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ライトコイン(LTC)が高騰し時価総額4位に浮上

2月8日17:00頃から上昇を始めたライトコイン(LTC)価格は、およそ2日で40%近くの急騰を見せ、2月11日時点で47ドルを記録しています。

2月11日時点でのライトコイン(LTC)の時価総額は約297,546万ドルで、イオス(EOS)の時価総額を200,000万ドル弱上回り、仮想通貨時価総額ランキング4位に位置しています。

出典: CoinMarketCap

今回の急騰の背景には、以下2つの好ファンダがあるとされ、特に、

プライバシー保護に特化するプロトコル「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」の実装に関する報道が、今回の最も重要な急騰要因となっているとみられています。

  • ライトコイン財団がMimnleWimble実装におけるBEAM開発側の援助を公表
  • CoinGate社がライトニングネットワーク利用の決済システムを構築

ライトコイン財団がMimnleWimble実装におけるBEAM開発側の援助を公表

ライトコイン財団は2月7日、プライバシー保護に特化するプロトコロル「MimbleWimble(以後ミンブルウィンブル)」の実装が、現実的になってきたことを明らかにしました。

ライトコイン

出典:medium

発表によると、ライトコイン財団とライトコインのコア開発者がミンブルウィンブルを開発するBEAMに接触し、

「ライトコインの拡張ブロックを通じ、ミンブルウィンブルを実装するための援助」について話し、承認を得たということです。

ミンブルウィンブルはブロックチェーン上に送信された情報を技術的に隠し、追跡不可能にする機能です。

ミンブルウィンブルの実装が実現すれば、ライトコインに”匿名性”というさらなる付加価値をつけることになり、それは当然のことながら通貨価格にも影響します。

CoinGate社がライトニングネットワーク利用の決済システムを構築

仮想通貨決済プロセッサー企業として著名なCoinGate社は、ブロックチェーン技術を応用した決済サービスの提供に注力しています。

そんなCoinGate社は2月8日、自社のツイッターを更新し、ライトニングネットワーク(LN)を利用した決済サービスの導入準備が整った事を明らかにしました。

同社の加盟企業はすでに世界4,500社を超えているため、ライトコインのライトニングネットワークを利用した決済サービスの普及は、同コインに好影響をもたらすと考えられます。

 

また、ライトコインとは無関係ですが、CoinGate社は先日、リップル(XRP)による仮想通貨決済を同社サービスに追加したことを明らかにし注目を集めています。

詳しくはこちら↓

仮想通貨相場が全面高騰!要因はいったい?!

2月9日、仮想通貨相場は全面高を記録し、2月11日現在でも価格の上昇は持続しています。

価格上昇

出典:coin360

主要通貨の価格上昇率をまとめると以下の通りです。

  • BTC-6.87%(3,690ドル到達)
  • ETH-12.74%(124ドル到達)
  • XRP-6.23%(0.3153ドル到達)
  • LTC-25.9%(47ドル到達)

高騰要因は「ビットコインETFに関する文書のリーク」

今回の仮想通貨相場全面高は、ビットコインの価格上昇が始まりであり、

仮想通貨メディア「コインテレグラフ」の報道によると、そのビットコインの価格上昇を招いた要因が、「ビットコインETFに関する文書のリーク」だということです。

リークされた文書は、SEC(アメリカ証券取引委員会)のジャクソン委員が「ビットコインETFはいずれ承認される」と発言したインタビュー記事です。

本来であれば2月11日に配信されるはずだったそのインタビュー記事は、リークされたことによってコインデスクやThe Blockなどの著名メディアによって一斉報道され、一般への認知につながりました。

【参考文献】

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