バカラ

カジノのテーブルゲームの定番と言えば「ルーレット」「バカラ」「ブラックジャック」「ポーカー」が最も楽しまれています。

広く「テーブルゲーム」と言われる種類のゲームです。

スロットマシンとは異なり、ゲームの進行にディーラーが介在します。

ディーラーはゲームの進行役のみのゲームもありますが、ディーラーと勝負をするゲームもあります。

「ルーレット」「バカラ」ではディーラーはゲームの進行のみを担当します。

「ブラックジャック」ではディーラーは勝負の対象者の役を行います。

「ポーカー」では進行のみの場合と勝負の対象者の役を行ういずれの場合もあるのが特徴です。

ディーラーが介在するゲームはディーラーとの会話も楽しめます。

この記事では、テーブルゲームの一つである「バカラ」について、詳しく説明していきます。

バカラとは

バカラとは

バカラとは、「バンカー」と「プレイヤー」の二人の勝負で、どちらが勝つのかを予測して勝つと思う方にBetするゲームです。

わかりやすく言えば、「バンカー」「プレイヤー」は仮想のプレイヤーとでも言えばいいでしょうか。

勝負の内容としては、配られたカードの合計数字がどちらが大きくなるかを予測して、「バンカーが勝つのか」「プレイヤーが勝つのか」二人の勝負の結果を予想するゲームです。

どちらが勝つのか予測するだけなので、ゲーム性としては非常に簡単です。

バカラのルール

バカラのルール

バカラでは、「バンカー」「プレイヤー」にそれぞれ2枚のカードが配られます。

配られたカードの数字を加算した数字が得点となります。

合計点数が5点以下の場合は、それぞれ3枚目を引くのが基本のルールです。

3枚引いた場合は3枚のカードの合計数字の一桁が得点になります。

カードは「A」は1点、「2」から「9」までのカードはその数字が得点になります。

「10」「J」「Q」「K」の4種類のカードはいずれも10点の扱いですが、一桁の数字のみが有効なので実質0点と理解すればいいでしょう。

2枚のカードの合計数字が「8」または「9」になった場合はその時点でゲームが終了し、勝ち負けが確定されます。

「プレーヤー」にBetをしていてBetが的中するとBet額の2倍の配当が得られます。

「バンカー」にBetをしていてBetが的中するとBet額の1.95倍の配当が得られます。

他に「引き分け(Tie)」にもBetできますが、的中した場合はBet額の8倍の配当が得られます。

また、引き分けの場合は、「プレイヤー」「バンカー」にBetした掛け金は全額返金されます。

とはいえ、文章ですと分かりづらいですから、カジノの哲さんがYouTube上にバカラについて分かりやすくルール説明をされていますので、一度ご覧になれると良いかと思います。

バカラのゲームの流れ

バカラのゲームの流れ

まずは、「プレイヤー」または、「バンカー」のいずれが勝利するのかを予測して、勝つと思う方にBetをします。

Betは「引き分け(tie)」もあります。

ベットが終了すると「ノーモアベット」とコールされ、Betが締め切られます。

ディーラーは「プレイヤー」に1枚、「バンカー」に1枚をまずそれぞれ配ります。

次いで、同じ順序で「プレイヤー」「バンカー」に2枚目のカードを配ります。

テーブルの上に伏せておかれたカードが2枚ずつ「プレイヤー」と「バンカー」に置かれます。

この後それぞれの2枚のカードをオープンします。

いずれのカードも合計数字が「8」「9」ではなく、合計数が「5」以下の場合は、3枚目のカードが追加されます。

すべてのカードが配られたら勝負が確定します。

結果は、下記の3種類です。

  • プレイヤーの勝ち
  • バンカーの勝ち
  • 引き分け

勝負の結果が確定し、Betが的中していれば配当を獲得できます。

残念ながら不的中の場合はBETが没収されて1ゲームが終了します。

この流れを繰り返すのが「バカラ」です。

このようにBetの内容もゲームの進行も非常にシンプルなゲームが「バカラ」です。

バカラの勝敗はどう判断する?

バカラの勝敗はどう判断する?

バカラは、2枚または3枚の配られたカードの数字の合計で勝敗が判断されるゲームです。

「A」は「1」で、「2」~「9」までは表示されている数字がそのまま得点になります。

「10」「J」「Q」「K」の4枚のカードはいずれも「10」とカウントしますが、バカラでは合計数字の1桁のみが有効なので実質「0」です。

配られた2枚のカードの合計が5以下で、かつどちらかのカードの合計か「8」または「9」になっていない場合は3枚目のカードが配られます。

「プレイヤー」または「バンカー」に配られた2枚のカードで「8」または「9」ができていた場合は、2枚のカードが配られた時点でゲームは終了します。

この場合、どちらかのカードが5以下の合計数字になっていても3枚目のカードは引かれることがありません。

全てのカードが配られたあと合計した数字の大きい方が勝ちです。

バカラをする際に知っておきたい用語

バカラをする際に知っておきたい用語

ピクチャーとは

「J」「Q」「K」の3枚のカードのことです。

いずれもバカラでは0点なので、バカラでは役に立たないカードになっています。

ナチュラルとは

2種類のナチュラルがあります。

最初に配られた2枚のカードで「8」ができた場合、「ナチュラル8」と呼ばれます。

一方、「9」は「ナチュラル9」と呼ばれ、絶対に負けない最強の数字です。

最初の2枚のカードで「8」または「9」の合計数字になった場合は、ゲームの進行はここで終了になります。

「バカラ」では「8」「9」の数字は勝利に最も近い重要な数字になっています。

その為、他の数字と異なり「ナチュラル」という言葉を前に付けて呼ばれているのです。

Deck / デッキ数とは

カジノではカウンティングを防ぐ目的で複数のデッキを使用します。

1デッキとは1セットのカードのことを指します。

ハートのA~K、ダイヤのA~K、クローバーのA~K、スペードのA~Kが1枚ずつで1セットです。

これを1デッキと言います。

ちなみにジョーカーは含まれません。

8デッキでゲームを行うのが一般的になっています。

コミッションとは

バカラのようなディーラーとの勝負形式でないゲームの場合は、ゲームを行うことでカジノ側が収入を得ることができません。

その為、バカラにはコミッションが存在します。

プレイヤーにBetして勝利した場合は、掛け金の2倍の配当を得られます。

しかし、「バンカー」にBetして勝利した場合は2倍ではなく、1.95倍の配当が得られるのです。

この0.05倍がコミッションと呼ばれます。

簡単に言えば、カジノ側の取り分でハウスエッジになる部分です。

このようにカジノ側の収入になる部分のことを「コミッション」といいます。

バカラの必勝法

バカラの必勝法

バカラを始めとした勝利すると2倍の配当を得られるゲームの多くには、システムBETと言われるものが存在します。

数学的な見地で確率論で組み立てられ理論上は勝利しやすいものの、落とし穴もあるのです。

この落とし穴はコミッションが一因になっている側面もあります。

その意味ではカジノゲームは非常によく練られたゲームであるとも言えます。

簡単にいくつか紹介します。

マーチンゲール法

負けるたびに、負けた場合のBet額の2倍額をベットする方法です。

理論上は絶対に負けないのですが、それは資金が十分にあればの話です。

連敗が続くとBetする金額があっという間に大きくなってしまいます。

ちなみに1ドルBetで10連敗すると…

1回目 1ドルBet 負け マイナス1ドル
2回目 2ドルBet 負け マイナス3ドル
3回目 4ドルBet 負け マイナス7ドル
4回目 8ドルBet 負け マイナス15ドル
5回目 16ドルBet 負け マイナス31ドル
6回目 32ドルBet 負け マイナス63ドル
7回目 64ドルBet 負け マイナス127ドル
8回目 128ドルBet 負け マイナス255ドル
9回目 256ドルBet 負け マイナス511ドル
10回目 512ドルBet 負け マイナス1023ドル

とこのようになります。

理論上は稀にしか起こらない事象で、確率的には2の10乗分の1の確率ですが、これが起こることもあるのがカジノの怖さです。

1ドルの負けを補填するために100ドルを超えるBetになってしまうこともあることを覚えておきましょう。

パーレー法

勝った場合に、Bet額を2倍に引き上げる方法です。

連勝することで大きな配当を得られる期待があります。

また、負けた場合でも、次のゲームに同額をBetすることを基本としているの、マーチンゲール法のように負の連鎖に大きくはまることもありません。

しかし、連勝がカギなのでうまく連勝できるかどうか運次第になります。

31システムベット法

最大で9回のBetでシステムBETを行う方法です。

9回のBET方法の内訳を1ドルBetを基本として説明すると以下の通りになります。

1回目 1ドル
2回目 1ドル
3回目 1ドル
4回目 2ドル
5回目 2ドル
6回目 4ドル
7回目 4ドル
8回目 8ドル
9回目 8ドル

このように回数とBET額が決まっています。

負け続けた場合はこの表に通りにBetを進行します。

勝った場合は、ベット額をあげます。

例えば、2回目の1ドルBetで勝利をした場合は3回目の1ドルBetを飛ばして4回目の2ドルBetへ進みます。

このように当たったら次の金額へ回数を飛ばして行い、連勝したら1セット終了です。

1セット最大で9ゲームですが、全て負けても31ドルの損失で制限されるため、資金管理がしやすい方法と言えます。

このBET法も連勝がカギです。

他にもシステムベット法は数多く存在します。

好みのベット法を見つけるのもバカラを楽しむ一つの面白さであり、複数のベット方法を組み合わせて利用している人も多いです。

必勝法の動画を与沢翼氏が解説!?

なんと、あの与沢翼氏がバカラの必勝法について、過去に動画をアップされています。

与沢翼氏と言えば、リップルやウェーブスに投資をしているとして、注目を集めていますが、過去にはドバイでカジノで大金を稼がれていた時期もあります。

ですから、カジノ必勝法を知りたい人はとても参考になるかと思います。

まとめ

バカラは単純でゲームの進行も早いのでストレスなく遊ぶことができます。

ブラックジャックなどは隣の人の長考でストレスを感じることもありますが、バカラのサクサクと進むゲーム性は魅力的なものがあります。

また様々なシステムベット法を試すことも簡単で、ルールも簡単明瞭なので、初心者でもすぐに楽しむことができるのが「バカラ」の特徴です。

しかし、カジノでの「バカラ」は、大金のBetも多く、サクサクとゲームが進むことから熱くなりすぎると大敗をしてしまう可能性があるため注意が必要です。

「バカラ」は、ゲーム性が単純で進行も素早く、多くの人を虜にしてしまう魅力いっぱいのゲームなのです。

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