ICO割れ

今回ご紹介致しますのが、ゲームの経験値に換算できると言われているXPという仮想通貨です('ω') ちなみに正式名称は、『eXperience Points』です。。。

twitterなどで、エアドロップでしたり、POSなど専門用語が多いので、そこら辺の補足説明を含めて解説していければと思います!

それでは、今回も宜しくお願い致しますm(__)m

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XPは、POS通貨!!

POS通貨って何というところから解説します。

POS:Proof of Stake (プルーフオブステーク)という略称となります。

POSというのは、もっと大きい枠組みで説明すると、『コンセンサスアルゴリズム』という枠組みとなります。

コンセンサス:合意 + アルゴリズム:手法 ⇒ 合意手法ということになりますね。

そして、何に対する合意かというと、『仮想通貨の取引』に対してとなります。

例えば、私が1000XPをBさんへ送金したという取引に対する合意です。

このコンセンサスアルゴリズムには、大きく分けて3種類あると言われています。

①POW:Proof of Work(プルーフオブワーク)

⇒CPUの計算量に応じて、報酬を得られる。

ちなみに計算とは、「ある一定の条件を満たすハッシュ値を探していく」ということです。

★②POS :Proof of Stake (プルーフオブステーク)

⇒「そのコインを保有している量」に応じて発言権が付与されるという仕組みです。

③POI  :Proof of Importance (プルーフオブインポータンス)

⇒参加者の重要度に応じて、発言権が付与される仕組みです。

参加者の重要度は、そのコインの「保有量」と「取引」によって決められます。

取引の評価としては、いかに様々な人と取引してくれたのか(=コインの流動性を高めてくれたのか)です。

XPコミュニティとRainとは??

仮想通貨XPは、他の通貨と少し違う感じで発展しています。

特徴的なものとして、コミュニティというものを使っています。

コミュニティ自体は、珍しくはないのですが、仮想通貨をコミュニティを使って広めるという活動が珍しいです。

XP自体を投げ銭として、扱っているのがこのコミュニティです。

そのコミュニティというのが、『DISCORD』です。

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ここでは、このコミュニティでしかしようできないコマンドを発行することで、ウォレットを作ったり、残高を確認したりできます。

Rainとは、コマンドの一種となります。

私も最近始めましたが、少しコマンド発行という部分で戸惑う部分はありますが、そこまでわからないということはありません。

少し前にKazmaroさんという方が、巨額のRainを実行したことが一時期話題となりました!

このように、XPを購入する以外にも、こういったコミュニティに属することで、XPをゲットすることができることを覚えておいてください。

XPを購入できる取引所について

CoinExchange公式サイト

こちらで、XPを購入することが可能です!

また、XP購入時に、以下2つのパターンで購入できます。それぞれメリット、デメリットがありますので、下記参照ください。

『ビットコインで購入』:手数料が安いが、簡単

『DOGEで購入』   :手数料が高いが、手間がかかる

『ビットコインで購入』の手順

①国内の取引所でビットコインを購入

②購入したビットコインを「CoinExchange」に送金

「CoinExchange」に送金したビットコインでXPを購入する

『DOGEで購入』の手順

国内の取引所でイーサリアムなど他の仮想通貨を用意

②Changellyという「両替」サービスでDOGEコインと両替(送金)

③「CoinExchange」でDOGEコインの受け取りアドレスを入手する

④ChangellyからDOGEコインを「CoinExchange」に送金する

送金したDOGEコインでXPを購入する

実際にやってしまえば、10分~15分程度かかるのかなという感じですね。。

普通にビットコインをお持ちの方は、ビットコインでの購入で良いかもしれませんね。

XPのマイニング方法について

マイニング方法について、ここから説明します。

①POSクラウドマイニング

②パソコン上でデスクトップウォレットに入れてマイニング

一般的には、②の方法を取ることが多いようです。

細かい方法については、後日更新させて頂きますm(__)m

XPのロードマップについて

まずは、ざっくり公式サイトから引っ張ってきたロードマップを参照下さい。

それでは、英語ばかりなので、日本語訳交えて説明します。

①サポートヘルプデスクの設置

先ほど紹介したDiscord自体が公式運営みたいなものですが、より一層サポートに力を入れていくという方針となります。

②グローバル展開

ローカルコミュニティを作成するキットを配布するという意味ですかね。

つまりは、Discordみたいなコミュニティサイトを個人で作成し、運営していくみたいなイメージですかね?

たとえば、ドラクエ好きのコミュニティでしたり、モンハン好きのコミュニティでしたり。

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③グリーンペーパーの発表

XPペンタノードシステムがどのように機能するのか、多くの方から問い合わせがあります

それに対して、2018年1月にXPペンタノードシステムの技術的側面をグリーンペーパーで発表する予定です。

XP コミュニティは、XPの基本的な技術と市場の流通に関して、いくつかの懸念を提起しています。

総発行枚数の削減、ステーク報酬の削減 (2017年12月25日の Walletリリースで第一段階が完了しています)、前開発者が保有している大量のXPについてよく言われています。

これらの問題についてかなり言われていますが、単純に解決策を提示することが最善です。

これらの問題はすべて、XPペンタノードシステムの導入によって効果的に管理できます。

出典:XPホワイトペーパー(日本語版)

④ゲームを行う

人は「楽しむ」こと、そして「他人の手助け」が好きなことを知っている。

毎四半期の最後に、コミュニティによって選ばれたチャリティに対して、ハウス収入を全額寄付する予定。

⑤マーケットの拡張

XPで買い物ができる「XPマーケット」に新製品リリースだけでなく、自身の商品・サービスを出品できるようにしたいとのこと。

2月に発表予定だが、完璧に仕上がるまで数カ月かかるかもしれない。

⑥開発ポータルサイトの作成

開発ポータルをXPマーケットへの統合をはじめに行い、開発者は”プロモーション商品、ダウンロードコンテンツやゲーム関連コンテンツ”を提供できるようになるとのこと。

⑦経済のモデリング

XPエコノミーが安定していることを確かめるために、XPペンタノードシステムをリリースする前に供給と安定性に関する仮説を検証する契約をエコノミストと結ぶ。

⑧ホワイトペーパの修正

開発を前に進めるにあたり、調査結果の詳細、様々なノードのコスト調整、技術的詳細を書いたホワイトペーパー改訂版を3月に発表するようです。

このように明確な手段がXPのプロジェクトでは進行していることが分かりますね!

より詳細な内容を知りたい方は以下にホワイトペーパのURLを貼りますので確認してみて下さい。

■ホワイトペーパー:https://xpjp.github.io/images/XPCoin-Whitepaper-ja.pdf

それでは次回も宜しくお願い致します( `・∀・´)ノヨロシク

 

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