ICO割れ

さて、今回取り上げる仮想通貨はこちら、ADK(Aidos Kuneen)

この仮想通貨、他の仮想通貨とはまったく異なる特徴を持つ仮想通貨といえるのですが。

上記の画像は仮想通貨評価を下すCoinMarketCapが示した2018年6月6日、7:56現在の年足チャートで時価総額は不明で、ボリュームは¥29,588,503 JPY 、35.46 BTC、総合サプライに関しては25,000,000 ADKです。

チャートを見るからには、その価格変動が非常に乱高下の激しい仮想通貨といえる。

ランクは1433位で、星は一つの査定。

このADK(Aidos Kuneen)に関して、述べていきたいと思います。

ICO割れ

仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)の概要と特徴について!

ADKはIOTAやByteBallが使用しているDAGという技術をを元に開発された「i Mesh」を採用したブロックチェーンとは異なる仮想通貨です。

取引量がどんなに増加しても対応することが可能なように、スケーラビリティ問題=ブロックサイズが決まっていることにより生じる問題。

一つのブロックに対して書き込めるトランザクションの数が決まっているために、取引の処理が遅延してしまうという問題)も解決済みで、取引手数料も無料、送金スピードも早い!という凄い機能を備えています。

それを可能にした、「i Mesh」という技術について、少し簡単に説明すると、ブロックチェーンが一連の鎖のように繋がっている構造だとすれば、i Meshはメッシュ(網目)状の構造になっているのが特徴。

このような作りにすることで、網を伝って情報を高速で伝えられるので送金スピードが早く、取引量が増えても安定した送金が可能になったことで、スケーラビリティ問題が解決できたという事なのです。

では、この仮想通貨ADKの概要と特徴について述べていきたいと思います。

仮想通貨ADKの概要と特徴

まずその開発の目的ですが、アフリカ、ヨーロッパ、アジアの銀行と提携、買収をし、全世界の人々が利用できる仮想通貨をつくるというプロジェクト目標の下に、そのプロジェクトの中で決済機能として採用される仮想通貨とされたそうです。

同時に「タックス・ヘイブン」で3300兆円にもおよぶ資金を管理している「オフショア銀行」の資金管理を仮想通貨で行うという壮大な計画によって生まれた仮想通貨とされています。

そして、その特徴とは、先ほど挙げた取引手数料も無料送金スピードも早い!に加えて、匿名性が非常に高いということが挙げられます。

このことが最大の特徴と言えるかも知れません。

Aidosトランザクションシステムは基盤となるネットワークレイヤーにI2Pを使用した指向性Meshに基づいており、ユーザーの身元がわかりません。

さらに、AKshuffleという技術を使用することにより、ユーザーの匿名性はさらに担保され、トランザクションは追跡不可能になります。

匿名性が極めて高いという事はハッキングによるリスクが軽減されますが、トランザクションの追跡が不可能という事は、逆に犯罪や闇社会の資金管理に利用される懸念が高いともいえます。

ただ、通常の仮想通貨取引では、やり取りが全て公開されている取引の透明性が魅力の一つとなっていますがデメリットにもなっています。

企業間の秘匿的な取引や、公に出来ない資金の移動なども公開されてしまうのはプライバシーの観点から見ても危険があります。

個人情報とその人のウォレットアドレスが紐付いてしまえば、その人の口座残高を常に晒しているようなリスクが懸念されます。

こうした観点から、投資機関や投資家のプライバシー保護の観点から、合法的なタックス・ヘイブン、オフショア銀行での資金運用、資金管理を目的として開発された背景もあります。

ある意味、投資という分野において特権的な階級にある人が利用するのを狙いとして開発された仮想通貨とも言えると思われます。

仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)の購入方法とは?買い方は簡単?

ADKは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、現在はAidos marketという取引所のみでしか購入することができません。

ADKを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Aidos marketにビットコインを送金
  3. ビットコインでADKを購入

既に仮想通貨取引の経験のある人には、然程、購入には然程ハードルが高いとは言えないのではないか?というのが、筆者の見解です。

1.国内の取引所でビットコインを買うまでの手順は割愛して、2.以下の手順に関して、説明していきます。

まず、こちらのサイトにアクセスします。

REGISTER(新規登録)をクリックします。

登録情報の入力をして下さい。

  1. 名前
  2. 苗字
  3. メールアドレス
  4. 取引したい通貨(ADK)
  5. 購入するための通貨(現在Bitcoinのみ)

「利用規約の同意」「ロボットじゃない」にチェックを入れたら、REGISTER(登録)ボタンをクリックします。

登録したアドレス宛に「Aidos Market」からメールが届いているので、ユーザーネーム・パスワードは必ず保管しておくようにしましょう。

メールで届いた情報でログインできたら「Aidos Market」の登録は完了です。

Aidos Marketで送金アドレス作成


①『DEPOSIT(入金)』を選んで作業をします。
②入金したい通貨はBTCを選択。
※ADKはビットコイン以外では購入できません

Get New Address(入金アドレス作成)をクリック。

アドレスが作成されるので、他の取引所からビットコイン(BTC)を送金します。

つづいて、

他の取引所Zaif(ザイフ)からAidos Marketへビットコインを送金

ここでは、筆者が利用しているZaif(ザイフ)から送金することを例に説明します。

まずは、入出金を選択します。

BTC(ビットコイン)を選択し、出金をクリック!


①Aidos Marketで作成した送金アドレスをペースト。※間違うとBTCをGOXするので要確認!!!
②送金したい金額を入力
③手数料(任意で設定できますが多いほうが早く入力が完了します。記入しなければ黄色の部分の手数料が適用されます。)
④二段階認証を設定している場合は入力(ログインと同じ)
出金をクリックして送金作業は完了です。

Aidos Marketで送金を確認。

ICO割れ

送金直後はステータスがPending(保留中)の表示になり、送金完了するとCompleted(完了)に変わります。

要注意なのは、トランザクションが多数に及んでいる場合は、送金の完了には、数時間、ともすれば数日かかる場合もあるので、焦らず待ちましょう。

これ大事です!

ビットコインでADKを購入

そして、Aidos Marketのログインに戻り、以下の手順で購入を進めます。

Buy/Sell(購入/売り)メニューから
①Buy(購入)を選択。
②購入したい通貨をADK。
③購入量を入力。
④支払い通貨をBTC
⑤購入方法を選択
現在ADKは価格上昇中なので、市場価格での購入する成行(Buy at market price)でOK!
最後にBuy ADK(ADKを購入)ボタンをクリックして完了です。

仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)で億り人になった人はいるのか?

2017年12月27日、毎日放送でオンエアされた「スタジオに絶対来られないスゴイ人」というテレビ番組で、35歳のニシノカズさんという方が取り上げられていましたが…。

仮想通貨で1年間に5億円を稼いだ男性…その意外な暮らしぶり

ニシノ氏は「今年、仮想通貨で5億円稼いだ男」だと自己紹介し、証拠として保有する「仮想通貨資産」が5億8811万円と表示された携帯電話の画面を見せた。

ニシノ氏が仮想通貨への投資を始めたのは今年1月。

クレジットカードで当時約10万円だった1ビットコインを購入した。

5月に日本人の購入者が増えたことで高騰し、8月までに約5000万円に。

9月には、別の仮想通貨に2000万円を投資し、20倍に膨れあがって約4億円になったという。

また所有していた他の仮想通貨も高騰し、その合計は約5億円になったそうだ。

なお、現在マレーシアに住んでいるのは税制のためだとか。

日本では仮想通貨で4000万円以上を稼ぐと、税率が55パーセントだというのだ。

ところがマレーシアのある地域で法人を設立すると、税率が3パーセントか約50万円のどちらかを選べるそうで。

ニシノ氏は高級ホテルに滞在しているが、マレーシアの物価が安いため月10万円ほどで暮らせているのだとか。

食事は屋台で一食約200円のものを食べている、と意外に質素な暮らしぶりを。

ちなみに、ニシノ氏の周りでは億万長者が続出しているという。

その一方で「下手したら一夜にしてゼロになる可能性もあります」と警告する。

それでも、ニシノ氏は「ゲーム感覚」で仮想通貨に投資をしているそうで、「(ゼロになったら)悔しさはあるでしょうけど」「お金に執着ないので楽しませてもらったな、ぐらいの」感じなのだとあっけらかんと話していた。

出典:ライブドアニュース:http://news.livedoor.com/article/detail/14085682/

実はこの方、ADKを2000万円分をビットコインで、購入して20倍(5億円)になったとされています。

そういう意味で、銘柄として注目されている通貨でもあるのです。

仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)の今後はどうなる?将来性について予想

ADKに関して、既に有名な話は、創業者であるリカルド・バドエルという人のその人柄について…。

ADKは過去に「クリプトダオ」という海外取引所に上場していたのですが、リカルド氏はクリプトダオのセキュリティ面や様々な対応から「クリプトダオは信用できない」と判断し、ADKの上場を廃止を決定。

上場廃止が決定した直後、クリプトダオ側はADKのウォレットを削除したためホルダーたちは通貨を引き出せなくなってしまいました。

これに責任を感じたリカルド氏は、投資家たちが失ったADKを自己資金の中から還元するという前例のない対応を行い、まさに「神対応」とされ、多くの投資家や金融関係者から、注目を集めました。

そして、リトアニアやケニアの銀行と提携。

これは将来、銀行口座を開設できない貧困層の人々のために、このADKという仮想通貨取引を一般化しようという、狙いもうかがえます。

従って、リップル同様、このADKは社会資本整備インフラとしての通貨を目指す側面もあり、そのあたりも注目を集める要因となっています。

ただ、一方で、財団やカジノ、オフショア銀行との連携を掲げている点から、脱税やマネーロンダリングに使用される銀行においてADKを連携させ、顧客の資産を運用し租税を回避させることを可能にしてしまえば、

本来、富の再分配に活用されるべき、資産、資金の保護を可能とするため、果たしてそれが倫理的、道徳的観点から正しいことであるかどうか?という懸念の声も聞こえます。

しかし、このようなタックスヘイブンの総資産は3300兆円と言われ、現在の仮想通貨市場の300倍にもなります。

ADKはその莫大な市場を取り込もうとしているようです。

ただ、現段階では、ADKが運営する仮想通貨取引所であるAidos Marketには、従来の通貨と比べて優れた点も多い一方で、取引所にはバグや出金遅れ等の不具合が多く、ADKを唯一取引できる取引所が開発グループと同一であることから、通貨の信頼性に疑問を抱く投資家もいます。

このような観点からまとめると、中身のない投機ではなく、オフショア銀行やカジノ、その他途上国の銀行との提携により実需が生まれるという点、またBTC-Exchangeへの上場から今後さらに取引量の増加が期待できると言えそうです。

一方でADKの取り扱いをしている取引所の信頼性や透明性に課題があり、リスクはかなり高く、多くの仮想通貨取引所で取引が可能になることで、安定性は高まるものと思えます。

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