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ビットポイント(BITPoint)は、高機能自動売買ツールMT4(メタトレーダー4)を日本で初めて導入した取引所です。

FXで世界的に有名な取引ツールを備えたビットポイントにベテランのみが利用する取引所と感じている方も多いのではないでしょうか?

実は仮想通貨投資の初心者の方や、これから口座を開設してみようかなという方にもお勧めの取引所です。

何故なら、取引所を選ぶ上で重要なセキュリティに関して、対策がしっかりととられているからです。

預けた資産は、全てコールドウォレットで管理されています。

最近流行りのフィッシングサイトからの防御策として、EV-SSL暗号化を採用して高い認証機能を保持しています。

元金融庁長官がビットポイントの特別顧問を務めていることはあまり知られていないようですね。

せっかく投資を始めるなら、法的サポートも整った信頼できる取引所を選びたいものです。

目立つ芸能人を起用して宣伝をしていないビットポイントは、こまめに様々なキャンペーンを開催しています。

ビットポイントとはどのような特徴を持つ取引所なのか、徹底解明していきましょう。

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仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)とは?特徴と概要について

BITPoint は2016年3月に設立され、2017年9月に仮想通貨交換業者として金融庁の認可を受けました。

東証企業上場の株式会社Remixpoint を親会社に持ち、電力事業にも力を入れています。

6月にはネット共通ポイントサービスを展開するINMホールディングスと提携をし、仮想通貨との利便性を高めるサービスを提供するようです。

ビットポイントは設立してまだまもない会社ですが、中国や韓国でも仮想通貨交換業を行い第三期決算公告では営業利益率は82%と発表されています。

後ろ盾もしっかりとした同社では、他の取引所との差別化を図るためにフリーのFXツールを導入したことで上級者トレーダーから高い評価を得ています。

買いや売りのタイミングを逃してしまうことがないよう、EA(あらかじめ設定した取引用のプログラム)が24時間自動で取引をすることを可能にしてくれます。

各種テクニカル分析が標準で備わっているので、自分好みにカスタマイズ可能です。

元々FXでMT4を使ったことがある人は、便利で手放せないツールでしょう。

MT4を初心者の方が使いこなすのは難しいですが、通常取引ツールがありますのでそこから始められますのでご安心ください。

気になる方は、デモトレードでお試しを体験してみましょう。

そのためビットポイント内では、通常口座とFX口座を開設するためのそれぞれ申し込みが必要になります。

そのためウォレットクラスのようなアカウント登録だけで、サービスを受けることができません。

最初の登録で本人確認書類を提出して総合口座の開設し、審査を受ける必要があります。

ただレバレッジ取引やBITPoint FX 取引を行わない通常口座であれば、他の取引所と変わらない手順で申し込みをすることが可能です。

FX口座で申し込みを受ける場合には、50万円以上の金融資産の条件などの基準が設けられています。

仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)の取り扱い通貨とは?

現在の取扱コインは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムに新たにライトコインとリップルが追加されました。

現物以外のFX・レバレッジ取引はビットコインのみになります。

ビットポイントでは、ビットコイン通貨ペアの種類が豊富であるという特徴があります。

例えば、総合口座に日本円しかなくても、BTC/USDやBTC/EURなどの外貨での取引も可能です。

売却する金額をBITPoint が取り扱う通貨から自由に選択するこができます。(アルトコインの現物はJPYのみのペア)

例えばJPYペアで購入した仮想通貨を、それよりも高い通貨ペアで売却すれば利益が増えますよね。

注意点として入出金はあくまでも日本円のみになり、外貨のままでは受け取ることはできません。

仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)で購入できる!オススメの仮想通貨とは?

ビットポイント(BITPoint)で購入できるオススメの仮想通貨は、まさしくビットコインです。

レバレッジ取引には、別途建玉(たてぎょく)管理料が必要になりますが、金融商取引法で定められた個人で利用できる最大倍率25倍までの設定があります。

新規建時に新規建玉金額の0.035%が必要となり、持ち越した日毎に徴収される仕組みです。

同じくFX取引にもスワップ費用が発生します。

取引ツールに MT4を選択した方は変動スプレッド制になりますが、現物取引・レバレッジ取引・FX取引全ての取引手数料が無料です。

FX・レバレッジ取引のリスクを不安に感じる方は、外貨を含むアービトラージ(裁定取引)をできるメリットを活用しましょう。

一発逆転を狙える高いレバレッジは魅力的ですが、ビットポイントでは追証が適用になります。

急な相場には証拠金にマイナスがつくことがあるので、初心者の方々にはこちらがオススメです。

送金手数料はBITPointが負担してくれるので無料です。

リップルだけ新規アドレスで受け取りが行われる際に、受け取り側にアドレス有効化費用として20XRP必要になります。

仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)で仮想通貨を購入!買い方を解説

ビットポイントの現物取引には、「ストリーミング」・「シングル」・「逆指値」の3つがあります。

初めて取引を開始する人は、「ストリーミング」でリアルタイムで表示される価格をワンクリックで簡単に購入できます。

「シングル」は、いわゆる「成行」と「指値」注文をどちらか選んで購入しますので、他の取引所と同様の手順で取引が可能です。

「逆指値」は相場の変動が激しい時に活用できる方法で、例えば○○円以上になったら自動で成行注文を執行してほしいといった場合に利用します。

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登録時の取引番号(4桁)は毎回入力する流れになりますので、あらじめ準備しておきましょう。

操作自体はすごく簡単であっと言う間に購入できるので、モバイルアプリ「BITPoint Lite」を活用するのもオススメです。

申し込み時にレバレッジ取引口座を開設した方は、同じく取引画面の「レバレッジ新規」を選択します。

通常の現物取引と同じ画面で操作できますが、最低取引数量が多く表示されている点と「売り建」から取引を始められるのがレバレッジ取引です。

申し込み時に申請したレバレッジの倍率を変更する時は、「口座管理」画面から選択してコースを変えることができます。

ビットポイントだけで提供しているMT4についても紹介していきますが、利用時の推奨環境を確認してからダウンロードしましょう。

OSはWindows 対応でMacの方はスマホで取引ができますが、VPSサーバーを契約すれば同じ環境でMT4をダウンロードできます。

ログインすると4種類のウィンドウ(チャート・気配値表示・ナビゲーター・ターミナルウィンドウ)が表示されます。

取引を始める際は「新規注文」からそれぞれ入力していきます。

MT4でチャートを見ながら快適に取引ができるようになると、EAファイルを導入して自動売買の導入を意識し始めるでしょう。

その際に必要な自身で作成したEAや第三者が作成したEAに関わらず、プログラムの欠陥があったとしても全て自己責任となります。

誤作動があって損害が生じても、取引所が責任を負うことはなく、保証がないことも念頭に入れておきましょう。

仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)の今後の将来性は?

高度な自動売買ツールを扱う取引所のイメージが強いせいか、まずは現物取引から少額投資を始めたい方には敷居が高く感じられるのかもしれませんね。

実際には口座開設から取引完了までの流れは、国内の取引所と比較しても大差はありません。

今まで取引にあたって、モバイルアプリがなかったのがネックになっていましたが、今年から見やすくて操作が楽なツールのひとつとして提供が始まりました。

初心者向けのサービスも今後さらに充実してくるでしょう。

外貨を扱う取引所であることから、円安に向かう動きがあったときはドル建てで購入した方が利益が高くなる傾向があります。

こういった場面も想定して、ビットポイントの口座を開設しておくことは投資方法の選択肢を増やすことにも繋がります。

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