ICO割れ

今回紹介させて頂きますのは、仮想通貨ホルダーの一部で話題になっている『LODE』というICO案件の紹介となります('ω')

それでは、早速紹介に移りたいと思います!

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LODEの誕生の目的

こちらは、ホワイトペーパーを要約した内容をお伝えできればと思います(^^)

念のため、ホワイトペーパーのURLを記載しますので、全文参照したい方はアクセスして下さい。

https://www.baysia-tokyo.com/wp-content/uploads/2018/02/lode.pdf

LODEの目的

『金現物取引』の仕組みを簡略化し、金の取引自体を一般の消費者に身近に感じ取ってもらうという目的をLODEは持っています。

では、現在どのように仕組みが複雑なのか?どのように身近に感じられないのか?という問題点について紹介します。

LODEの金現物取引における問題点

①消費者目線

以下3つの観点で説明します。

1)取引における手数料の比重

⇒金現物と現金を交換(金の購入 / 売却)する際の手数料が非常に高い。

では、実際にどのくらい高いかというと、購入時は、購入額の2.5%となる。

売却時は、売却額の4.5%となる。

また、売却先の業者によっては、買取査定料として、さらに割増しになる可能性がある。

別途、1年に1回保管手数料を支払うという約束事もあります。。。

この手数料は、保管金額に対して1%となります。

軽くシミュレーションをしてみましょう!

①100万円の金を購入 … 100 * 2.5% = 2.5万円の手数料発生

②100万円を保管する … 100 * 1.0% = 1万円の手数料発生

③97.5万円を売却する  … 97.5 * 4.5% = 約4.4万円の手数料発生

④最終的に残る金額は、『約92万円』となります。

つまり、8%分の手数料がかかるという結果ですね(;^_^A

【注釈:分かりやすくするため、細かい計算は省いています。】

2)所持している金の売却方法 / 3)信用できる販売業者の有無

売却先によっては、市場に出回っている評価額よりかなり安く買い取られるという問題があります。上記シミュレーションよりも下回る可能性を孕んでいます。。。

よくある話の例として、以下のような取引例があります。

①純金の指輪(20g / 0.642toz)を売却する。

②金の市場価格は、1300USD / tozとする。

③①の金の価値は、885$となる。

④何も知らずに売却しに行くと、なんと買取価格が300USDと提示される!

これは、ひどすぎますね・・・価値が1/2以下で買い取られてしまいますね(;^_^A

業者からすると、利益率が相当高いため常套手段なのかもしれませんが。。

また、買取業者の方が、立場としては圧倒的に強いという背景もありますね。

金の買取してもらうお客というのは、手元に現金がないため今すぐにでも現金を欲しいという感情があるため、少し損していたとしても受け入れざるを得ない状況というわけです!

ここだけ切り取ると、アンフェアな状況に思えます。

②業者目線

1)輸送コストの問題

金が精製されるまで、以下のような工程(分かりやすく簡易版としています。)があります。

1 採掘場 鉱山の鉱石を細かくする
2 製錬所 鉱石から金を取り出し純度を高める
3 販売店 金を販売する店舗または業者
4 消費者 金を購入する消費者
5 保管庫 購入した金を安全に保管する場所

各工程で輸送するのですが、金という価値があるものを運ぶ際、通常の商品と異なりセキュリティに力を入れなければいけません。

そのため、コストも必然的に高くなります。

2)業界の信頼性

金が金として認められるには、金協会のルール、審査を通る必要があります。

審査を通ると、刻印が刻まれ市場へ流通します。

しかし、この刻印を逆手に取りあたかも本物であるよう偽造している金が出回っている事実もあります。

そのため、協会自体の信頼性が揺らいでいるという現状があります。

LODEの役割について

前章では、金現物取引の問題点を記載しました。

では、実際にどのようにLODEを活用して、問題解決するのでしょうか?

コンソーシアムチェーンの導入

コンソーシアムチェーンとは、複数の団体(金業界の各協会を指します。)が承認することで、信頼性を保つことができる承認機能です。

また、パブリックチェーン(ビットコイン等で活用されている承認機能)とは異なり、一部のパソコンで承認するだけで済むため、承認時間が圧倒的に早いというメリットがあります。

図.LODEコンソーシアムチェーンのイメージ

この機能を活用することで、金自体の偽装というものを防ぐことができます。

保管庫の情報(保管状況、保管量)に対しての妥当性が保たれます。

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また、こういった情報は、一般ユーザーからは参照できないため、セキュリティ上の安全性も高いと言えます。

金の取引所 / 査定機の設置

LODEが開発する金の取引所および金の査定機を設置します。

これらにより、既存業者の言い値による損失を失くすことが可能となります。

また、手軽に取引きできることから、各家庭に眠っている貴金属の流通が活発になることが想定されています。つまり、市場の活性化に繋がります。

LODE セール情報について

実際に投資する方にとって一番情報かもしれませんセール情報をお伝えします。

LODEの基本情報

  • 販売価格    :1LDG = 1USD
  • 総発行量    :100,000,000 LDG
  • ハードキャップ :60,000,000 LDG
  • ソフトキャップ :10,000,000 LDG

※プロテクションセール(大口顧客:50,000LDG以上の購入者)で、ソフトキャップが達成されなかった場合、プロジェクトが中止となり全額返済となります。

プロテクションセール

  • 最低購入額:50,000LDG
  • ボーナス :80%
  • 販売期間 :2018/2/15 10:00 ~ 2018/2/28 23:59
  • 販売数  :20,000,000LDG

パブリックセール STEP1

  • 最低購入額:1,000 LDG
  • ボーナス :40%
  • 販売期間 :2018/3/15 10:00 ~ 2018/3/28 23:59
  • 販売数  :20,000,000LDG

パブリックセール STEP2

  • 最低購入額:10 LDG
  • ボーナス :20%
  • 販売期間 :2018/5/15 10:00 ~ 2018/6/14 23:59
  • 販売数  :20,000,000LDG

どうやら、3回に分けてセールがあるみたいですね('ω')

まずは、プロテクションセールの動向を気に掛ける必要がありますね!

この期間に一定数購入がない場合、プロジェクト自体が中止となってしまいます。。。

こちらについては、今後も情報入り次第更新させて頂きますね!

LODE ロードマップについて

ICO完了後、以下のロードマップでプロジェクトが進んでいくようです!

2018年10月 Start trading on digital asset exchange→取引所に上場予定
2019年2月 WLSDK(LODE NETWORK開発用SDK)αテスト開始
2019年6月 WLSDK(LODE NETWORK開発用SDK)βテスト開始
2019年7月 金査定ツール βテスト開始
2019年8月 ファイナルテスト
2020年1月 ローンチ(運用開始)

東京オリンピックの年に運用が開始されるようですね(*^-^*)

実際に運用が始まったら、金の取引を始めてみたいと個人的に考えています。

このLODEを調べた感じだと、いろいろな費用が掛かるということなので(;^_^A

それでは次回も宜しくお願い致します( `・∀・´)ノヨロシク

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