チャッティネス

いろいろ仮想通貨の情報収集をしていたら、「想源プロジェクト」という案件を見つけました。一部界隈で話題になっていましたので、概要と個人的にな考察についてお話できればと思います。

ICO割れ

「想源プロジェクト」の概要

プロジェクト名称にもなっている「想源」について説明します。

想源とは、暗号通貨の運用によって富を形成した億万長者(クリプト長者)のこと。またクリプト長者集団の概念。

動画の冒頭で説明があるのですが、サイファーパンクという暗号通貨の素を作った集団がいました。そのうちの一人が中国に移り住み、小さな村の住人5000人に対して、知識を与えた結果全員が億万長者になったそうです。その集団のことを想源と呼ばれています。

また、プロジェクトの概要については、以下のように語られています。

想源プロジェクトとは…
暗号通貨の生みの親である『想源』によって、
未だかつてない手法を用いて暗号通貨資産を莫大に増やし、
さらに正しい暗号通貨の本質、
正しい暗号通貨の使い方を学び、
国境を超えて「個」として完全に自立した存在、
『想源』を、アジアで5万人生み出すことが目的のプロジェクト
となります。

出典:https://contents.sougen-project.com/index.php/sogen-prologue/comment-page-9/#comment-7232

URLは削除されました。

簡単に言うと、暗号通貨を使って、億万長者を日本にたくさん生み出そうというプロジェクトであると説明していますね。

想源プロジェクトは、日本を皮切りに香港、シンガポール、インドでも行うことが予定されています。

では、想源になるためには、どのような手法が提示されたのでしょうか?

少なくとも以下の手法ではないと説明されています。

  • マイニング
  • アービトラージ
  • ICO
  • 人工知能(AI)トレード
  • HYPE(ハイプ)

手法が明示的に説明はされていませんが、「仕掛け側に回る」「想源同士が持つ繋がりを活用する」といったキーワードで表現されていました。

また、「明友」と呼ばれる参加者同士のつながりを行いながらプロジェクトが進められるという仕組みを採用しています。

これが何を意味しているか現段階では分かりませんが、これまでの情報商材ツールとは手法が異なるような気がします。

(本物かどうかという意味ではありません。)

考察①:清水聖子さんについて

想源に選ばれ、本プロジェクトリーダーでもある清水聖子さんについて調査しました。

以前は、バイナリオプションの情報商材を販売されていたみたいです。

ネット記事を読み漁ってみましたが、軒並み評判が悪い印象でした。

というわけで、もともと金融関係の情報商材を扱っていたみたいですね。

現在は、仮想通貨オタクということで有名とのことです。

また、以下のようなサイトを運営しています。

http://仮想通貨labo.com/

サイトは初期状態となり、削除されました。

サイトを見まわした感じそこまで更新頻度は高くはないのですが、清水さん自身の考えで記事は書かれている印象です。

まだまだ、女社長を増やすプロジェクトでしたり、美容関係、モデル関係の仕事を幅広く展開しているようです。

肩書だけで見るとかなり活動されている方なのかな?という印象です。

一つだけいただけないことが個人的にはありまして、想源プロジェクト内で紹介されている肩書で「アジアブロックチェーン協会代表理事」というものがありました。

実際にサイトを確認したところ、まともに活動しているように見えませんでした。

そうすると先ほど紹介した肩書というのが全て張りぼてのように感じしまいます。

サイトは以下URLより参照できます。(代表理事ということで清水さんの写真は掲載されています。)

http://asian-blockchain-association.com/削除されました。

動画だけ見ている人に対しては、安心感を与えられるということが狙いと勘ぐってしまいますね(;^_^A

考察②:想源プロジェクトのキャッチコピー

これもエピソード0という動画で語られていた想源プロジェクトでの儲け方について以下のキャッチコピーがありました。

 ・完全放置

 ・雪だるま式

このキャッチコピーを見るとどうしても概要時に説明した手法に当てはまってしまうので、現段階ではどのような手法で稼げるのか全く見えてきません(;^_^A

完全放置だと、ツールをパソコンにインストールして、自動売買みたいなイメージを持ちますし、雪だるま式だと複利をどうしても意識してしまうため、高配当型のHYEPのようなものかと考えてしまいます。

しかし、想源プロジェクト内ではいずれも否定されています。

こちらについては、もう少し情報が必要となりますので、動画公開されましたら改めて記事を起こしたいと思います。

図.エピソード0動画

考察③:LPについて

今回想源プロジェクトの紹介をしているLPについてです。

よくある「特定商取引法に基づく表記」についてから触れていきます。

販売社名 株式会社CryptoCurrencyLabo
代表社員 中嶋 俊
所在地 〒150-0046
東京都渋谷区松濤2丁目20番10号モデルノトッレ松濤902号室
電話番号 080-4805-6953
表現、及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

販売会社として登録されていますが、この会社自体は商号の更新年月日 :2018年02月01日付近となっています。

このことから最近起した会社の可能性があります。

または、更新ということで別の会社をスイッチしたか。

想源プロジェクトの販売に力を入れるためにシフトしたという意味なら理屈は通りますけど。。

次に、このLPではコメントをすることができます。

ちょくちょく見てみると、コメント数は徐々に伸びており、コメント内容も適当なものもあれば、熱く語っている内容が見受けられることから自作自演という可能性は低いのかなと個人的には感じています。

ICO割れ

少し、LPに対して意地悪な操作をしてみました。URLの浅瀬の部分のみを表示したところ以下のような感じでした。

本当にLPだけのサイトであることが分かりました。

ただ、想源という富豪の知識を活用していると謳っているのなら、細部までこだわれよという気持ちが個人的にはありますね。。

見た目だけ綺麗で、中身が実はぐだぐだではないのか?と少し考えさせられました。

急造で仕上げたということを考えれば、これが精一杯ということも譲歩しますがね。

最後に、このプロジェクトの推進者たちについてです。(動画内で紹介された人物)

  • 泉忠司さん
  • 黒田公二さん
  • 松本太陽さん
  • クリス岡崎さん
  • 藤沢涼さん
  • 坂本よしたかさん
  • 酒井公坊さん

上記メンバーが動画内で紹介されていました。

各員に共通して言えることとしては、情報商材のプロということです。

ネットでの評判はあまり良くない印象を持ってしまいますが、各自が想源に対して称賛の声を上げていました。

小言が多くても申し訳ないのですが、動画内でたびたび音が飛ぶシーンがあり、精度が悪いという残念な感じでした。。小言ですみませんでしたm(__)m

5万人の組織を作るということであれば、その道のプロを集めることが大切と個人的にも共感できますが、これまで扱ってきた商材ってどうなんだろうか?というところから各自で判断していく必要があると思います。

まとめ / 総評

情報商材特有の手法は明かさない感じが現段階では伺えます。

しかしながら、これまでの手法と異なることを強調している点が、個人的には興味をそそりました。

プロジェクト全体としてのイメージは少し粗末な印象がありました。本当に5万人の人たちを富豪にするつもりであれば、細部までこだわってほしいし、それでなければ到底達成することはできないと感じています。

動画が再来週には更新されるとのことですので、少しずつ手法が明確になってくるのかな?というところで、次回もご参照お願いできればと思いますm(__)m

チャッティネス
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