チャッティネス

最近、各仮想通貨の下落も落ち着いてきましたね(^^♪

その中でも明るい話題が多かったのは、リップルコインでした!!

アルトコインを購入するうえで、参考になりそうなニュースを集めましたので、ぜひ一読頂ければと思います。

ICO割れ

サウジアラビア通貨庁と提携!!初の中央銀行との提携

石油大国のサウジアラビアとリップル社が提携したというビックニュースから紹介したいと思います!!

サウジアラビアの中央銀行は、国際決済でブロックチェーン技術を試験的に利用するため、米新興企業リップルと契約したと明らかにした。
中銀がこうした試験的プログラムを行うのは、これが初めて。このプログラムで、サウジの国内銀行はリップルのソフトを使い、国際間の即時決算が可能になるという。
リップルによると、決済にかかる時間が短縮され、手数料も低下するほか、国際決済の透明性が高まる。導入に関心がある国内行に中銀がトレーニングを実施する計画という。
湾岸諸国の大半の規制当局は当初、フィンテックに懐疑的な見方を示していた。サウジの中銀は昨年、ビットコイン取引は中銀の規制・管理下にないと警告していた。
ただ、地域の金融センターとしての地位向上を狙うバーレーンは、デジタル通貨の利用を模索している。また、ここ数カ月、湾岸諸国の他の当局が追随する動きもみられる。
出典:https://jp.reuters.com/article/saudi-cenbank-currency-idJPL4N1Q52TN

<考察>

これが成功例として導入された場合、次々にリップルの仕組みを使用する国が増えるはずです。なので、これはとても大きな一歩と言えますね!

政治的な問題からも先手を打っていることが記事から類推できることから、他の追随が期待できそうな雰囲気を感じます(^^♪

世界最大級の送金企業Western Unionがリップル社と共にブロックチェーン試用開始

送金企業という海外送金に関する業務を行う機関ですね!こういう大企業の場合、様々なチャネルへのコネクトがあるので、世界を巻き込んだ大きな流れが生まれそうです!

以下詳細です。

国際送金サービス大手ウェスタンユニオンが、リップルのXRPトークンを使った決済システムxRapidをテスト運用していることが分かった。ブルームバーグが伝えた。

 ブルームバーグによると、ウェスタンユニオンのヒクメット・エルセック最高経営責任者も13日の業績説明会において「リップルを使った試験を行っている。決済処理と運転資金の最適化、そして規制やブロックチェーン機能のコンプライアンスに関しても調べている」と述べた。

ウェスタンユニオンがリップルを使った取引を試しているのではという噂は1ヶ月以上前から囁かれてきたが、今回CEOによる発言等を通して正式に確認されたかたちだ。

ウェスタンユニオンはニューヨーク証券取引所に上場しており約1兆円の時価総額を誇る。一方で、最近リップルのXRPトークンを使用すると発表したマネーグラムの時価総額は675億円なので、ウェスタンユニオンの国際送金事業が桁違いの規模であることが分かる。

ウェスタンユニオンによるXRPトークン採用が決定すれば、XRPトークンを不要としてきた懐疑派にとっては大きな打撃となる。

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOがブルームバーグに語ったところによると、ウェスタンユニオンは特にクロスボーダー送金を促進するためにリップルプラットフォームの検証を決めた。

同CEOはウェスタンユニオンの選択についてリップルが「ビットコインより1000倍速く1000倍安い」取引を可能にすることに起因すると主張している。

リップル(XRP)は今年1月初旬、価格が3ドルまで上昇しビットコインの時価総額の約半分に達した。しかし1月中旬までに1ドル余りに値を戻している。

リップルは今年に入ってからも次々と大型提携を発表している。コインテレグラフでは今週、リップルがサウジアラビア王国の中央銀行であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)と提携を結んだことを報じたばかりだ。

出典:https://jp.cointelegraph.com/news/western-union-confirms-testing-ripple-technology-for-money-transfers

<考察>

この会社は、個人の送金を行ってくれます。したがって、知らないうちにリップルの仕組みを使って送金する人が増える可能性がありますね。

個人の使用感というのは、すぐに広まるためにウェスタンユニオンの利用者が爆発的に増えることが考えられます。

そうすることで、他者も同様の仕組みを導入せざるを得なくなります!

そうしたときのために、リップルを仕込んでおくことが容易に想像できる記事でしたね(^^♪

中国の決済プロバイダ「LianLian International」がブロックチェーン技術をしようするためにRippleNetに参加!

以下、詳細です。

中国の決済プロバイダであるLianLian Internationalは、クロスボーダー取引を容易にするためにRippleのブロックチェーン技術を使用する決済ネットワークであるRippleNetに参加しています。

2月7日に発表されたこのニュースでは、香港に本社を置くLianLian Internationalが、同日のクロスボーダー取引を既存の顧客のブロックチェーン上にもたらすために、RippleのxCurrentソリューションを採用することを発表する予定です。この製品は、xCurrentとは異なり、同社のカスタム暗号化XRPを使用するRippleのxRapidソリューションとは異なります。

LianLian InternationalのArthur Zhu最高経営責任者(CEO)は、

「RippleNetを使用することで、現在サポートしている19の通貨でブロックチェーンを使用した即時支払いを顧客に提供することで、その経験をさらに強化していきます。

Rippleによると、LianLianとの提携により、既存のRippleNetメンバーは中国市場に接続することができます。

出典:https://www.coindesk.com/chinas-payment-firm-eyes-blockchain-for-overseas-transaction/?utm_content=buffer4bc37&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

https://media.coindesk.com/uploads/2018/02/shutterstock_285148289-860x430.jpg

考察

中国という大国家でRippleNetを使用されるという快挙を達成しましたね!

決済プロバイダということで、中国ではキャッシュレス社会が日本より相当進んでいます。

そのため、この決済手段が中国内で認められると、リップル自身の価値がかなり上がることが想定されます('ω')

SBIが大手カード会社と共同でコンソーシアム設立/リップルとの関係性

以下、詳細です。

証券会社を中心とする18社(別紙1参照)は、SBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖田 貴史、以下「SBI Ripple Asia」)を事務局とし、「証券コンソーシアム」を設立することになりましたのでお知らせいたします。

証券コンソーシアムでは、証券業界一丸となって、業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を推進し、分散台帳技術(DLT)や生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行ってまいります。証券業界各社の知見を結集することで、これらの技術を早期に商用化し、顧客の利便性向上および参加各社の業務効率化によるコスト削減を目指します。
当面は、KYC・本人認証ワーキング・グループ、共通事務ワーキング・グループ、DLT先端実験ワーキング・グループの3つのワーキング・グループを設置し、具体的な検討を進めることを予定しております。

証券コンソーシアムでは、さまざまな技術の研究と商用化に向けた検討を行いますが、特に分散台帳技術の可能性に着目しています。分散台帳技術は、仮想通貨の基盤技術を起点としつつも、仮想通貨への利用にとどまらず、幅広い用途において、金融機関システムの安定性と柔軟性、効率性を高める可能性を秘めています。証券業界においても、分散台帳技術を用いた本人確認(KYC)の標準化やマネーロンダリング対策(AML)などの実証実験が行われており、これらの成果を最大限活用することで証券業界の発展に寄与できるものと期待しております。

証券コンソーシアムの事務局の運営は、分散台帳技術等に関する知見を保有し、金融コンソーシアムにおける実績を持つSBI Ripple Asiaが担います。国内外の先端技術を有する企業との提携を積極的に行い、参加各社の業務効率化を実現するとともに、証券サービスの利便性向上を通じて「貯蓄から資産形成へ」の流れを促進してまいります。

出典:http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0130_10962.html

<考察>

ブロックチェーン技術を活用した証券業界の改革と読み解きました!!

証券会社の金融商品は、意外と知られていませんが商品を作成するうえで、数多くの中間業者が存在します。そのため、手数料、手数料という形で最終的な利益というのが少なくなっているのが現実問題としてあります。

ブロックチェーン技術が導入されると、この問題が解消されることが期待できます!

それの根幹となすのが、リップルとなると金融業界全体に波及する可能性もアリですね('ω')

リップル大手決済ソリューション企業UAEエクスチェンジと提携/取引スピードと送金コストの大幅な改善の可能性

以下、詳細です。

UAEエクスチェンジは、アラブ首長国連邦アブダビ市に拠点を置く金融サービスの会社である。現在、31カ国で事業を展開しており、800を超えるオフィスを展開している。

そして、世界最大の送金会社の1つであり、約5.75億ドルもある収益性の高い送金市場の7%近くのシェアをもつと言われている。

また、アジアは最大の市場であり、特にインドは世界最大の市場で、収益の40%近くを占めている。

リップルネットコミュニティーに一番最近参加した金融機関であるUAEエクスチェンジによるリップルネットの使用は、最近メディアから厳しい批判を受けているリップルネットから大きな期待をされている。

また、昨年後半に世界的な金融機関がメンバーに加わったことで、さらにリップルネットの評判が上昇した。

ICO割れ

現在、リップルネットを使用している銀行やその他の金融機関には、スペインの銀行大手のSantander(サンタンデール)、スイスの金融サービス会社UBS、イタリアの銀行Unicredit(ウニクレディット )、イギリスの多国籍銀行Standard Chartered(スタンダードチャータード銀行)などがある。

小規模な銀行、金融サービス会社、為替取引所もまた、高速な取引と低い取引手数料のメリットを活用するためにリップルネットを使用し始めた。

ちょうど1週間前、LianLian(リャンリャン)はリップルと提携を組み、自社の支払いプロセスと国際送金にリップルネットを組み込むことを発表した。

LianLian(リャンリャン)は香港に拠点を置く決済業者であり、世界で最大の1億5,900万の登録ユーザーを抱えている。中国のオンライン市場の大半の小売業者の間で、数十億ドル相当の支払いを処理する。その小売業者には、 Amazon(アマゾン)、eBay(イーベイ)、Alibaba(アリババ)などがある。

UAEエクスチェンジグループの最高経営責任者プロモット・マングハット氏は、今回の発表で、リップルとの提携は顧客の決済体験を向上させるための企業努力につながることに喜びと高い期待を表明した。

また同氏は、リップルネットが提供する革新的テクノロジーを採用することで、取引スピードと国際決済のコストを改善することができ、顧客に競争力のあるサービスを提供することができるとも述べた。

リップルネットが、未来のグローバルな支払いと呼ばれる中、彼はUAEエクスチェンジがこの技術をユーザーに提供することを誇りに思っていると述べた。

リップルネットは、ブロックチェーン技術を使用した、国際送金を可能にする最先端の方法である。リップルネットを使用することで、銀行は数日かかる国際送金を数秒で行うことができる。

さらにリップルネットは、年間合計で約173兆円の取引コストを削減することができるとみている。また、資金をリアルタイム追跡する機能を提供しており、より確実性と透明性のあるプロセスが可能になる。すでに100以上の銀行がリップルネットを使用しているため、このような未来は確実に訪れるだろう。

出典:https://coinonline.net/articles/8974

<考察>

冒頭で紹介させて頂いたサウジアラビアのニュースとリンクさせると面白い記事と思い、紹介します。

サウジアラビアの周辺諸国であるUAEですが、サウジアラビアを中心にリップル使用が広がっていることを意味しますね!

今は、種まきをしている最中と考えると、花が咲いた時に一気に価格が上がると考えられます。

次のアラブ諸国は、どこになるのか非常に楽しみですね('ω')
<h2">アメックスがリップル(ripple)社との技術提携を発表!!

以下、詳細です。

アメリカン・エキスプレスはブロックチェーン利用のクロスボーダー企業間決済を導入AmericanExpress®FX国際ペイメントはサンタンデールと提携してリアルタイム支払い処理を提供し、リップル・ネットワークを介して米国の顧客を英国に即座に接続します

ニューヨーク(NY)、2017年11月16日 -

アメリカン・エキスプレスは本日、ブロックチェーン対応のビジネス間クロスボーダー支払いの導入を発表しました。AmericanExpress®FX International Payments(FXIP)事業は、企業のグローバルブロックチェーンソリューションを提供するRippleと協力して、ブロックチェーンの支払いを商業的に利用できるようにし、American Expressの顧客が知っているセキュリティレベルを維持しながら決済の時間とコストを削減します。期待する。Santander UKは、このエキサイティングな新しい取引チャネルを開始するための選択されたパートナーであり、時間の経過とともに実質的に拡大する可能性があります。

American Expressのエグゼクティブバイスプレジデント兼最高情報責任者、Marc Gordonは次のように述べています。「American Expressは、新技術を革新的な製品やサービスに統合して、顧客エクスペリエンスを差別化し、「リップルとサンタンデールとのこのコラボレーションは、私たちが世界中でお金を動かす方法を進化させ、ブロックチェーン旅行の次の一歩を踏み出しています。

RippleをAmerican Express FXIPプラットフォームに統合することで、カード以外の支払いは、RippleNetと呼ばれるRippleのリアルタイム決済ネットワークを介してルーティングすることができます。従来の決済プロセスと比較して、ブロックチェーン対応の決済は、仲介業者との接続を簡素化し、取引状況とコストを即座にエンドツーエンドで把握できるようにすることで、国際取引を改善します。

American ExpressのGlobal Corporate Payments担当バイスプレジデント、Greg Keeley氏は、「ブロックチェーン技術が顧客のサービス方法において変革的な役割を果たしているという証拠はすでに見てきました。「このリップルとのパートナーシップは、国際取引が処理されるまでの時間を短縮するだけでなく、取引をより効果的にすることができます」

サンタンデール・グローバル・トランザクション・バンキングのジョス・ルイス・カルデロン(JoséLuisCalderón)グローバル・ヘッドは、「世界中の企業や顧客のニーズを満たす主要な国際決済エコシステムを構築することに全力を注いでいる。このブロックチェーンソリューションは、米国と英国の間の新しいチャネルを開き、世界的に支払いの機会を提供します。先見的なビジネスとのコラボレーションにより、この最先端のセキュアで摩擦のない支払いソリューションを提供し、シンプル、パーソナル、フェアの哲学をアメリカン・エキスプレスとその顧客にまで広げることができました。

当初、RippleはAmerican Expressの顧客を英国のSantanderに接続し、即時で追跡可能なクロスボーダー支払いを提供します。RippleNetは、米国のAmerican Express顧客からの送金を、サンタンデールを通じてこれまで以上に迅速に英国の銀行口座に手渡すことを支援しています。さらに、Rippleの決済ネットワークは、American Expressが世界中の顧客と接続できるようにする機能を備えています。

リップルのCEO、ブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)は、「当社は、顧客企業がグローバルな支払いを経験する際の問題を解決するために、アメリカン・エキスプレスとサンタンデールに大きな前進を遂げている。以前は数日かかっていた転送はリアルタイムで完了し、今日のビジネスのように速く動くことができます。これはほんの始まりに過ぎず、このパートナーシップを成長させて、他のアメリカンエキスプレスFXIP顧客を支援することを楽しみにしています。

<考察>

海外サイトのニュースとなるため、Google翻訳して少し日本語が変になっています笑

要するにアメリカンエキスプレスが、リップルの技術を使用してイギリスへの送金をかなり早く提供するということを実現しました!

実際問題どの程度早くなったかが、とても気になるところですね

チャッティネス
このエントリーをはてなブックマークに追加
仮想通貨 バナー

LINE@に登録して㊙の仮想通貨情報を手に入れよう!

仮想通貨トリビアでは、明日使える無駄知識的な仮想通貨情報を発信中!

近年、大手メディアは主要銘柄に関する情報しか発信してません。

しかし、仮想通貨トリビアではアルトコイン独自情報も満載で発信しています。

登録無料ですから今すぐ登録しましょう⇩

※購入を進めるような投稿は一切致しません。

チャッティネス
ICO割れ
仮想通貨 美人

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨情報をお届けします

Twitterでフォローすると良い事あるかも!

おすすめの関連記事