ICO割れ

いよいよ来週からG20が始まりますね!

G20では、昨年から世界を圧巻している仮想通貨についても話し合われるそうです。

主に仮想通貨においては、規制について話し合われるということが決まっています。(※1)

そこで決まったことが、世間に反映するまでタイムラグがありますので、現在行われているICO案件でより優れたものに対して投資していく必要があります。

私自身もICO案件についていろいろ調査を開始して、世の中への貢献度が高く、ICOとして優れているものを見つけました。それが、Dorado(ドラド)です。

これより、Dorado(ドラド)についての概要とICOの今後の動きについて紹介させて頂きます。

ICO割れ

Dorado(ドラド)についての概要

もともと海外の会社でFoodoutという会社があります。どんなことをしているかというと、食品配送プラットフォームを構築し、各地に食品の配送を行っている会社となります。

プラットフォームという言葉がとっつきにくいのですが、配送の仕組みを作ったという風にとらえて頂ければと思います。

会社の業績自体は、絶好調となります。3,000万人のアクティブユーザー、4,000万以上のオーダー、3年間で6227%の成長を達成しています。

配送の仕組みであるDorado Platformを分岐させ、食品という分野に限らず、さまざまな分野での配送に活用する計画があります。

この計画は、配送業界に革命を与えるほど優れたものとなっています。

今回は、このプロジェクトに対するICOとなります。

Dorado(ドラド)のビジョン

Dorado(ドラド)のプラットフォームを基盤にして、お客様からの注文方法をより良い方法に変更します。

さらにAIを導入することにより、配送の質を使えば使うほど向上するということになります。

既にFoodoutでの配送ノウハウは、AIに集積され、分析されています。つまり、0からのスタートではなく、ある程度質が担保されています。

また、これまでの商品の選択、注文、配送の方法をがらりと変えるツールを開発中となります。

配送業界では、これまでメッセンジャーアプリ、モバイルアプリをうまく活用されていませんでしたが、今回のICOを機に変化の触媒になれればということを考えています。

Dorado(ドラド)のビジネスモデルについて

Dorado(ドラド)の報酬体系について話す前にビジネスモデルを紹介します。

なぜならば、Dorado(ドラド)の売上がそのまま報酬に跳ね返ってくるからです。

以下のビジネスモデルについて納得できる方については、本ICOに参加しても良いと思います。

①手数料

Doradoは、注文を受けたビジネスからの納品からの注文について、手数料を20〜30%請求します。

例えば、お客様が30ドルの夕食を注文した場合、レストランはその料理を作り、それを配達します。

レストランは30$の70%を保管し、30%(10米ドル)を支払います。従って、両当事者は利益が得られます。

②顧客からの配送料

市場によっては、お客様に2〜5米ドルの配送手数料を請求します。

これは依然として人々の注文を奨励するだけでなく、私たちのために追加の収入源を保証するのに結構です。

③徴収手数料(GoogleSearchAdWordsと同じ)

GoogleSearchAdWordsのように、Doradoは、顧客が配信オプションを検索したときに表示される検索結果ページの上位に掲載されるように企業に課金します。

例えば、ある薬局がよく検索され、より多くの注文を受ける場合は、私たちのプラットフォームで上位に掲載することでこれを達成することができます。

④プレミアム広告サービス

追加料金については、当社のマーケティングチャネルを通じてさらにプロモーションを行っています。

企業は、プロモーション電子メール、ソーシャルメディアの投稿、バナー広告など、当社が提供する1つまたは複数のメディアを選択することにより、より高いエクスポージャーを達成することができます。

⑤第三者の広告サービス

GoogleAdSenseのような第三者の広告サービスから収益を獲得します。

Dorado(ドラド)の今後のビジネス拡張計画について

以下、計画でビジネスを拡大していきます。

  • 2018年 – ロシア、ポーランド、オーストラリア、カナダ。
  • 2019年 – フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、イギリス
  • 2020年 – オランダ、トルコ、ブラジル、南アフリカ、ドイツ
  • 2021年 – 韓国、日本、タイ、インドネシア、インド
  • 2022年 – フランス、スペイン、イタリア、スイス、チェコ共和国

まずは、欧州での展開を行い、その後アフリカ、アジアへの展開が行われるようです。

Dorado(ドラド)のトークン保有メリットについて

①四半期ペイアウトボーナス(純売上高7%)

⇒これは、先ほど少し触れましたが、Dorado(ドラド)の配送サービスの売り上げ実績に応じて配当が発生するという仕組みになります。

②チームトークンは3年間ロックされます

これは、創業者、それに関わるメンバーのトークンは3年間売却されないことを意味します。

つまり、資金を集め終わったらとんずらするという算段はないということになります。また、チームトークンの割合としては、全体の約20%となります。

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③紹介プログラム

友達等に本プロジェクトを紹介し、トークンを購入された場合、購入金額の3%分のトークンをもらうことができます。また、紹介された友達も3%プラスでトークンをもらえます。

④ICOプレセール時のボーナス

以下のような時期で購入すると、ボーナスとしてトークンが付与されます。

既に、33%、30%のセールは、終了しました。現在(3/17時点)は、27%ボーナスとなります。それでも相当の量のトークンが付与されますね!

Dorado(ドラド)に対する所感

つらつらと内容を紹介させて頂きましたが、まだまだ私も全容を把握しきれておらず申し訳ありません。

しかしながら、もともとFoodoutという会社から発信されたICOということで、しっかりとした収益構造が確保されており、将来性が非常に高いサービスであると、私自身感じました。

Dorado(ドラド)の一ファンとして、投資したくなりましたので、このタイミングで私はトークンを購入します(^^♪

また、日本でも宅配業界というのは度々人手不足であると叫ばれていますよね。

さらに2020年には、5Gという次世代通信技術が日本で導入されることもあり、AIを活用した自動技術というのが盛んになるのが明らかです。

この自動技術というのは、必ず宅配業界を改革してくることでしょう。

Dorado(ドラド)の計画でも2021年に日本に上陸することになっています。

このことから、Dorado(ドラド)の売上は、それなりに見込めると個人的には思っています。

売上が上がれば上がる程、トークン保有者にとっては配当が大きくなりますからうれしい話ですよね!

ということで、今回はDorado(ドラド)の紹介でした('ω')

次回も宜しくお願い致します( `・∀・´)ノヨロシク

G20の仮想通貨議題についての参考サイト

http://coinpost.jp/?p=17584

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