我々は、我々の公式サイトの誕生を皆様にお知らせできたことにワクワクしている。(coinflex

先物取引サービスの提供開始は間もなくだ。

我々についてもっと詳しく知りたいのであればTlegram Communityをチェックしてください。(t.me/coinflex_EN

CoinFLEXが公表している情報によると、同取引所では以下3つの仮想通貨先物取引を、20倍のレバレッジをかけて行うことが可能だということです。

Bakkt(バックト)版先物取引との違い

CoinFLEX社は香港を拠点(登記はセーシェル共和国)とする仮想通貨取引所で、

ビットコインキャッシュ(BCH)の伝道者として知られるロジャー・バー氏や、先物取引のプラットフォームを提供するTrading Technologies社などが出資を行っていた注目企業です。

 

そんなCoinFLEX社が提供開始を発表した「現物決済の先物取引」には、どのような特徴があるのでしょうか?

今回は、ICEが提供開始を予定しているBakkt版先物取引と比較しながら紹介します。

 

CoinFLEXの先物取引とBakkt版先物取引との主な違いは以下2点です。

  • 現物決済の先物取引
  • レバレッジ取引が可能

現物決済の先物取引

まず第一に、CoinFLEXでは「現物決済の先物取引」が可能です。

Bakktを含め、今現在提供されている先物取引はすべて「現金決済の先物取引」であるため、CoinFLEXの「現物決済の先物取引」は世界初のサービスです。

これはCoinFLEXの公式サイトからも確認できます。

CoinFLEX

出典:

レバレッジ取引が可能

CoinFLEXの先物取引では、20倍のレバレッジをかけて取引を行うことが可能で、ここもBakkt版先物取引とは異なる点です。

 

CoinFLEX以外で、レバレッジをかけた先物取引をおこなえるのは、アメリカの大手仮想通貨取引所クラーケン(Kraken)です。

クラーケンは2月4日、イギリスで仮想通貨交換業と先物取引を展開していたクリプト・ファシリティーズ(Crypto Facilities)を買収したことを公式サイトにて報告しました。

 

これによりクラーケンでは、最大25倍のレバレッジをかけ、以下5つの仮想通貨先物取引を行うことができるようになりました。

また、欧州における仮想通貨の先物取引開始は、クラーケンが初めてとなります。

 

詳しくは下記の記事をご覧ください。クリプト・ファシリティーズ(Crypto Facilities)の買収額や、クラーケンCEOの発言等も紹介しています。

【参考文献】

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ハワイ⇧詳しくは上記をクリック⇧

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