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ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が、12月13日ぶりに、

1BCH=100ドル以上になり、ビットコインキャッシュに投資をしている人達安心をもたらしていますね。

ビットコインキャッシュ

仮想通貨全体の価格が高騰している理由は下記に記載していますが、

一度は終わったと言われたビットコインキャッシュ。

では、価格が上昇している原因に迫っていきましょう!

あっ!ビットコインキャッシュのことをまだ詳しく知らない人は下記を見てから本記事に返ってきてくださいね。

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16日:BCHとBTC間でアトミックスワップを行う「OpenSwap 0.1」をリリース

まず、オープンソース開発者であるMark Lundeberg氏は、ビットコインキャッシュとビットコイン間で相互にアトミックスワップ(※1)「OpenSwap 0.1」をリリースしました。

下記はリリースした「OpenSwap 0.1」のデモ動画は以下です。

※1

アトミックスワップとは、簡単に言えば、仮想通貨取引所のような第三者サービスを利用せずに、個人間で仮想通貨を交換することができることです。

例えば、通常ビットコインをビットコインキャッシュに変える為には取引所で、まずは法定通貨に換える必要があります。

しかし、アトミックスワップが構築出来れば、個人間で交換することが出来ます。

アトミックスワップについて詳しくは下記をご覧下さい。

>>>アトミックスワップは取引所仲介が必要ない!?仕組みややり方を徹底説明!

OpenSwap 0.1はまだデモ段階である為、実用化はまだ先とのこと。

しかし、BCHコミュニティ内では、「素晴らしいステップ」だと賞賛しています。

ビットコインキャッシュウォレットの「Electron Cash」の開発者であるJonald Fyookball氏は、

この発表の中で、Openswapのフォークが「優秀な」ニュースだと語っています。

引用:Bitcoin.com(Google翻訳)

Mark Lundeberg氏によれば、今後、ビットコインキャッシュのみならず、互換性のあるライトコイン、ダッシュ、ドージコインなども統合してとのことです。

19日:スマートコントラクト専用の最初の「オラクル」設置計画を発表

「ビットコインの神」とも呼ばれ、Bitcoin.comを運営するロジャー・バー氏は19日、

ビットコインキャッシュのスマートコントラクト専用の「オラクル※2」設置計画を発表しました。

※2

オラクルとは、大雑把に言えば、

ブロックチェーンの外部から現実世界に関するデータを、ブロックチェーン内に提供する主体(サービスやサーバ等)のこと。

要するに、ビットコインキャッシュの機能が使いやすくなるという認識で良いでしょう。

専門的なことになりますので、もっと詳しく知りたい人は「オラクル ビットコイン」と検索して下さいね。

ビットコインキャッシュのオラクル設置されると、

  • 人の目標をモニターする
  • スポーツ結果を追跡する
  • 為替レートの動きを検出
  • ソーシャルメディアプラットフォームを記録
  • ニュースを監視するツール

など、実に様々なことに利用できることから、世界中が注目しているのでしょう。

19日:BCHのSMS取引サービスを開始

ビットコインキャッシュを利用することができる暗号化ウォレット「Cointext」は、12月9日にウクライナとイタリアに対応した後、

19日バングラデッシュにも対応することになりました。

Cointextのウォレットを使用すると、インターネット接続なしでビットコインキャッシュを送受信できるとのこと。

同サービスは、ここ数カ月間で約38カ国に対応していることからも、高騰材料の1つとして考えておきましょう。

参照:Bitcoin.com

【最新】21日:ビットコインキャッシュの開発者がノードの「高速同期モード」を発表!

ビットコインキャッシュの価格が急騰した、日本時間21日午前2時頃、ビットコインキャッシュのコミュニティであるredditでビットコインキャッシュの開発者から、

「高速同期モード」を実現できるバージョン0.13.0-beta2の発売が発表されました。

ビットコインキャッシュ

出典:reddit

今回発表された高速同期モードであるバージョン0.13.0-beta2の発売がされるまでは、

完全なノードを稼働させる唯一の方法は、140GBもあるブロックチェーンをダウンロードする必要があり、

同期するまでに半日以上の時間を費やしていたとのこと。

しかし、今回発表されたbeta2版では、わずか3GBの容量しかなく同期するまでわずか1時間半しかかかりません。

このリリースでは、fastsyncオプションを使用してbchdを実行することができ、

約3GBのデータしかダウンロードされず、1時間半で起動して実行されます。

引用:Bitcoin.com(Google翻訳)

つまり、ビットコインキャッシュの機能がより便利になったと捉えて良いでしょう。

この発表直後、ビットコインキャッシュの価格が上昇。

ビットコインキャッシュ

さらに、このニュースがSNSなどで拡散されると、再びビットコインキャッシュの価格が高騰しました。

結果的に、一時期25000円まで記録。

ビットコインキャッシュの機能はやや難しいところがありますが、今後に注目ですね。

ビットコインキャッシュの今後の行方はどうなる!?

ビットコインキャッシュの価格が上昇していますが、気になるのはやはりビットコインキャッシュが今後どうなるのか?ということですね。

元ビットコインキャッシュの主張者である、Calvin Ayre氏は、ビットコインキャッシュの今後について以下のように発言しています。

重要な暗号通貨であるBitcoin(BTC)は無益だから2019年にはゼロになると予測しています。

しかし、Bitcoin Satoshi Vision(BSV)がその日を救うためにそこにあるので、恐れることはない」

引用:CCN

ビットコインキャッシュが、BTCSVとBTCABCに分かれた今。

どうなるのかは、各NEWSに注目していきたいですね。

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