スピンドル

先日、ツイッター上に仮想通貨スピンドルについて以下のようなツイートを発見しました。

スピンドル(SPINDLE)に対して被害者の会が結成!?

仮想通貨スピンドル、被害者の会

出典:スピンドル被害者の会

なんと、ICOのプレセールで約30円弱で販売され、取引所に上場後にわずか数時間で10分の1までICO割れを起こし、その後も価格は回復せず、以前として価格の大暴落をしているスピンドルに対し、被害者の会が発足されました。

被害者の会では、スピンドルの経営母体である株式会社BLACKSTAR&COのメンバーに対し、海外で法的措置を講じる準備を進めているとのことです。

ホームページを見る限り、スピンドル関係者の名前はあるものの、詳細情報が書かれていない為、今後追記されていくのではないでしょうか。

もちろん、かの有名な広告塔GACTO氏の名前も確認することができました。

補足ですが、GACTO氏の本名は「大城ガクト」です。

スピンドル

出典:スピンドル被害者の会

スピンドル(SPINDLE)の経営母体の現在

スピンドルと言えばGACTO、の様なイメージが強いですが、ガクト氏はあくまでも広告塔であって、スピンドルの開発には全く関与していません。

スピンドルとガクト氏の関係性については下記の記事で詳しく説明していますからご覧下さい。

そして、スピンドルの経営母体である株式会社BLACKSTAR&COは現在、イギリスにいる模様です。

株式会社BLACKSTAR&COにはイギリスにもう一つ会社があり、名称は「BLACK STAR CAPITAL LTD.」で活動しています。

BLACKSTAR

出典:BLACKSTAR

ホームページにはBLACK STAR CAPITAL LTD.の代表者は、「葛西廣久」氏の名前が記載されていますが、2018年12月28日に発足された最新のスピンドルプレスリリースには、代表者が「平井政光」氏になっていることから、代表者は変わっている模様です。

SPINDLE

出典:プレスリリース

また、BLACK STAR CAPITAL LTD.の本店所在地はイギリスにある「40 Gracechurch Street, London U.K. EC3V 0BT」です。

スピンドル

出典:GoogleMAP

被害者の会では、海外の法的措置を取るとしていますが、仮にロンドンで裁判をするとなるとかなりの高額な費用がかかります。

これも知ってるかどうかは分かりませんが、現在スピンドルの経営母体であるBLACK STAR CAPITAL LTD.は海外にいるのは確かなようです。

某俳優がスピンドルを巡ってGACKTに激怒!?

ところで、スピンドル全体のことを言えば、経営母体である株式会社BLACKSTARにのみ目を向けられているのかというと、そうではない。

スピンドルのガクト氏にも、芸能界のきつい目が向けられている様です。

スピンドルを購入した被害者の中には、芸能人も含まれており、ある俳優 X もスピンドルを購入して数百万円の損害を出しているとのこと。

以下、その全文です。

「全国でスピンドル被害者の告発が相次ぎ、昨秋から全国の警察が合同で捜査を進めています。立件までには時間がかかりそうですが、警察の動き方を見ていると、本気ですね。GACKTにメスが入るかは微妙ですが、ニュースになればイメージダウンは避けられません」(社会部記者)

“被害者“の中には、芸能人も含まれているそうで、ある俳優Xもスピンドルで数百万円の損害を出したという。テレビ関係者は「Xは『GACKTはまるで詐欺師。許せない!』と憤り、マスコミ各社に情報提供している。事件が弾けたら真っ先に取材に応じるつもりのようです」

引用:芸能ニュース【日本:TOCANA】

2月4日に人気TV番組日本テレビ系「しゃべくり007」では、女性の好みや性癖を赤裸々告白したそうだが、テレビで女性の話をしている場合ではなさそうですね。

週刊文春がGACKT(ガクト)氏の音声データを入手!

かつて仮想通貨スピンドルの広告塔として活動していたGACKT氏(45)の「1000万円が2億円」になると、勧誘していた疑いがあることが、日本の「週刊文春」が入手した音声データで発覚しました。

以下動画です。(完全版はニコニコ動画で)

声だけしか分からないものの、普段TVなどで聞くGACKT氏の声に近いですね。

下記の動画はGACKT氏が出演している動画ですので、声を比較してみましょう。(仮想通貨とは関係ありません)

似てる!!

とはいえ、まだ完全にGACKT氏だと発覚したわけではない為、今後ニュースになる可能性は高そうですね。

スピンドルとGACKT氏の関係について詳しくは下記の記事をご覧下さい。

文春砲が炸裂したことによりGACKT氏に再び火種の嵐炸裂!

現在GACKT氏が主演映画「飛んで埼玉」が大ヒットしていますが、あまりメディアでは取り上げられていないものの、Twitter上ではやはり多くの声が上がっています。

とはいえ、メディアで取り上げられていない原因はやはり映画が大ヒットし、今は騒いではいけないということなのか...

以下、Twitter上に上がる各声をまとめましたので、ご覧下さい。(小室コインよりか数は少ないです。)

芸能界の闇はやはり深いのか。

やはり黒い噂は消えないようですね。

GACKT氏とスピンドルの現在

現在は海外を拠点に活動しているGACKT氏ですが、やはり今後多くの声が上がっているのも事実。

「仮想通貨の売買・交換等を行う事業者は金融庁への登録が必要ですが、ブラックスターはその登録をしていません。彼らは、スピンドルは『他人に譲渡することを原則禁止しており、2号仮想通貨ではないため(無登録でも)国内販売できる』という趣旨の意見書を公表している。しかしGACKTさんは上場可能性を前提として『お好きなところで売ってもらえれば』と話すなど、『他人に譲渡することを原則禁止』との事業者の主張と矛盾しています。また、他人に譲渡できないプログラムの設計になっているといった場合でなければ、規約等で譲渡を禁止しても2号仮想通貨にあたり得るというのが現在の実務上の解釈です。そうなると、スピンドルは(2号)仮想通貨と言うことができ、資金決済法(無登録営業)に違反する可能性があります」

GACKTの所属事務所は「普段は海外に居住している御本人のプライベートに関しては把握しておりません」などと回答。GACKTの携帯電話も鳴らしたが、締め切りまでに返事はなかった。

歌手のみならず、タレントや俳優としても活躍しているGACKTだが、資金決済法に抵触しかねない“営業トーク”音声の存在は、今後、波紋を呼びそうだ。

出典:livedoor.com

3月28日(木)発売の「週刊文春」で、今回の出来事は取り上げられている為、コンビニや書店で手に取って読んでみるのも良いかもしれませんね。

まだスピンドルコインを保有しているなら

今回発表されたスピンドルの被害者の会が本当に告訴するとなると、スピンドルの価値は確実に下がるでしょう。

せっかく大金を費やして購入したスピンドルも価値が向上しなければ何も意味がありません。

現在、ICO割れコインを救済するべく、ベルコインが開発、そしてICOをしています。

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