ICO割れ

現在、日本で金融庁の認可のもと、仮想通貨取引所の運営を行っている業者は、2018年6月7日現在で18社とされています。

2017年4月施行の改正資金決済法により、仮想通貨と法定通貨の交換事業をするには金融庁への登録が必要となりました。

施行前から取引所を運営していた企業は、金融庁に登録を申請していれば仮想通貨交換業者とみなし、登録を認められていなくても運営できるとされているのですが、金融庁は仮想通貨交換業者の登録を初めて拒否する方針を示したそうで。

対象はFSHO(エフショー、横浜市)

犯罪の疑いがある取引での確認やシステムリスクの管理態勢が不十分だったと金融庁から業務停止命令。

このように、今、日本では仮想通貨取引所の開設、登録、運営を巡って、厳しい審査、規制が仮想通貨取引所への新規参入はなかなか厳しいことが、想定されます。

そこで、注目したいのが、海外の仮想通貨取引所。

海外の仮想通貨取引所で仮想通貨の購入をしたり、仮想通貨への投資を行うこと自体は違法行為ではありません。

ただし、ここで購入したり、投資を行う仮想通貨へのリスク保全の対象にはならず、仮にそこで購入したリ、投資を行った仮想通貨が消失したとしても、何処にも異議申し立てができないということにはなります。

先日、ご紹介した仮想通貨億り人のニシノさん…

この方は、現在マレーシアを拠点とされていますが、ニシノさんも海外の仮想通貨取引所でしか購入できないADKを保有することで、仮想通貨資産が日本円にして5億円に至ったということ

今回ご紹介するのは、そんな海外仮想通貨取引所で取引量や取扱仮想通貨の豊富さなど、様々な魅力のある仮想通貨取引所「Bit-Z」についてご紹介します。

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仮想通貨取引所「Bit-Z」(ビットジー) の概要と特徴を紹介!


Bit-Z(ビットジー)は仮想通貨の取引高が世界でも常に上位にランキングされ、セキュリティ面においても安全とされています。

また、話題となっている仮想通貨SophiaTX(SPHTX)が上場するなど、第二のバイナンス(=取り扱い高、取り扱い仮想通貨数で常に上位にランキングする海外仮想通貨取引所)として人気が集まっている取引所です。

ICOの中でも凄まじい人気を誇るWowoo(Wowbit)もこのBit-Zに上場する、と公式アナウンスがあったことで、多くの関係者より、さらに注目を集めることとなりました。

以下、関係筋の元にある資料から(資料は2018年4月29日現在のものです。)サービス内容をまとめると、以下の通りになります。

  • 取り扱い通貨数83種類
  • 通貨ペアBTC建て:74種類
  • ETH建て:41種類
  • DKKT建て:4種類
  • 入出金手数料無料
  • 取引手数料メイカー・テイカーともに一律0.1%
  • トレードの種類現物取引
  • OTC(相対取引)

Bit-Zの取り扱い通貨数は83種類で「バイナンス」と比較すると123種類あるので、バイナンスには取り扱い通貨数では及びません。

しかし、バイナンスが扱っていない、仮想通貨を多数取り扱っているのが特徴です。

Bit-Zにあってバイナンスにはないコイン一覧は以下の通りとなります。

ZSC・ZGC・YBCT・XRB・XPM・XAS・WOC・VTC・VOICE・VIU・VCT・UNIT・UCT・UC・TTT・TKY・SSS・SPCTX・SSS・SPHTX・SEXC・REBL・QUBE・PYLNT・PXC・PUT・PPC・POK・PNT・PIX・PC・PAY・PART・OXY・OTN・OCN・OC・NKC・NKC・MZC・LEO・INK・INC・HWC・HPB・GBC・GAME・FCT・ETP・EKT・EGCC・ECOM・DOGE・DGB・DON・CVT・CRE・BTX・BTV・BNTY・BLK・BCV・BCH・ATM・AIDOC・ABAD

Bit-Zの特徴は以下の3点をあげることができます。

  1. Bit-Zの取引手数料はメイカー、テイカーともに一律0.1%
  2. ユーザー同士で1対1の個人売買ができる
  3. VOTE(投票)で上場する銘柄を選定できる

取り扱い手数料に関しては、バイナンス、クーコイン、Biboxなどと同じなのですが、バイナンスのBNBトークン、BiboxのBIXトークンでの手数料50%割引きのような仕組みはありません。

また、取引所での売買だけでなく、ユーザー同士のOTC(相対取引)で個人売買ができる機能が付加されている点は、この取引所ならではと言える。

取引所を介さないので手数料は一切不要で、大口の取引でも市場価格に影響を与えずに取引することができます。

Bit-Zで売買できる仮想通貨

BTC・DKK・TET・HLT・CGX・SNU・LSM・CO・ATMの8種類

Bit-Zで決済できる仮想通貨

USD・CNY・DKKT

Bit-Zの支払い手段

Alipay・WeChat・Cash deposit・National bank transfer・Western Union・Moneygram・Paypal・Neteller・Bank Transferがあります。

ただし、まだまだこれに参加するユーザーの数は限られていて、ほとんどのユーザーが「BTC / CNY」「ETH / CNY」の取引で、しかも支払い手段も「Alipey」ばかりということで、一般性は低く、いざ実際に使うことが可能か?と言えば難しそうです。

また、新たに上場する銘柄をユーザーの投票によって決める機能があり、ユーザーの期待度によって得票率が大きく変わるので、多く得票し、実際に上場した銘柄は値上がりすることも多いです。

この機能により有望なコインを大手取引所の上場前に比較的安値で仕込み置きすることが可能。

ただ気になる情報としては、運営会社情報が今一つ不鮮明なところ。

香港、北京、シンガポールを拠点する中華系の取引所で2016年に開設されました。

香港のHongKong Bifu Technology Limited(香港幣服科技有限公司)という会社という情報もありますが確かではありません。

仮想通貨取引所「Bit-Z」(ビットジー)の登録方法と使い方を解説


では登録方法と、使い方を、順を追って説明します。

Bit-Zの登録方法

まず、公式サイトにアクセスします。

必要事項を記入して①、②をクリック。

届いたメールのURLをクリックしてメール認証。

ログインして下さい。

⑤をクリックして届いたメールに記載されている6桁コードを枠内に記入して⑦をクリック。

Bit-Zの二段階認証


①、②をクリック。

二段階認証アプリでQRコードを読み取り、6桁の認証コードを入力。

④をクリックするとメールが届くので記載されている6桁コードを枠内に記入。

復元キーは忘れずにメモする事。スマホ紛失時に必要になります。

最後に⑤、⑥をクリック。

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Bit-ZのKYC認証


①、②をクリック。

必要事項を記入して③をクリック。

必要事項を記入して④をクリック。

パスポートもしくは運転免許証などの身分証をアップロード。

Bit-Zの入金方法


①、②をクリック。

コピーしたアドレス宛に指定した通貨を送金する。

Bit-Zの購入方法


上記に従い、管理画面上で必要事項を入力すれば取引が可能。

仮想通貨取引所Bit-Z(ビットジー)の評判は?デメリットはあるのか?

ビットジーに関して、SNS上にUPされた口コミから、その評判についてまとめると、皆さん、意外とサポートの充実を挙げられています。

一方で、認証に手間取るとか、出金のcancelの際に“System error, please try again laterって表示がでて、資金凍結状態になるとの声も…

まず、なんといっても、この通貨取引所は日本語対応になっていない…

そのため、かなり英語に精通した人でないと、うまく使いこなせないというデメリットはあると思われます。

更に言えば、運営企業などの詳細な会社概要がなく、「少し不安だ」という声が上がっています。

しかし、この仮想通貨取引所、かつて、APISという通貨のエアドロップ配布の仕組みを悪用したシステムの穴を突かれて一時資金凍結するなどの問題があったのですが、

その後、問題が起きた枚数分を取引所側が買い上げるという、誠実な対応をしたことで安心感が高まりました。

つまり、サポート体制が他の仮想通貨取引所より対応が迅速で丁寧。

運営企業などの詳細な概要がないにも関わらず、こうした対応で「安全性は高い」という認識を多くの人がお持ちのようです。

仮想通貨取引所「Bit-Z」(ビットジー)の安全性と将来性について!

繰り返しになりますが、運営企業などの詳細な会社概要がないという面に関してはかなり不安…

しかし、セキュリティの面からいえば、Bit-Zは、2段階認証を採用、SSL対応、本人確認による出金制限解除などの機能を有しており、海外取引所の中では二段階認証すらない取引所もある

ので、Bit-Zは基本的なセキュリティ対策は揃っている。

運営者情報がないことで不安に思う方は多いですが、取引などで問題が起きた場合はすぐに取引停止をするなど24時間監視を行っているという点や、

前述した通り、APIS通貨トラブルへの対応をみると、安全性に対する考慮や対応はしっかりと為されていると言えるでしょう。

将来性に関してですが、何よりも可能性を秘めているのは、他の仮想通貨取引所では扱っていない通貨を扱っている点

ICOを終了した通貨は、仮想通貨取引所に上場を果たさなければならないわけですが、いきなり、バイナンスやビットレックスといった大型取引所への上場は難しく、中規模の取引所への上場を経て、通貨流通量が増え、大手取引所への上場となる。

つまりここには将来可能性のある、仮想通貨がゴロゴロ並んでいると言えます。

ビットジーのまとめ

仮想通貨取引所としての安全性に関しては、不明瞭な点も多く不安要素はあるのですが、そこで取り扱われている仮想通貨の可能性というものは高く、そういう意味からして、将来に対して期待する声は非常に多く寄せられているようです。

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