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ステーブルコインの今後に朗報!

世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が、日本時間の10月2日(火)19:00から、ステーブルコインPAX(パクソス・スタンダード・トークン)対BTC(ビットコイン)ペアでの取り扱いを開始します。

>>>PAX(パクソス・スタンダード・トークン)の公式サイトはこちら

PAX(パクソス・スタンダード・トークン)とは?

PAXの正式名称はPaxos Standard Token(パクソス・スタンダード・トークン)です。

PAXは、アメリカのブロックチェーン企業Paxos/パクソスが発行したステーブルコインで、アメリカドルと1対1の比率(1PAX=1USD)で連動する独自の仮想通貨です。

そして、Binanceでは今までPAX/BNB(Binace Coin/バイナンスコイン)ペア取引のみ可能でしたが、10月2日からはPAX/BTCペアでの取引が可能になります。

💡ステーブルコインとは?

ステーブルコイン(Stable Coin)とは、法定通貨やほかの仮想通貨の価格とコインの価格を連動(ペッグ)させることで、ボラティリティを小さくし価格の安定を実現する仮想通貨です。

>>>ステーブルコインについての詳しくはこちら

PAXは規制当局に承認されている仮想通貨

PAXは9月10日、あのウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Geminが発行したステーブルコイン【GeminiDallor】とともに、ニューヨーク州の規制当局に承認されたと発表したことで話題となりました。

>>>ウィンクルボス兄弟運営のGemini(ジェミニ)がステーブルコインを発行!!!

PAXはGeminiDallorとともに、世界で初めて政府に規制(認可)されたステーブルコインです。

ステーブルコインとして有名な仮想通貨は?

ステーブルコインとして有名なものにTerher(テザー)がありますが、信頼性の低さや不十分な担保体制からいまだ規制当局に認可されていません。

そう考えるとPAXやGeminiDallorが規制の厳しいニューヨークの規制当局に認可を受けたということのすごさが分かりますね。

PAXはイーサリアムを基盤に作られており、アメリカドルの裏付けとする分の通貨はFDIC(アメリカ合衆国連邦預金保険公社)に認可されたアメリカ国内にある銀行の複数の口座に分離して保有していると公表しています。

PAXを取り扱う仮想通貨取引所

2018年10月現在、日本国内でPAXを取り扱っている仮想通貨取引所はありません。

しかし、PAXを取り扱っている海外の仮想通貨取引所は、世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とZB.COMとGate.ioがあります。

今のところ、2つの仮想通貨取引所でしか扱っていませんが、PAXが公式に、仮想通貨取引所itBit(イットビット)やOTC取引において取引が可能になると発表していることから、近いうちに複数の仮想通貨と取引所への上場が実現する見込みです。

つまり、今後注目すべき仮想通貨であるとも言えますね。

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💡OTC取引とは?

OTC取引(相対取引)とは、売り手と買い手が取引所を介さず、1対1で取引を行うことです。

取引所を介さないため、どのようにして相手を信頼するか、ないしはどのようにして信頼できる相手を見つけるかという点が問題点として挙げあられます。

【参考文献】

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